Komori
清和中央ホールディングス(7531)・事実前進

営業利益率2.3%への低下

FY2018に初出。24回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2022-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

清和中央ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は1億91百万円(前年同期比28.7%増)」

    営業利益は前年同期の1億48百万円から1億91百万円へ増加し、開示数値から算出した営業利益率も約0.56%から約0.84%へ上昇した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「営業利益は1億39百万円(前年同期比100.6%増)」

    営業利益が前年同期の69百万円から139百万円へ増加し、営業利益率も改善している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は4億円(前年同期は営業損失99百万円)となりました。」

    営業利益率は前年度のマイナス0.2%から0.8%へ改善し、営業損失から営業利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は1億48百万円(前年同期比133.4%増)」

    営業利益は前年同期の6,378万円から1億4,888万円へ増加し、売上高に対する営業利益率も約0.23%から約0.56%へ上昇した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業利益は前連結会計年度に比べ79.5%減の1億65百万円となり、営業利益率は0.3%(前連結会計年度1.4%)となりました。」

    営業利益は前年度の1億65百万円の利益から99百万円の損失へ転じ、営業利益率も0.3%からマイナス0.2%へ低下した。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「利益面では、販売数量の減少と在庫商品の販売スプレッドが縮小したことにより、営業利益63百万円(前年同期比64.2%減)」

    営業利益は前年同期比64.2%減となり、営業利益率も前年同期の約0.55%から約0.23%へ低下した。販売数量減少と販売スプレッド縮小が収益性を圧迫している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は30百万円(前年同期比53.2%減)」

    営業利益は前年同期比53.2%減となり、開示数値から算出した営業利益率も前年同期の約0.4%から約0.2%へ低下している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益は前連結会計年度に比べ79.5%減の1億65百万円となり、営業利益率は0.3%(前連結会計年度1.4%)となりました。」

    営業利益率は1.4%から0.3%へ低下し、営業利益も79.5%減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、在庫品の販売スプレッドの縮小に加えて、東日本地区における鉄骨工事関連で外注費用等の追加コストが収益を圧迫し、営業利益67百万円(前年同期比90.6%減)」

    営業利益は前年同期比90.6%減の67百万円となり、売上高に対する営業利益率は前年同期の約1.8%から約0.1%へ低下している。販売スプレッド縮小と追加コストによる収益性低下が続いている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、在庫品の販売スプレッド縮小に加えて、東日本地区における鉄骨工事関連で外注費用等の追加コストが収益を圧迫し、営業利益1億77百万円(前年同期比68.0%減)」

    営業利益は前年同期比68.0%減の1億77百万円となり、売上高に対する営業利益率も前年同期の約2.1%から約0.6%へ低下した。販売スプレッド縮小と追加コストが収益性を圧迫している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は66百万円(前年同期比80.3%減)、経常利益は1億21百万円(前年同期比66.8%減)」

    営業利益は前年同期の336百万円から66百万円へ減少し、営業利益率も前年同期の約2.5%から約0.4%へ低下した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、在庫品の販売スプレッドが縮小したことにより、営業利益7億16百万円(前年同期比29.4%減)」

    営業利益は前年同期の10億14百万円から7億16百万円へ29.4%減少し、営業利益率も前年同期の約3.2%から約1.8%へ低下している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、販売スプレッドの維持が寄与し、営業利益5億55百万円(前年同期比28.4%増)、経常利益6億28百万円(前年同期比26.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億92百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    営業利益は増加したものの、開示数値から算出した営業利益率は前年同期の約2.2%から当四半期の約2.1%へ小幅に低下している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は3億35百万円(前年同期比95.5%増)、経常利益は3億67百万円(前年同期比88.0%増)」

    営業利益は前年同期の1億71百万円から3億35百万円へ増加し、売上高に対する営業利益率も前年同期の約1.9%から当四半期の約2.5%へ改善している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面は、販売スプレッド拡大等が寄与し、営業利益10億14百万円(前年同期は47百万円)」

    営業利益は前年同期の47百万円から10億14百万円へ増加し、売上高に対する営業利益率も約0.1%から約3.2%へ改善している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業利益は前連結会計年度に比べ79.7%減の1億63百万円となり、営業利益率は0.4%(前連結会計年度1.5%)となりました。」

    営業利益率は1.5%から0.4%へ低下し、営業利益額も79.7%減少した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、販売数量の減少や販売価格の値下りにより、売上高は、325億72百万円(前年同期比18.9%減)となりました。利益面は、販売スプレッド縮小等の影響より、営業利益47百万円(前年同期比93.3%減)」

    営業利益は前年同期の7億1百万円から4,701万円へ93.3%減少し、売上高に対する営業利益率も前年同期の約1.75%から約0.14%へ低下している。第2四半期累計の営業損失からは黒字に戻ったが、前年同期比では収益性の低下が続いている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は221億71百万円(前年同期比12.6%減)となりました。利益面では、販売スプレッド縮小等に加えて、値下りに伴う在庫商品の評価損もあり、営業損失49百万円(前年同期は営業利益5億87百万円)」

    営業利益は前年同期の5億87百万円から49百万円の営業損失へ転じ、営業利益率も前年同期の約2.3%から約マイナス0.2%へ低下している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は38百万円(前年同期比89.1%減)、経常利益は49百万円(前年同期比86.9%減)」

    営業利益は前年同期の3億55百万円から38百万円へ減少し、売上高に対する営業利益率も約2.8%から約0.3%へ大幅に低下している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業利益は前連結会計年度に比べ34.0%減の8億5百万円と減益となり、営業利益率は1.5%(前連結会計年度2.3%)となりました。」

    営業利益率は前年度の2.3%から1.5%へ低下し、営業利益も34.0%減少した。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は401億39百万円(前年同期比10.2%増)となり、営業利益7億1百万円(前年同期比28.8%減)」

    開示数値から算出した営業利益率は前年同期の約2.7%から当第3四半期の約1.7%へ低下し、営業利益率の低下が続いている。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は253億58百万円(前年同期比4.1%増)となり、営業利益5億87百万円(前年同期比17.4%減)」

    開示数値から算出した営業利益率は前年同期の約2.9%から当第2四半期の約2.3%へ低下し、営業利益率の低下が続いている。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は127億11百万円(前年同期比7.4%増)となり、営業利益3億55百万円(前年同期比18.2%減)」

    報告数値から算出した営業利益率は前年同期の約3.7%から当第1四半期の約2.8%へ低下しており、前年度通期の2.3%に続く収益性の低下が示されている。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「営業利益は前連結会計年度に比べ10.4%減の12億21百万円と減益となり、営業利益率は2.3%(前連結会計年度3.0%)となりました。」

    営業利益率が前年度の3.0%から2.3%へ低下した。営業利益率を重点指標とする目標記載と同一 filing 内で、当年度の実績値も開示されている。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率の改善」は、この変遷が動いた24回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率の改善18回
  3. 2中国・新興国減速と国内景気停滞16回
  4. 3鉄鋼流通業界の堅調な展開16回
  5. 4適正な販売価格設定の困難化15回
  6. 5国内鋼材需要の底堅さ15回
  7. 6減収下での営業利益・経常利益の増益14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清和中央ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益率2.3%への低下|清和中央ホールディングス(7531)の変遷 | Komori