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システムソフト(7527)・事実削除

マーケティング事業の減収減益

FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2019-Q3その他FY2020-Q3 – FY2021-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 22021
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マーケティング事業の減収減益5社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

システムソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2削除有価証券報告書
    報告セグメントの変更により、マーケティング事業は独立した報告セグメントとして記載されなくなり、当 filing では同事業単独の減収減益を示す記載を確認できない。
  2. FY2021-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、Webマーケティング領域のコンサルティング案件の規模縮小等が続いており、売上・利益ともに伸び悩む結果となりました。これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同期に比して14百万円(14.4%)減少し83百万円、セグメント損失は5百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    Webマーケティング案件の規模縮小等により減収となった一方、セグメント損失は13百万円から5百万円へ縮小した。
  3. FY2020-Q3減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同期に比して113百万円(26.3%)減少し318百万円、セグメント損失は25百万円(前年同期はセグメント損失49百万円)となりました。」

    マーケティング事業は売上高が26.3%減少した一方、セグメント損失は49百万円から25百万円へ縮小した。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、RPA事業の拡大に伴い、大口顧客を獲得しているものの、仕様変更に伴う受注の遅れにより、売上、利益率が低下いたしました。これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同期に比して75百万円(26.3%)減少し211百万円、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    RPA事業の拡大に伴う大口顧客獲得がある一方、仕様変更に伴う受注遅れにより売上高が26.3%減少し、セグメント損失も13百万円から15百万円へ拡大した。
  5. FY2020-Q1受注未達・減収、赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、マーケティングに対する手法の多様化や他社との競合からWebマーケティングにおける受注が未達となりましたが、システム開発から派生する新規案件の獲得を引き続き見込んでおります。また、RPAソリューションは計画に対して順調に推移しております。これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同期に比して23百万円(19.5%)減少し98百万円、セグメント損失は13百万円(前年同四半期はセグメント損失16百万円)となりました。」

    Webマーケティング受注は未達となり売上高は19.5%減少した一方、セグメント損失は16百万円から13百万円へ縮小した。RPAソリューションは計画に対して順調に推移した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、金融分野を中心にRPAソリューションの提供が順調に進んだほか、大型のコンサルティング案件の獲得により、大幅に利益率が改善いたしました。これらにより、マーケティング事業の売上高は前連結会計年度に比して218百万円(32.7%)増加し887百万円、セグメント利益は前連結会計年度に比して165百万円(551.0%)増加し195百万円となりました。」

    RPAソリューションの提供と大型コンサルティング案件の獲得により、売上高が32.7%増加し、セグメント利益も30百万円から195百万円へ増加した。
  7. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、RPAソリューションが先行投資フェーズを終了し売上・利益とも順調に推移したほか、Webマーケティング領域のコンサルティングは案件規模縮小等により利益率が低下いたしました。これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同期に比して102百万円(31.3%)増加し431百万円、セグメント損失は49百万円(前年同期はセグメント利益25百万円)となりました。」

    RPAソリューションは先行投資フェーズを終了し順調に推移した一方、Webマーケティング・コンサルティングの案件規模縮小等により利益率が低下し、売上高は増加したもののセグメント利益から49百万円の損失へ転じた。
  8. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、RPA事業の拡大に伴い、大口顧客を獲得しているものの、仕様変に伴う受注の遅れにより、売上、利益率が低下いたしました。これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同期に比して49百万円(20.7%)増加し287百万円、セグメント損失は13百万円(前年同四半期はセグメント利益10百万円)となりました。」

    RPA事業の拡大に伴い大口顧客を獲得した一方、仕様変更に伴う受注遅れで利益率が低下し、セグメント利益から13百万円の損失に転じた。
  9. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、営業面に注力した結果、複数の新規大口顧客を獲得しております。これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同期に比して13百万円(9.7%)減少し121百万円、セグメント損失は16百万円(前年同四半期はセグメント利益1百万円)となりました。」

    複数の新規大口顧客を獲得した一方、マーケティング事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益から16百万円の損失に転じた。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、マーケティングに対する手法の多様化や他社との競合を踏まえて、事業体制の再構築を進め高い利益率の案件を確保することに重点を置いて取り組んできた結果、一定の整理がつき、利益面が改善してまいりました。今後はさらなる事業拡大に努めてまいります。これらにより、マーケティング事業の売上高は328百万円、セグメント利益は25百万円となりました。」

    競合等を踏まえた事業体制の再構築と高利益率案件の確保により、利益面が改善したと記載している。セグメント利益は25百万円となり、第2四半期累計期間の1百万円から増加しており、今後はさらなる事業拡大に移る方針を示している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、マーケティングに対する手法の多様化や他社との競合を踏まえて、当面の規模は縮小しつつも高い利益率を確保することに重点を置き、事業体制の再構築に取り組みました。その結果、一定の整理がつきましたので、今後は新規顧客の獲得等の事業拡大に努めてまいります。」

    規模を縮小しつつ利益率を重視する再構築について一定の整理がついたとし、今後は新規顧客獲得などの事業拡大へ軸足を移す段階を示している。
  12. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、マーケティングに対する手法の多様化や他社との競合を踏まえて、当面の規模は縮小しつつも高い利益率を確保することに重点を置き、事業体制の再構築に努めました。これらにより、マーケティング事業の売上高は135百万円、セグメント利益は1百万円となりました。」

    従来の減収減益の結果説明に加え、当面は事業規模を縮小しながら高い利益率の確保を重視し、事業体制を再構築する方針へ記述の軸を移している。当四半期のセグメント利益は1百万円だが、比較情報は記載されていない。
  13. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、マーケティングに対する手法の多様化や他社との競合により、利益率の高い案件契約更新につながらず、Webマーケティング・コンサルティング分野は引き続き厳しい状況が続きました。開発案件の原価を低減するため、一部外注費の見直し等を行いましたが、利益率の低下を抑制することができませんでした。これらにより、マーケティング事業の売上高は、前年同四半期に比して92百万円(11.1%)減少し741百万円、セグメント損失は49百万円(前年同四半期はセグメント利益112百万円)となりました。」

    高利益率案件の契約更新に至らず、外注費見直しを行っても利益率低下を抑制できなかった。売上高は減少し、セグメント利益から49百万円の損失に転じた。
  14. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「これらにより、マーケティング事業の売上高は、前年同四半期に比して85百万円(14.7%)減少し497百万円、セグメント損失は26百万円(前年同四半期はセグメント利益92百万円)となりました。」

    マーケティング事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益から26百万円のセグメント損失に転じた。
  15. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては、Webマーケティング・コンサルティングから派生したシステム開発は順調に増加いたしましたが、マーケティングに対する手法の多様化や他社との競合により、コンサルティング分野は厳しい状況が続いており、マーケティング事業の売上高は、前年同四半期に比して17百万円(6.5%)減少し257百万円、セグメント損失は9百万円(前年同四半期はセグメント利益53百万円)となりました。」

    派生システム開発は増加したものの、コンサルティング分野の厳しい状況が続き、マーケティング事業は減収となり、セグメント利益からセグメント損失へ転じている。
  16. FY2016再掲有価証券報告書

    「これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同期に比して225百万円(16.9%)減少し1,104百万円、セグメント利益は前年同期に比して150百万円(46.8%)減少し171百万円となりました。」

    企業のマーケティング費用への慎重姿勢を背景として、通期でもマーケティング事業の減収減益を記載している。
  17. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「これらにより、マーケティング事業の売上高は前年同四半期に比して168百万円(16.8%)減少し833百万円、セグメント利益は前年同四半期に比して117百万円(51.2%)減少し112百万円となりました。」

    企業のマーケティングコスト投入への慎重姿勢を背景に、マーケティング事業は前年同期比で減収減益となっている。
一緒に動いた変遷

「海外景気下振れと株式・為替相場の不安定化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気下振れと株式・為替相場の不安定化7回
  3. 2増収増益による業績改善4回
  4. 3第4四半期への売上・営業利益集中リスク4回
  5. 4競争・値下げ圧力による受注確保・利益率低下リスク3回
  6. 5マーケティング事業の規模縮小と高利益率重視の再構築3回
  7. 6システムソリューション事業の売上・利益拡大と効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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