Komori
システムソフト(7527)・施策再定義

市場変更を通じた信用力・顧客開拓・人材採用の強化

FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025-H1。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q1前進FY2022-Q22016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
東京証券取引所市場第二部への市場変更後の上場区分開示13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

システムソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「東京証券取引所 スタンダード市場」

    前回記載されていたプライム市場から、当半期報告書では東京証券取引所スタンダード市場と記載され、上場市場の区分が更新されている。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「東京証券取引所 市場第一部(第2四半期会計期間末現在) プライム市場(提出日現在)」

    第2四半期会計期間末の市場第一部から、提出日現在のプライム市場への上場区分更新を記載している。
  3. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「このような環境下、当社は、前事業年度に達成した東証一部指定による総合的な企業力を強みとして、既存事業の伸長はもちろん、IoT、ビッグデータ、人工知能及びシェアリングエコノミーなど「情報」をキーワードとした新たな事業への進出準備について、子会社を含め進めました。」

    前事業年度に達成した東証一部指定を、総合的な企業力として既存事業の伸長や新規事業準備に活用する強みとして引用している。
  4. FY2016前進有価証券報告書

    「また、企業としての信用力の強化、新規顧客の開拓、優秀な人材の採用等を目的として、平成27年12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第二部へ市場変更いたしました。さらに平成28年9月28日には同市場第一部銘柄に指定されました。」

    市場第二部への変更に続き、平成28年9月28日に市場第一部銘柄に指定されたという新たな市場変更のマイルストーンを記載している。
  5. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、企業としての信用力の強化、新規顧客の開拓、優秀な人材の採用等を目的として、平成27年12月17日をもって、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から市場第二部へ市場変更いたしました。」

    市場第二部への市場変更を、信用力、新規顧客開拓、人材採用の強化を目的とする施策として説明している。
一緒に動いた変遷

「増収増益による業績改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益による業績改善2回
  3. 2技術・ノウハウを活用したシステム開発案件の拡大2回
  4. 3システムソリューション事業の売上・利益拡大と効率化2回
  5. 4業績連動型新株予約権の発行と営業利益条件2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムソフトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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