大水(7538)・リスク対処
電気料金高騰による冷蔵倉庫事業のコスト増
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
倉庫事業における電気料金上昇による利益圧迫2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「売上高については、保管料収入の増加により2億86百万円(前期比8.5%増)となり、セグメント利益は25百万円(前期比242.1%増)となりました。」
電気料金・人件費等のコスト上昇リスクが残る一方、保管料収入の増加により冷蔵倉庫等事業の利益は25百万円へ回復し、前年同期比242.1%増となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「利益面では、電気料金の上昇に伴う売上原価の増加や人件費の増加が影響し、セグメント利益は7百万円(前期比66.9%減)となりました。」
電気料金・人件費の上昇が冷蔵倉庫等事業の利益を圧迫し、セグメント利益は前期比66.9%減となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で、円安に伴う食料品や電気・ガス価格の上昇やエネルギー価格の高止まり等により、生活防衛意識が更に高まったことで内食需要は伸び悩むなど、厳しい状況が続いております。」
電気・ガス価格およびエネルギー価格の高止まりが続く環境を再確認している。冷蔵倉庫等事業の利益低下については保管原価の増加が記載されているが、電気料金との直接の因果関係は本 filing では明示されていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「利益面では電気料金の高騰等から売上原価が増加したことによりセグメント利益は0百万円(前期比93.5%減)となりました。」
電気料金高騰等による冷蔵倉庫等事業のコスト増が年間でも継続し、セグメント利益は前期比93.5%減の0百万円となった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「冷蔵倉庫等事業は、売上高が1億84百万円(前年同期比4百万円増)となりましたが、利益面では電気料金の高騰等から販売費及び一般管理費が増加したことによりセグメント損失は0百万円(前年同期は6百万円のセグメント利益)となりました。」
電気料金の高騰等が販売費及び一般管理費の増加を通じて実際の利益悪化に結び付き、前年同期の利益からセグメント損失へ転じている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「冷蔵倉庫等事業は、売上高が1億13百万円(前年同期は売上高1億12百万円)となりましたが、電気料金の高騰などの影響もあり売上原価が増加したことにより、セグメント損失は7百万円(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。」
電気料金の高騰が冷蔵倉庫等事業の売上原価増加として実際に表れ、同事業は前年同期の利益から7百万円のセグメント損失へ転じた。