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大水(7538)・リスク悪化

支払能力・流動性リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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流動性・資金繰り管理リスク296社が書いているテーマ・逆風292社・追い風4社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は10億64百万円(前連結会計年度は10億62百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの支出が続く中、短期借入金は10億50百万円増加し、流動性への負担が継続している。支払不能の発生は記載されていない。
  2. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、25億58百万円(前連結会計年度末比4億43百万円減)となりました。営業活動の結果支出した資金は10億64百万円(前連結会計年度は10億62百万円の支出)となりました。」

    営業活動による資金支出が続き、期末現金及び現金同等物も前年度末から減少している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて23億49百万円増加し、157億31百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が9億4百万円、短期借入金が12億50百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    負債合計が23億49百万円増加し、短期借入金も12億50百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは21億32百万円の支出、現金及び現金同等物は17億94百万円となり、流動性への負担が拡大している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は10億62百万円(前連結会計年度は26億51百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローが前期の26億51百万円の収入から10億62百万円の支出へ転じた。一方、短期借入金は1億円減少している。
  5. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー支出と短期借入金減少の併存有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少による資金の減少(10億75百万円)、棚卸資産の増加による資金の減少(7億60百万円)、売上債権の減少による資金の増加(7億65百万円)等により11億56百万円の支出(前年同期は11億90百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の11億90百万円の収入から11億56百万円の支出へ転じた。一方、短期借入金は3億50百万円減少しており、流動性負担の改善要素と資金流出が併存している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて51億34百万円増加し、193億90百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が41億78百万円、短期借入金が7億円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金が7億円増加し、負債合計も51億34百万円増加しており、前四半期の短期借入金減少から流動性・支払能力への負担が再び増加した。支払不能の発生は記載されていない。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて5億63百万円増加し、148億19百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が16億4百万円増加した一方で、短期借入金が12億円減少したこと等によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の増加による資金の増加(16億4百万円)、売上債権の増加による資金の減少(5億85百万円)等により11億90百万円の収入(前年同期は24億89百万円の支出)となりました。」

    買掛金の増加により負債合計は増加した一方、短期借入金は12億円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の24億89百万円の支出から11億90百万円の収入へ改善した。支払不能の発生は記載されていない。
  8. FY2024-Q1買掛金増加と短期借入金減少の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて11億84百万円増加し、154億40百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が14億47百万円増加した一方で、短期借入金が4億円減少したこと等によるものであります。」

    負債合計は11億84百万円増加したが、短期借入金は4億円減少し、買掛金の増加によって負債が増えた構成となっている。支払不能の発生は記載されていない。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは3億49百万円の支出(前連結会計年度は20億円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの赤字は前期の20億円から3億49百万円へ縮小したものの、なお支出が続き、在庫商品調達のため短期借入金が9億円増加した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて82億73百万円増加し、217億89百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が38億46百万円、短期借入金が42億円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    負債合計と短期借入金が大幅に増加し、支払能力・流動性への負担がさらに増している。支払不能の発生は記載されていない。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて28億44百万円増加し、163億61百万円となりました。これは短期借入金が27億円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末比27億円増加し、負債合計も28億44百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも24億89百万円の支出となり、流動性への負担が続いている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて19億79百万円増加し、154億95百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が6億55百万円、短期借入金が12億円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金が12億円増加し、負債合計も19億79百万円増加しており、支払能力・流動性への負担増加を記載している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは20億円の支出(前期は2億85百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローが前期の2億85百万円の収入から20億円の支出へ悪化し、資金流動性への負担が増している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「短期借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」

    短期借入金に伴う支払能力・流動性リスクを継続して認識している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「短期借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」

    運転資金調達に伴う支払能力・流動性リスクを継続して認識している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「短期借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」

    運転資金調達に伴う支払能力・流動性リスクを継続して認識している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「短期借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」

    運転資金調達に伴う支払能力・流動性リスクを引き続き認識している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「短期借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております」

    銀行および関係会社子会社からの融資による運転資金調達と、手元流動性維持による管理を説明している。
一緒に動いた変遷

「漁獲量・入荷量・水産物市況の変動」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漁獲量・入荷量・水産物市況の変動5回
  3. 2外貨建取引の為替変動リスク5回
  4. 3借入金の圧縮と資金調達コストの削減4回
  5. 4在庫管理の徹底と物流費等のコストダウン3回
  6. 5貸倒れ・有価証券・不動産の減損リスク3回
  7. 6電気料金高騰による冷蔵倉庫事業のコスト増3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大水の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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