Komori
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策前進

Passion 2030による「量」から「質」への転換

FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3再掲FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
成長性・生産性を収益と財務基盤につなげる経営42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における長期経営計画「Double Impact 2035」の進捗状況は次のとおりであります。2035年6月期:売上高 :2兆4,452億60百万円(進捗率 58.2%)営業利益: 1,748億42百万円( 同  53.0%)」

    「Double Impact 2035」における収益力向上の進捗を、売上高・営業利益の目標進捗率で開示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、厳しい経営環境においても成長を続けるため、2025年8月に新たな長期経営計画「Double Impact 2035」を策定いたしました。この目標を達成するため各種施策を推進し、実現を行うための取り組みを行ってまいります。」

    Double Impact 2035の達成に向けて各種施策を推進する方針を再確認している。経営戦略等について重要な変更はないと明記している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「「Double Impact 2035」は、多くの成長機会がある国内事業を中心としており、海外事業については、安定したオペレーションや明確なビジネスモデルといった土台作りの構築を行う必要があると判断しております。約一年の時間をいただき、海外戦略の開示は改めて行います。」

    従来のVisionary2025/2030からDouble Impact 2035へ計画を組み替え、国内事業を成長の中心とした。海外事業は安定運営とビジネスモデルの基盤構築を先行し、海外戦略の開示を約1年後に改めて行うとしている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2030年6月期:営業利益: 1,401億93百万円( 同   70.1%)」

    Visionary 2030の営業利益2,000億円目標に対する進捗率は70.1%となった。Visionary 2025の目標達成後、2030年目標への取り組みに移行している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における中長期経営計画「Visionary2025/2030」の進捗状況は次のとおりであります。2025年6月期:売上高 :1兆9,367億83百万円(進捗率 96.8%)営業利益:1,052億59百万円(同 87.7%)2030年6月期:営業利益:1,052億59百万円(同 52.6%)」

    Passion 2030から再整理されたVisionary2025/2030について、売上高・営業利益の数値目標に対する進捗を開示した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の成長戦略として、国内においては、①事業のバリューチェーンの拡大 ②DXを通じた新しいCV(Convenience:便利さ)+D(Discount:価格の安さ)+A(Amusement:楽しさ)の提供 ③組織統合や生産性改善の推進 ④組織的な業態創造により、収益性の向上に努め、海外においては、アジア及び北米とも出店継続による規模の拡大を目指し、さらに、グローバルバリューチェーンの構築による利益率改善を行うことを目標とした新たな中長期経営計画である「Visionary2025/2030」を策定したことに伴い」

    Passion 2030から再整理されたVisionary2025/2030の国内施策、海外出店継続、グローバルバリューチェーン構築による利益率改善を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、アジア及び北米とも出店継続による規模の拡大を目指し、さらに、グローバルバリューチェーンの構築による利益率改善を行うことを目標とした新たな中長期経営計画である「Visionary2025/2030」を策定した」

    アジア・北米での出店継続とグローバルバリューチェーン構築による利益率改善を含む中長期計画を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当該経営計画は、2025年6月期に売上高2兆円、営業利益1,200億円、2030年6月期に営業利益2,000億円の達成を目標としております。」「海外事業においては、アジア及び北米とも出店継続による規模の拡大を目指し、さらに、グローバルバリューチェーンの構築による利益率改善を行ってまいります。」

    Visionary2025/2030の数値目標と、アジア・北米の出店継続およびグローバルバリューチェーン構築による利益率改善を再確認している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、新たな中長期経営計画である「Visionary2025/2030」を策定いたしました。当該経営計画は、2020年2月に発表した「Passion2030」の直後から新型コロナウイルスが流行し、当社グループを取り巻く環境が大きく変化したことから、今後の成長戦略及び数値目標を修正したものであり、2025年6月期に売上高2兆円、営業利益1,200億円、2030年6月期に営業利益2,000億円の達成を目標としております。」

    Passion2030による「量」から「質」への転換は、新型コロナウイルス後の環境変化を踏まえたVisionary2025/2030へ組み替えられた。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年9月には、当社グループの中長期経営戦略である「Passion 2030」の達成を加速するために、「金融事業」の強化を目的とした、金融事業持株会社の株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービスを設立し、当社グループオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」と連動した金融事業の推進体制の構築やパートナー様との連携、アプリと連携したクレジット事業の戦略の策定等を行い、金融事業を当社グループの新たな柱とし、さらなる成長を実現してまいります。」

    Passion 2030の達成に向け、金融事業を新たな柱とする方向性と、majica・アプリ・パートナー連携による施策を再確認している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、中長期経営戦略として、「Passion 2030:2030年に営業利益2,000億円、売上高3兆円」の達成を目標としております。」

    Passion 2030を中長期経営戦略として改めて体系化し、国内4施策を店舗フォーマット再構築、デジタル戦略、新MD、グループシナジーと整理した。
  12. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは、2030年に営業利益2,000億円、売上高3兆円を定量目標とする新中長期経営戦略「Passion 2030」を策定し、2020年2月に公表しました。国内事業においては、①店舗フォーマットの再構築、②マシュマロ構想、③新MDのチャレンジ、④グループシナジーの創出により、オンリーワンリテーラーとしての収益力向上を実現して「量」から「質」への転換を進めてまいります。海外事業においては、アメリカ及び東南アジアの環太平洋地域において、出店拡大を行うとともに、魅力的な独自のジャパンブランド・スペシャリテイストア業態を構築してまいります。」

    新中長期経営戦略として、収益力向上を通じた「量」から「質」への転換を明示した。国内では4施策、海外では環太平洋地域での出店拡大と独自のジャパンブランド業態構築を手段としている。
一緒に動いた変遷

「ビジョン2020による売上高・店舗数・ROEの拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジョン2020による売上高・店舗数・ROEの拡大5回
  3. 2不採算店舗の撤退と店舗閉鎖損失4回
  4. 3積極出店に伴う在庫増加と滞留在庫リスク4回
  5. 4ESG活動を通じた持続的成長と企業価値向上4回
  6. 5社債発行登録による買収・投資資金の調達3回
  7. 6商品構成の継続的見直しと情熱価格の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Passion 2030による「量」から「質」への転換|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の変遷 | Komori