前年同期の営業損失から営業利益への回復
FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- 2026-07-31その他決算説明資料
「売上高 49,884 52,277 2,392 営業利益 757 1,804 1,047 経常利益 1,235 1,014 (220)」
全社では売上高と営業利益が前年同期比で増加した一方、経常利益は減少した。 - FY2026増収下の営業・経常減益有価証券報告書
「売上高は、低調に推移した産業機器向け需要を、底堅く推移したモビリティ向けや民生機器向けが補完したほか、システム事業において人工衛星関連の需要が大きく伸長し全体を牽引したことから、前年同期に比べ2,587百万円増加の213,425百万円となりました。利益面では、代理人取引の減少に加え、商品ミックスの変動に伴い売上総利益率が低下したことなどから、営業利益は前年同期比15.2%減の7,763百万円となりました。また、営業外損益では期中を通じて円安方向に進行したことに伴い、1,866百万円の為替差損を計上した結果、経常利益は前年同期比35.5%減の4,218百万円となりました。」
人工衛星関連需要などにより増収となった一方、代理人取引減少・商品ミックスによる粗利益率低下と為替差損により、営業利益・経常利益は減少した。 - FY2026-H1増収下の営業・経常減益有価証券報告書
「こうした状況の下、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、デバイス事業において民生機器向け半導体の需要が堅調に推移したことに加え、システム事業において航空宇宙機器の需要が伸長したことから同事業の売上が増加した結果、前年同期比4.2%増の102,697百万円となりました。利益面では、売上高は増加したものの、代理人取引の減少により売上総利益が低下したことにより、営業利益は前年同期比37.4%減の2,727百万円となりました。」
デバイス事業とシステム事業の売上増により全社売上高は前年同期比4.2%増となった一方、代理人取引の減少による粗利益低下により営業利益は37.4%減となった。経常利益も43.5%減の1,759百万円となった。 - FY2025減収・営業減益下の経常増益有価証券報告書
「売上の減少および販売管理費の増加により、営業利益は前年同期比31.0%減の8,958百万円となりました。一方、期中の円安進行から当連結会計年度末に向け円高方向に転じたことにより、798百万円の為替差益を計上し、経常利益は前年同期比12.7%増の6,344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比25.6%増の4,272百万円となりました。」
減収・営業減益となった一方、為替差益により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2025-H1減収・営業減益下の経常増益有価証券報告書
「こうした状況の下、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、デバイス事業で民生機器向け半導体をはじめ全般的に需要が低調に推移し、システム事業でも医用機器の販売が減少した結果、前年同期比20.3%減の98,583百万円となりました。利益面では、売上の減少に伴い、営業利益は前年同期比40.5%減の4,372百万円となりました。一方、期中の円安進行から中間連結会計期間末に向け円高方向に転換したことにより、661百万円の為替差益を計上した結果、経常利益は前年同期比50.3%増の3,125百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比88.4%増の2,143百万円となりました。」
売上高と営業利益は減少した一方、円高方向への転換に伴う為替差益661百万円により、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は前年同期比で増加した。 - FY2024営業増益下の経常減益有価証券報告書
「営業利益は前年同期比18.1%増の12,984百万円となりました。一方、営業外損益では期中を通じて円安方向に進行したことに伴い、3,438百万円の為替差損を計上いたしました。また米ドル金利の上昇により支払利息が増加した結果、経常利益は前年同期比28.8%減の5,627百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比34.6%減の3,401百万円となりました。」
売上増と粗利益改善により営業利益は増加したが、為替差損と支払利息増加により経常利益・親会社純利益は減少した。 - FY2024-Q3増収・営業増益下の経常減益継続有価証券報告書
「売上高は、民生機器や自動車向けの半導体が伸長した結果、前年同期比10.0%増の179,514百万円となりました。利益面では、売上の増加に加え、為替相場が円安に進行したことによりデバイス事業で円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたため、営業利益は前年同期比16.9%増の10,187百万円となりました。」
民生機器・自動車向け半導体の伸長と円安による粗利益押上げにより増収・営業増益となった一方、為替差損と支払利息増加により経常利益は前年同期比18.1%減の5,221百万円、親会社株主帰属四半期純利益は16.6%減の3,305百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、民生機器や自動車向けの半導体・電子部品が伸長した結果、前年同期比22.5%増の123,729百万円となりました。利益面では、売上の増加に加え、為替相場が円安に進行したことによりデバイス事業で円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたため、営業利益は前年同期比39.4%増の7,342百万円となりました。」
民生機器・自動車向け半導体・電子部品の伸長と円安による粗利益押上げにより、売上高123,729百万円、営業利益7,342百万円となった。経常利益は2,080百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,137百万円で、前年同期比ではそれぞれ83.2%増、142.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、民生機器や産業機器、自動車向けの半導体・電子部品が伸長した結果、前年同期比30.9%増の60,414百万円となりました。利益面では、売上の増加により、営業利益は前年同期比54.6%増の3,131百万円となりました。一方、営業外費用として、期初からの円安進行に伴い、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損や第1四半期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、為替差損2,348百万円を計上するとともに、米ドル金利の上昇により支払利息が前年同期に比べ681百万円増加した結果、経常利益は97百万円の損失(前年同期は252百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は330百万円の損失(前年同期は350百万円の四半期純損失)となりました。」
民生・産業・自動車向け半導体・電子部品の伸長により売上高と営業利益は増加した。営業利益は3,131百万円となった一方、為替差損と支払利息増加により経常損失97百万円、親会社株主帰属四半期純損失330百万円となった。 - FY2023-Q3増収・増益の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、民生機器向けや産業機器向けの半導体・電子部品の伸長に加え、医用機器やレーザ機器の需要が増加した結果、前年同期比35.0%増の163,236百万円となりました。利益面では、売上の増加に加え、期初からの円安進行によりデバイス事業で円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたため、営業利益は前年同期比117.3%増の8,711百万円となりました。以上から、経常利益は前年同期比96.4%増の6,377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比129.4%増の3,961百万円となりました。」
前年同期比で売上高35.0%増、営業利益117.3%増、経常利益96.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益129.4%増となり、増収・増益が続いた。 - FY2023-Q2営業増益・為替差損による経常利益減少有価証券報告書
「こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、民生機器向けや産業機器向けの半導体および医用機器の需要が伸長した結果、前年同期比25.4%増の101,022百万円となりました。利益面では、売上の増加に加え、円安進行によりデバイス事業の円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたため、営業利益は前年同期比104.6%増の5,267百万円となりました。一方で、営業外損益では、急激な円安進行に伴って、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損や第2四半期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、3,491百万円の為替差損を計上いたしました。その結果、経常利益は前年同期比46.0%減の1,135百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比62.6%減の469百万円となりました。」
民生・産業機器向け半導体および医用機器の需要伸長と円安によって売上高・営業利益は増加した一方、為替差損3,491百万円により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1営業増益・為替差損で経常赤字有価証券報告書
「こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、産業機器向けの需要が伸長した結果、前年同期比23.6%増の46,156百万円となりました。利益面では、売上の増加に加え、円安基調によりデバイス事業の円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたことにより、営業利益は前年同期比88.1%増の2,024百万円となりました。一方で、営業外損益では、昨年度第4四半期から続く為替相場の円安進行がさらに加速したことにより、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損に加え、期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、2,091百万円の為替差損を計上したことから、経常利益は252百万円の損失(前年同期は1,005百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は350百万円の損失(前年同期は557百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
産業機器需要と円安による粗利益押上げで営業利益は増加したが、為替差損2,091百万円により経常損益と親会社株主帰属損益は赤字となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は167,794百万円となりました。利益面では、売上高の増加や相対的に利益率の高い商品が好調に推移したことに加え、販管費の減少により、営業利益は5,994百万円となりました。」
前年度の営業損失・最終損失から、通期で営業利益5,994百万円、経常利益4,106百万円、親会社株主帰属当期純利益2,437百万円へ黒字化・利益改善が進んだ。 - FY2022-Q3黒字化・利益改善の継続有価証券報告書
「こうした状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、電子部品や産業機器、レーザ機器の需要増により、120,873百万円となりました。利益面では、為替相場が円安基調に転じたことにより円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたことや相対的に利益率の高い商品が好調に推移したことに加え、販管費が減少したことにより、営業利益は4,008百万円、経常利益は3,246百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,726百万円となりました。」
電子部品・産業機器・レーザ機器の需要増、円安による粗利益押上げ、高利益率商品の好調、販管費減少を背景に、営業利益4,008百万円、経常利益3,246百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,726百万円を計上した。 - FY2022-Q2黒字化・利益改善の継続有価証券報告書
「こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、企業の設備投資や生産活動の回復を受けて、80,574百万円となりました。利益面では、相対的に利益率の高い商品の販売が好調だったことや販管費の減少により、営業利益は2,575百万円、経常利益は2,104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,256百万円となりました。」
企業の設備投資・生産活動の回復、高利益率商品の販売好調、販管費減少を背景に、営業利益2,575百万円、経常利益2,104百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,256百万円を計上した。 - FY2022-Q1黒字化・利益改善有価証券報告書
「こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高はエレクトロニクス市場の回復を受けて、37,347百万円となりました。利益面では、相対的に利益率の高い商品の販売が好調だったことや、前期の円高時に仕入れた商品の今期の販売で、為替要因により円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたこと、また販管費の減少により、営業利益は1,076百万円、経常利益は1,005百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は557百万円となりました。」
前年度第1四半期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第1四半期は営業利益1,076百万円、経常利益1,005百万円、親会社株主帰属四半期純利益557百万円へ転じた。売上高は収益認識会計基準適用の影響で単純比較されていない。 - FY2021-Q3増収下の営業赤字・最終損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比2.3%増の216,312百万円となりました。一方、利益面では、相対的に利益率の高い商品の売上が低調だったことに加え、期中の円高進行で円ベースの売上総利益が押し下げられたことにより、営業損益537百万円の営業損失(前年同期は457百万円の営業利益)となりました。営業外損益では、為替変動による外貨建て債務の決済差益などにより為替差益1,316百万円を計上し、経常損益は前年同期比35.4%増の304百万円の経常利益となりました。また特別損失として、希望退職者募集に伴う特別退職金1,236百万円及び投資有価証券評価損1,350百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損益は2,046百万円の四半期純損失(前年同期は187百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は増加したが、営業損益は前年同期の利益から損失に転じ、特別退職金と投資有価証券評価損の計上により親会社株主帰属四半期純損失が拡大した。 - FY2021-Q2営業損失拡大・経常利益急減有価証券報告書
「こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比1.0%減の137,268百万円となりました。一方、利益面では、相対的に利益率の高い商品の売上が低調だったことや期中の円高進行で円ベースの売上総利益を押し下げたことにより、営業損益は579百万円の営業損失(前年同期は71百万円の営業損失)となりました。営業外損益では、為替変動による外貨建て債務の決済差益などにより為替差益867百万円を計上したものの、経常損益は前年同期比94.3%減の18百万円の経常利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は64百万円の四半期純損失(前年同期は110百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期から売上高が1.0%減少し、営業損失は71百万円から579百万円へ拡大した。為替差益867百万円により経常利益は確保したものの、前年同期比94.3%減の18百万円となった。 - FY2021-Q1増収下の営業・経常損失拡大有価証券報告書
「こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比5.2%増の62,238百万円、営業損益は603百万円の営業損失(前年同期は298百万円の営業損失)、経常損益は369百万円の経常損失(前年同期は301百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は310百万円の四半期純損失(前年同期は58百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.2%増となった一方、営業損失は603百万円に拡大し、経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。 - FY2020通期の減収・営業減益・最終赤字有価証券報告書
「こうした状況の下、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期比12.0%減の287,550百万円となりました。利益面では売上高の減少要因に加え、上期の円高進行により円ベースの売上総利益が減少したため、営業利益は前期比53.1%減の2,369百万円となりました。」
前期の営業利益5,048百万円から2,369百万円へ減少し、特別損失等の影響で親会社株主に帰属する当期純損益は75百万円の損失となった。 - FY2020-Q3営業利益確保下の経常減益・純損失有価証券報告書
「こうした状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比18.0%減の211,434百万円となりました。利益面では売上高の減少要因に加え、上期の円高進行により円ベースの売上総利益が減少したため、営業利益は前年同期比88.2%減の457百万円となりました。営業外損益では、為替変動による外貨建ての債務や借入金の決済差益など為替差益564百万円を計上したものの、経常利益は前年同期比89.4%減の224百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は187百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,154百万円)となりました。」
売上高と営業利益が大幅に減少し、営業利益は457百万円にとどまった。為替差益564百万円があったものの、経常利益は224百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は187百万円の損失となった。 - FY2020-Q2営業損失・経常黒字への転換有価証券報告書
「利益面では売上高の減少要因に加え、期中の円高進行で円ベースの売上総利益が減少したため、営業損益は71百万円の損失(前年同期は2,575百万円の営業利益)となりました。営業外損益では、為替変動による外貨建ての債務や借入金の決済差益など為替差益987百万円を計上したものの、経常利益は前年同期比47.6%減の323百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は110百万円の損失(前年同期は133百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上減少と円高による粗利益減少で営業損失71百万円となった一方、為替差益987百万円により経常利益は323百万円の黒字となった。親会社株主帰属四半期純損益は110百万円の損失だった。 - FY2020-Q1営業損失下の経常黒字有価証券報告書
「こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は前年同期比16.9%減の59,182百万円となりました。利益面では売上高の減少要因に加え、期中の円高進行による在庫の評価損を計上したことにより売上総利益が減少し、営業損益は298百万円の営業損失(前年同期は1,214百万円の営業利益)となりました。一方、円高進行により外貨建て債務の決済差益及び評価益により為替差益900百万円を計上したことから、経常利益は301百万円(前年同期は73百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は58百万円の損失(前年同期は70百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比16.9%減、営業損益は298百万円の損失となった一方、為替差益900百万円により経常利益は301百万円となった。親会社株主帰属四半期純損益は58百万円の損失だった。 - FY2019通期の営業増益・経常減益有価証券報告書
「利益面では、前期末の円高進行により計上した外貨建て仕入・販売予定在庫の評価損を当年度戻し入れたことや、期初からの円安進行による外貨建て取引の差益増などにより売上総利益が増加し、営業利益は前期比33.8%増の5,048百万円となりました。一方、この円安進行により外貨建て債務の決済や評価による為替差損1,196百万円を計上したことから、経常利益は前期比28.4%減の3,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21.2%減の1,636百万円となりました。」
在庫評価損の戻入れ等により営業利益は増加した一方、為替差損により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少する利益構成が通期でも確認された。 - FY2019-Q3営業増益・経常減益の継続有価証券報告書
「こうした状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は前年同期比4.3%減の258,000百万円となりました。利益面では、前年度末の円高進行により計上した外貨建て仕入・販売予定在庫の評価損を当年度戻し入れたことや、期初からの円安進行による外貨建て取引の差益増などにより売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比20.2%増の3,863百万円となりました。一方、この円安進行により外貨建て債務の決済や評価による為替差損1,188百万円を計上したことから、経常利益は前年同期比19.1%減の2,116百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.3%減の1,154百万円となりました。」
営業利益は増加した一方、為替差損により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少する利益構成が続いた。 - FY2019-Q2営業増益・経常減益有価証券報告書
「こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は前年同期比2.0%減の166,434百万円となりました。利益面では、円高進行により前年度末に計上した外貨建て仕入・販売予定在庫の評価損を当年度戻し入れたことなどにより売上総利益が増加し、営業利益が前年同期比46.8%増の2,575百万円となりました。一方、当年度期初からの円安進行により、外貨建て債務の決済や評価などによる為替差損1,612百万円を計上したことから、経常利益は前年同期比53.0%減の617百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比65.7%減の133百万円となりました。」
営業利益は前年同期比46.8%増となった一方、為替差損により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q1営業黒字下の経常・純損失有価証券報告書
「こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は前年同期比1.1%増の71,211百万円となりました。利益面では、前期に計上した外貨建て仕入の在庫評価損の一部戻し入れが生じたことなどにより売上総利益が増加し、営業利益が前年同期比86.5%増の1,214百万円となりました。一方、第1四半期末にかけての円安進行により、外貨建て債務の評価損を中心に為替差損1,146百万円を計上したことから、経常損益は73百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は70百万円の損失となりました。」
営業利益は前年同期比86.5%増となったが、為替差損により経常損益と親会社株主帰属損益は損失に転じ、従来の黒字化継続とは異なる利益構成となった。 - FY2018-Q3黒字化の継続・利益拡大有価証券報告書
「こうした状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比38.8%増の269,722百万円となりました。利益面では売上の増加に加え、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、営業利益は前年同期比302.8%増の3,213百万円、経常利益は前年同期比2,381.0%増の2,616百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,193百万円(前年同期は214百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の損失からの黒字化が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増加を数値で記載した。 - FY2018-Q2黒字化の継続・拡大有価証券報告書
「こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比33.0%増の169,875百万円となりました。利益面では売上の増加に加え、販売費及び一般管理費の削減に努めたことにより、営業利益は1,753百万円(前年同期は435百万円の営業損失)、経常利益は1,314百万円(前年同期は194百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円(前年同期は379百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第2四半期累計期間はいずれも利益に転じ、売上高も33.0%増加した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比24.2%増の70,464百万円となりました。利益面では売上の増加に加え、為替レートが前年同期に比べて安定推移し売上総利益率が改善したことにより、営業利益は651百万円(前年同期は1,050百万円の営業損失)、経常利益は652百万円(前年同期は796百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円(前年同期は664百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比24.2%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益に転じた。