Komori
清和中央ホールディングス(7531)・事実前進

売上総利益率の改善

FY2017に初出。27回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-13。

27記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – 2026-05-132018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移616社が書いているテーマ・逆風47社・追い風761社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの895件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算

    「売上高は118億32百万円(前年同期比10.2%減)となりました。一方、利益面では値上げに伴う在庫商品の販売スプレッド改善などが寄与し」

    減収の一方で、販売スプレッド改善を背景に売上総利益は前年同期を上回り、利益率が改善している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上総利益につきましては、東日本における鉄骨加工の収益が改善したことにより、50億30百万円(前年同期比11.2%増)、売上総利益率は10.1%となりました。」

    売上総利益率は前年度の8.8%から10.1%へ上昇し、売上総利益額も11.2%増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高 27,885,576 26,491,679 売上総利益 2,405,180 2,466,123」

    売上総利益は前年同期の24億5百万円から24億66百万円へ増加し、売上高が減少する中でも売上総利益率は約8.6%から約9.3%へ上昇した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上総利益率は8.8%となりました。」

    売上総利益率は前年度の約7.7%から8.8%へ上昇した。売上総利益額は減少したが、率では改善が確認されている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「売上高 32,334,845 27,885,576 売上総利益 2,560,711 2,405,180」

    売上総利益額は前年同期比で減少したが、売上総利益率は前年同期の約7.9%から約8.6%へ上昇した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高 15,964,720 14,661,267 売上総利益 1,234,393 1,195,206」

    売上総利益は前年同期比で減少したが、開示数値から算出した売上総利益率は前年同期の約7.7%から当第1四半期の約8.2%へ上昇している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、在庫の販売スプレッドの縮小に加えて、東日本地区における鉄骨加工関連で外注費用等の追加コストが収益を圧迫し、前連結会計年度に比べ10.2%減の48億47百万円となりました。」

    売上総利益は10.2%減少し、売上総利益率も前年度の約9.4%から7.7%へ低下した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 40,902,924 48,241,221 売上総利益 4,112,510 3,714,036」

    売上高は増加した一方、売上総利益は前年同期の41億12百万円から37億14百万円へ減少し、売上総利益率も約10.1%から約7.7%へ低下している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 26,679,333 32,334,845 売上総利益 2,770,792 2,560,711」

    売上高は増加した一方、売上総利益は前年同期の27億70百万円から25億60百万円へ減少した。開示数値から算出した売上総利益率も前年同期の約10.4%から約7.9%へ低下している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 13,626,315 15,964,720 売上総利益 1,387,470 1,234,393」

    売上高は増加した一方、売上総利益は1,387百万円から1,234百万円へ減少し、売上総利益率も前年同期の約10.2%から約7.7%へ低下した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上総利益 4,098,266 4,112,510」

    売上総利益額は前年同期を上回ったものの、売上高の増加幅に比べて伸びが小さく、売上総利益率は前年同期の約12.8%から約10.1%へ低下している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 19,301,690 26,679,333 売上総利益 2,433,623 2,770,792」

    売上総利益は増加した一方、開示数値から算出した売上総利益率は前年同期の約12.6%から当四半期の約10.4%へ低下している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 9,037,554 13,626,315 売上総利益 1,155,827 1,387,470」

    売上総利益額は前年同期の11億55百万円から13億87百万円へ増加した一方、売上総利益率は前年同期の約12.8%から当四半期の約10.2%へ低下している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高 32,572,714 31,989,251 売上総利益 2,913,530 4,098,266」

    売上高は減少した一方、売上総利益は前年同期の29億13百万円から40億98百万円へ増加した。開示数値から算出した売上総利益率も約9.0%から約12.8%へ上昇している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高 22,171,842 19,301,690 売上総利益 1,852,676 2,433,623」

    売上総利益は前年同期の18億52百万円から24億33百万円へ増加した。開示数値から算出した売上総利益率も約8.4%から約12.6%へ上昇し、鉄鋼価格上昇に伴う販売スプレッド拡大が収益性の改善に寄与している。
  16. FY2020後退有価証券報告書

    「これらの結果から売上総利益は39億57百万円(前年同期比16.5%減)、売上総利益率は9.4%となりました。」

    売上総利益額は16.5%減少したが、売上総利益率は前年度の約9.0%から9.4%へ小幅に上昇している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 40,139,161 32,572,714 売上総利益 3,601,773 2,913,530」

    開示数値から算出した売上総利益率は前年同期の約8.97%から当第3四半期累計期間の約8.95%へ小幅に低下している。前年同期比で売上総利益も減少している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 25,358,128 22,171,842 売上総利益 2,479,900 1,852,676」

    売上総利益は前年同期の24億79百万円から18億52百万円へ減少し、売上総利益率も約9.8%から約8.4%へ低下している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 12,711,361 12,136,139 売上総利益 1,241,166 998,446」

    売上総利益は前年同期の12億41百万円から9億98百万円へ減少し、売上総利益率も約9.8%から約8.2%へ低下している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、鋼材価格の値下がりに伴ない、在庫品を中心に販売スプレッドは縮小して、前連結会計年度に比べ10.4%減の47億39百万円となりました。」

    売上総利益は52億90百万円から47億39百万円へ10.4%減少し、売上高に対する売上総利益率も約10.1%から約9.0%へ低下した。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 36,429,562 40,139,161 売上総利益 3,848,527 3,601,773」

    開示数値から算出した売上総利益率は前年同期の約10.6%から当第3四半期の約9.0%へ低下し、売上総利益率の悪化が続いている。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 24,355,638 25,358,128 売上総利益 2,585,406 2,479,900」

    開示数値から算出した売上総利益率は前年同期の約10.6%から当第2四半期の約9.8%へ低下し、売上総利益率の悪化が続いている。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 11,836,330 12,711,361 売上総利益 1,302,928 1,241,166」

    報告数値から算出した売上総利益率は前年同期の約11.0%から当第1四半期の約9.8%へ低下しており、売上総利益率の悪化が続いている。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、鋼材の仕入価格の上昇に伴い販売スプレッド効果は縮小しましたが、売上高の増加により前連結会計年度に比べ2.4%増の52億90百万円となり、前年の水準を維持しました。」

    売上総利益は増加したものの、仕入価格上昇に伴い販売スプレッド効果が縮小した。売上総利益率は前年度約11.4%から当年度約10.1%へ低下している。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 32,831,251 36,429,562 売上総利益 3,777,314 3,848,527」

    前年同期の売上総利益率は約11.5%、当第3四半期累計期間は約10.6%となり、売上総利益率は前年同期から低下している。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 21,400,552 24,355,638 売上総利益 2,543,422 2,585,406」

    前年同期の開示数値から算出した売上総利益率は約11.9%、当半期は約10.6%となり、売上総利益率が低下している。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「売上総利益率は前連結会計年度の10.8%から11.4%へ0.6ポイント上昇し」

    売上総利益率が前年度の10.8%から11.4%へ0.6ポイント上昇したと、経営成績の分析で初めて独立して記載されている。
一緒に動いた変遷

「営業利益率2.3%への低下」は、この変遷が動いた27回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181715151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益率2.3%への低下18回
  3. 2中国・新興国減速と国内景気停滞17回
  4. 3適正な販売価格設定の困難化15回
  5. 4鉄鋼流通業界の堅調な展開15回
  6. 5世界経済の回復テンポの減速感14回
  7. 6国内鋼材需要の底堅さ13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清和中央ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上総利益率の改善|清和中央ホールディングス(7531)の変遷 | Komori