Komori
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策再掲

マシュマロ構想による顧客体験・テクノロジー施策の推進

FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
マシュマロ構想による顧客体験・テクノロジー施策の推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2027年6月期においては、Olympicグループ店舗の活性化を進めるとともに、国内出店の加速に取り組んでまいります。また、majica会員一人ひとりのニーズに応じた情報発信の高度化や、訪日外国人客に向けたSNS販促の強化、さらにはサプライチェーンマネジメントの取り組み強化などを推進してまいります。」

    majicaの個別ニーズ対応、訪日客向けSNS販促、サプライチェーン・マネジメント強化を2027年6月期の施策として再確認している。
  2. 2026-08-18前進決算

    「2027年6月期においては、Olympicグループ店舗の活性化を進めるとともに、国内出店の加速に取り組んでまいります。また、majica会員一人ひとりのニーズに応じた情報発信の高度化や、訪日外国人客に向けたSNS販促の強化、さらにはサプライチェーンマネジメントの取り組み強化などを推進してまいります。」

    Olympicグループ店舗の活性化、国内出店、majicaの個別情報発信、訪日客向けSNS販促を次期施策として具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(アジア事業)アジア事業における売上高は462億40百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は20億23百万円(同387.5%増)となりました。アジア事業においては、現地商流を活かした商品仕入やスポット商品の拡大、新規商品の導入、日本の人気商品の価格戦略等により既存店売上高が伸長したことで、売上高は増加しております。また、不採算店舗の閉店やセルフレジの稼働、効率的な人員配置による人件費の削減など販管費の全体的な見直しを進めたことが奏功し、営業利益は大きく増加しております。」

    現地商流、スポット商品、新商品、価格戦略に加え、セルフレジや人員配置の見直しを進め、アジア事業の営業利益を前年同期比387.5%増とした。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「「既存顧客」が普段買っていない商品の購買、来店頻度が高まるようなパーソナライゼーションのアプローチを強化し、「売上トップラインの大成長」を目指します。」

    従来のマシュマロ構想・DXを中心とした説明から、既存店戦略における消極的忌避層への来店動機創出、未購買商品の提案、パーソナライゼーションへ重点の置き方が変わっている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の成長戦略として、国内においては、①事業のバリューチェーンの拡大 ②DXを通じた新しいCV(Convenience:便利さ)+D(Discount:価格の安さ)+A(Amusement:楽しさ)の提供 ③組織統合や生産性改善の推進 ④組織的な業態創造により、収益性の向上に努め」

    DXを通じた新しいCV+D+Aの提供、バリューチェーン拡大、組織統合・生産性改善、組織的な業態創造を国内施策として再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内においては、①事業のバリューチェーンの拡大 ②DXを通じた新しいCV(Convenience:便利さ)+D(Discount:価格の安さ)+A(Amusement:楽しさ)の提供 ③組織統合や生産性改善の推進 ④組織的な業態創造により、収益性の向上に努め」

    DXによる新しいCV+D+Aの提供、組織統合・生産性改善など、Visionary2025/2030の国内施策を再確認している。店舗ではセミセルフレジ・セルフレジの導入を積極的に進めている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内事業においては、⑴事業のバリューチェーンの拡大 ⑵DXを通じた新しいCV(Convenience:便利さ)+D(Discount:価格の安さ)+A(Amusement:楽しさ)の提供 ⑶組織統合や生産性改善の推進 ⑷組織的な業態創造により、収益性の向上に努めてまいります。」

    DXを通じた新しいCV・D・Aの提供を含む、Visionary2025/2030の国内4施策を再確認している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「この目標を達成するため、国内事業においては、⑴事業のバリューチェーンの拡大 ⑵DXを通じた新しいCV+D+Aの提供 ⑶組織統合や生産性改善の推進 ⑷組織的な業態創造により、収益性の向上に努めてまいります。」

    従来のマシュマロ構想・デジタル戦略は、Visionary2025/2030の国内4施策の一つであるDXを通じたCV+D+Aの提供へ再整理された。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「この目標を達成するために、国内事業においては、①店舗フォーマットの再構築 ②デジタル戦略 ③新MD(Merchandising:商品化計画)のチャレンジ ④グループシナジーの創出により、オンリーワンリテーラーとしての収益力向上を実現して「量」から「質」への転換を進めてまいります。」

    従来のマシュマロ構想を含む顧客体験・テクノロジー施策が、Passion 2030の国内4施策の一つとして「デジタル戦略」と表現された。
  10. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「国内事業においては、①店舗フォーマットの再構築、②マシュマロ構想、③新MDのチャレンジ、④グループシナジーの創出により、オンリーワンリテーラーとしての収益力向上を実現して「量」から「質」への転換を進めてまいります。」

    マシュマロ構想が単独の成長ドライバーとしてだけでなく、「Passion 2030」における国内事業の4施策の一つとして位置付けられた。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社グループは、小売業の新たな時代への対応、よりよい店舗体験、お客さま理解を深めるためのイニシアチブを、「マシュマロ構想」と名付け、マシュマロ構想の推進に向けた体制を、2019年10月に発足いたしました。マシュマロ構想は、当社グループの企業原理である「顧客最優先主義」を、市場の急激な変化の中にあっても実現し、さらに進化させていくために、当社グループの強みであるエンターテイメント性あふれる店舗運営や商品施策に加え、特にテクノロジーにおいて、様々な経験や知見を有する沢山の外部の方々と共同で行う、これまでとは異なる手法による取り組みを行い、当社グループにおける今後の重要な成長ドライバーにしてまいります。」

    2019年10月に、店舗体験と顧客理解を深めるための新たな取り組みとしてマシュマロ構想の推進体制を発足した。外部の知見を活用したテクノロジー中心の共同施策として、今後の重要な成長ドライバーに位置付けている。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の撤退と店舗閉鎖損失」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の撤退と店舗閉鎖損失5回
  3. 2消費者需要・天候・季節性の変動4回
  4. 3固定資産減損リスクの顕在化4回
  5. 4積極出店に伴う在庫増加と滞留在庫リスク4回
  6. 5ビジョン2020による売上高・店舗数・ROEの拡大3回
  7. 6Passion 2030による「量」から「質」への転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-18の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マシュマロ構想による顧客体験・テクノロジー施策の推進|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の変遷 | Komori