RPA分野への進出と人材育成
FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「Web技術をベースとするシステム開発に強みを持ち、不動産分野、情報通信分野、生損保分野、教育分野等のお客様に対して長年にわたってシステム開発及びソリューションサービスの提供、賃貸不動産情報サイトの運営に加え、RPAソリューションサービス、SSクラウドシリーズを含めたSaaSの提供を行っております。」
RPAソリューションサービスとSSクラウドシリーズを含むSaaSの提供を、テクノロジー事業の継続的な提供内容として記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、RPAソリューションサービス、SSクラウドシリーズの提供にも注力してまいりました。」
RPAソリューションサービスとSSクラウドシリーズの提供への注力を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社および子会社 SS Technologies株式会社が注力してきたSaaSによるDX領域、RPAソリューション、オープンイノベーションの提供、アライアンスサービスや FA(ファイナンシャル・アドバイザリー)などのコンサルティングを加え、新たな価値創造を目指し、企業価値の向上に取り組んでおります。」
RPAソリューションをSaaS、オープンイノベーション、アライアンスサービス、FA等と組み合わせた事業展開の一部として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社および子会社 SS Technologies株式会社が注力してきたSaaSによるDX領域、RPAソリューション、オープンイノベーションの提供、アライアンスサービスや FA(ファイナンシャル・アドバイザリー)などのコンサルティングを加え、新たな価値創造を目指し、企業価値の向上に取り組んでおります。」
RPAソリューションをSaaS、オープンイノベーション、アライアンスサービス、FA等と組み合わせた事業展開の一部として継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「RPAソリューションやコンサルティングといったより高い成長率のDX領域を推進し」
RPAソリューションをコンサルティング等とともにDX領域の施策として引き続き推進している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「RPAソリューションやWEBコンサルティングといったより高い成長率のデジタルトランスフォーメーション領域を推進し」
RPAソリューションおよびWebコンサルティングを含むDX領域の推進を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来から推進してきた金融、情報通信などの開発はもちろん、RPA、AIなどのデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みを合わせたテクノロジーへの注力を明確化しました。」
RPAを含むDX・テクノロジー分野への取り組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後は、当社および子会社 SS Technologies株式会社(旧会社名 株式会社DigiIT)が注力してきたSaaSによるDX領域、RPAソリューション、オープンイノベーションの提供、アライアンスサービスや FA(ファイナンシャル・アドバイザリー)などのコンサルティングを加え、新たな価値創造を目指し、企業価値の向上を目指します。」
RPAソリューションをSaaS、オープンイノベーション、アライアンスサービス等と組み合わせた事業展開の一部として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社および子会社 SS Technologies株式会社(旧会社名 株式会社DigiIT)が注力してきたSaaSによるDX領域、RPAソリューション、オープンイノベーションの提供、アライアンスサービスや FA(ファイナンシャル・アドバイザリー)などのコンサルティングを加え」
RPAソリューションの提供を継続し、SaaS、オープンイノベーション、アライアンスサービス等と組み合わせた事業展開の一部として位置付けている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、RPAソリューションの提供を開始しております。」
RPAソリューションの提供を継続していることを事業内容として再掲している。新たな提供開始や先行投資終了などのマイルストーンは記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、Webマーケティング領域のコンサルティングは案件規模縮小等により売上・利益ともに低下いたしました。システム開発から派生する新規案件の獲得活動を引き続き行っております。また、RPAソリューションについては既存顧客の深耕拡大を行っております。」
RPAソリューションについて既存顧客の深耕・拡大を継続し、システム開発から派生する新規案件の獲得活動も引き続き行っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、RPA事業の拡大に伴い、大口顧客を獲得しているものの、仕様変更に伴う受注の遅れにより、売上、利益率が低下いたしました。」
RPA事業の拡大と大口顧客獲得を再掲している。一方、仕様変更に伴う受注遅れによる売上・利益率低下も記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、RPAソリューションは計画に対して順調に推移しております。」
RPAソリューションが計画に対して順調に推移していることを再掲している。新たな提供開始や先行投資終了などの到達点は記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「同社の事業は、立ち上げコストを要し利益率はまだ高くないものの、新規顧客の獲得をはじめRPAソリューションの提供が順調に推移したことにより、売上拡大に大きく寄与いたしました。」
RPAソリューションは立ち上げコストにより利益率がまだ高くない一方、新規顧客獲得と提供の進展により売上拡大へ大きく寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「RPAソリューションが先行投資フェーズを終了し売上・利益とも順調に推移した」
RPAソリューションについて、従来の先行投資段階から先行投資フェーズ終了後の売上・利益推移段階へ到達したと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、RPA事業の拡大に伴い、大口顧客を獲得しているものの、仕様変に伴う受注の遅れにより、売上、利益率が低下いたしました。」
RPA事業の拡大に伴い大口顧客を獲得したという具体的な進展を記載している。一方、仕様変更に伴う受注遅れによる売上・利益率低下も併記している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、RPAソリューションの提供を開始しております。」
RPAソリューションを提供していることを事業内容として再掲している。前四半期に記載された提供段階からの新たな到達点は記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、新規事業としてRPA(Robotic Process Automation)ソリューションを提供しております。」
前四半期に人材育成などの先行投資を行っていたRPA分野について、RPAソリューションを提供していると明示し、提供段階への進展を記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「新規事業として取り組んでいるRPA(Robotic Process Automation)分野における人材育成などの先行投資」
RPAを新規事業として取り組み、人材育成などの先行投資を行っていると初めて明示している。