客数・客単価低下と計画遂行費用増による減収・赤字化
FY2017-Q1に初出。43回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-14。
マルシェがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026増収・営業赤字化有価証券報告書
「このような取組みを行った結果、当事業年度における経営成績は、売上高は47億67百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」「営業損失は29百万円(前年同期は営業利益44百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常利益32百万円)、当期純損失は45百万円(前年同期は当期純利益34百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.1%増となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前年の黒字からそれぞれ損失に転じた。 - FY2026-H1増収・損失縮小有価証券報告書
「当中間会計期間における経営成績は、売上高は2,398,873千円(前年同期比6.5%増)、営業損失は3,440千円(前年同期は営業損失10,422千円)、経常損失は8,658千円(前年同期は経常損失13,759千円)、中間純損失は6,958千円(前年同期は中間純損失15,745千円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも縮小している。 - FY2025減収減益・純利益横ばい有価証券報告書
「このような取組みを行った結果、当事業年度における経営成績は、売上高は45億81百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は44百万円(前年同期比51.5%減)、経常利益は32百万円(前年同期比65.9%減)、当期純利益は34百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期から減少した一方、当期純利益は34百万円で前年同期比0.1%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における経営成績は、売上高は2,252,239千円(前年同期比3.1%減)、営業損失は10,422千円(前年同期は営業利益30,064千円)、経常損失は13,759千円(前年同期は経常利益28,045千円)、中間純損失は15,745千円(前年同期は中間純損失4,016千円)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業損益・経常損益はいずれも黒字から損失へ転じ、中間純損失も拡大している。 - FY2024-Q3三損益黒字化・増収有価証券報告書
「このような取り組みを行った結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は3,597,338千円(前年同期比4.7%増)、営業利益は98,462千円(前年同期は営業損失366,289千円)、経常利益は95,334千円(前年同期は経常損失347,245千円)、四半期純利益は70,041千円(前年同期は四半期純損失459,698千円)となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から、当第3四半期累計期間は三段階の損益すべてで黒字となり、売上高も4.7%増加している。 - FY2024-Q2営業・経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書
「売上高は2,323,231千円(前年同期比6.6%増)、営業利益は30,064千円(前年同期は営業損失228,580千円)、経常利益は28,045千円(前年同期は経常損失214,954千円)、四半期純損失は4,016千円(前年同期は四半期純損失325,077千円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損益と経常損益は損失から利益へ転じ、四半期純損失も大幅に縮小した。 - FY2024-Q1増収・黒字化有価証券報告書
「このような取り組みを行った結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,163,543千円(前年同期比2.8%増)、営業利益は17,543千円(前年同期は営業損失87,817千円)、経常利益は17,081千円(前年同期は経常損失87,354千円)、四半期純利益は4,889千円(前年同期は四半期純損失88,121千円)となりました。」
売上高が前年同期比2.8%増となり、営業損益、経常損益、四半期純損益のいずれも前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2023増収・営業損失縮小だが経常・純損失拡大有価証券報告書
「売上高は46億14百万円(前年同期比75.6%増)、営業損失は3億88百万円(前年同期は営業損失12億33百万円)、経常損失は3億71百万円(前年同期は経常損失2億46百万円)、当期純損失は5億90百万円(前年同期は当期純損失3億23百万円)となりました。」
売上高は75.6%増、営業損失は縮小した一方、経常損失と当期純損失は前年から拡大している。 - FY2023-Q3増収・営業損失縮小だが経常・純損失拡大有価証券報告書
「このような取り組みを行った結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は3,435,535千円(前年同期比72.1%増)、営業損失は366,289千円(前年同期は営業損失886,325千円)、経常損失は347,245千円(前年同期は経常損失103,282千円)、四半期純損失は459,698千円(前年同期は四半期純損失122,869千円)となりました。」
売上高は前年同期比72.1%増、営業損失は縮小した一方、経常損失と四半期純損失は前年同期から拡大している。 - FY2023-Q2増収・営業損失縮小だが経常・純損失拡大有価証券報告書
「このような取り組みを行った結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は2,178,754千円(前年同期比158.6%増)、営業損失は228,580千円(前年同期は営業損失735,886千円)、経常損失は214,954千円(前年同期は経常利益16,234千円)、四半期純損失は325,077千円(前年同期は四半期純利益5,799千円)となりました。」
売上高は前年同期比158.6%増、営業損失は735,886千円から228,580千円へ縮小した。一方、経常損益と四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2023-Q1増収・営業損失縮小だが経常・純損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,131,990千円(前年同期比147.1%増)、営業損失は87,817千円(前年同期は営業損失375,425千円)、経常損失は87,354千円(前年同期は経常損失35,361千円)、四半期純損失は88,121千円(前年同期は四半期純損失41,713千円)となりました。」
売上高は前年同期比147.1%増、営業損失は縮小した一方、経常損失と四半期純損失は前年同期から拡大している。 - FY2022減収・営業損失拡大ながら経常・純損失縮小有価証券報告書
「当事業年度における経営成績は、売上高は26億28百万円(前年同期比32.1%減)、営業損失は12億33百万円(前年同期は営業損失12億7百万円)、経常損失は2億46百万円(前年同期は経常損失7億38百万円)、当期純損失は3億23百万円(前年同期は当期純損失14億70百万円)となりました。」
売上高は32.1%減少し営業損失は拡大した一方、協力金等の営業外収益により経常損失と当期純損失は前年同期から縮小している。 - FY2022-Q3減収・営業損失拡大ながら経常・純損失縮小有価証券報告書
「このような取り組みを行ってまいりましたが、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,995,801千円(前年同期比39.0%減)、営業損失は886,325千円(前年同期は営業損失784,959千円)、経常損失は103,282千円(前年同期は経常損失674,033千円)、四半期純損失は122,869千円(前年同期は四半期純損失820,822千円)となりました。」
売上高は前年同期比39.0%減少し、営業損失は拡大した一方、協力金等の営業外収益により経常損失と四半期純損失は前年同期から縮小している。 - FY2022-Q2減収ながら経常・純利益黒字化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は842,585千円(前年同期比56.4%減)、営業損失は735,886千円(前年同期は営業損失630,635千円)、経常利益は16,234千円(前年同期は経常損失524,825千円)、四半期純利益は5,799千円(前年同期は四半期純損失561,913千円)となりました。」
売上高は前年同期比56.4%減、営業損失は735,886千円となった一方、営業外収益の協力金等により経常利益16,234千円、四半期純利益5,799千円の黒字となった。 - FY2022-Q1減収ながら損失縮小有価証券報告書
「このような取り組みを行ってまいりましたが、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は458,037千円(前年同期比34.4%減)、営業損失は375,425千円(前年同期は営業損失417,188千円)、経常損失は35,361千円(前年同期は経常損失389,946千円)、四半期純損失は41,713千円(前年同期は四半期純損失427,495千円)となりました。」
売上高は前年同期比34.4%減少した一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度における経営成績は、売上高は38億68百万円(前年同期比53.7%減)、営業損失は9億16百万円(前年同期は営業損失1億12百万円)、経常損失は8億73百万円(前年同期は経常損失89百万円)、当期純損失は14億70百万円(前年同期は当期純損失3億61百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高が53.7%減少し、営業・経常・当期純損失がいずれも前年から大幅に拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は3,270,202千円(前年同期比49.9%減)、営業損失は648,240千円(前年同期は営業損失63,257千円)、経常損失は612,880千円(前年同期は経常損失37,894千円)、四半期純損失は820,822千円(前年同期は四半期純損失63,057千円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症等の影響により、売上高が前年同期比49.9%減となり、営業・経常・純損失がいずれも前年同期から大幅に拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,931,088千円(前年同期比55.2%減)、営業損失は493,915千円(前年同期は営業損失53,112千円)、経常損失は463,567千円(前年同期は経常損失36,467千円)、四半期純損失は561,913千円(前年同期は四半期純損失64,622千円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高が前年同期比55.2%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失がいずれも前年同期から大幅に拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は698,027千円(前年同期比67.9%減)、営業損失は280,468千円(前年同期は営業損失47,023千円)、経常損失は268,826千円(前年同期は経常損失37,846千円)、四半期純損失は427,495千円(前年同期は四半期純損失57,428千円)となりました。」
売上高が前年同期比67.9%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は83億62百万円(前年同期比2.6%減)、営業損失は1億12百万円(前年同期は営業利益72百万円)、経常損失は89百万円(前年同期は経常利益1億15百万円)、当期純損失は3億61百万円(前年同期は当期純利益52百万円)となりました。」
売上高が2.6%減少し、営業利益・経常利益・当期純利益がそれぞれ損失へ転じ、損益が大幅に悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような取り組みを行ってまいりましたが、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は6,530,926千円(前年同期比0.0%減)、営業損失は63,257千円(前年同期は営業利益37,868千円)、経常損失は37,894千円(前年同期は経常利益72,343千円)、四半期純損失は63,057千円(前年同期は四半期純利益23,589千円)となりました。」
売上高は前年同期比ほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失に転じ、損益が悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような取り組みを行った結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は4,305,705千円(前年同期比1.6%増)、営業損失は53,112千円(前年同期は営業利益6,652千円)、経常損失は36,467千円(前年同期は経常利益27,587千円)、四半期純損失は64,622千円(前年同期は四半期純利益10,247千円)となりました。」
売上高は前年同期比1.6%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失に転じ、営業損失53,112千円、経常損失36,467千円、四半期純損失64,622千円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような取り組みを行った結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は2,173,589千円(前年同期比3.2%増)、営業損失は47,023千円(前年同期は営業損失25,483千円)、経常損失は37,846千円(前年同期は経常損失15,443千円)、四半期純損失は57,428千円(前年同期は四半期純損失20,470千円)となりました。」
売上高は前年同期比3.2%増となった一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019増収・営業減益・純利益黒字化有価証券報告書
「当事業年度における売上高は85億87百万円、営業利益は72百万円、当期純利益は52百万円となりました。」
売上高は前年同期比0.5%増となった一方、営業利益は新規出店費・減価償却費の増加により17.6%減少し、当期純利益は前年の37百万円の損失から52百万円の黒字に転じている。 - FY2019-Q3増収・経常増益・純利益黒字化、営業減益有価証券報告書
「このような取り組みを行った結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は6,531,109千円(前年同期比0.7%増)、営業利益は37,868千円(前年同期比6.4%減)、経常利益は72,343千円(前年同期比3.6%増)、四半期純利益は23,589千円(前年同期は四半期純損失5,152千円)となりました。」
売上高は前年同期比0.7%増、経常利益は3.6%増となり、営業利益は6.4%減少した。一方、四半期純利益は前年同期の損失から23,589千円の黒字に転じた。 - FY2019-Q2減収・営業利益大幅減だが純利益増有価証券報告書
「このような取り組みを行ってまいりましたが、前期からのFC加盟店の店舗数の減少等に伴う、売上高の減少により、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は4,237,932千円(前年同期比0.5%減)、営業利益は6,652千円(前年同期比77.7%減)、経常利益は27,587千円(前年同期比42.6%減)、四半期純利益は10,247千円(前年同期は四半期純利益398千円)となりました。」
FC加盟店数の減少等により売上高は前年同期比0.5%減、営業利益は77.7%減、経常利益は42.6%減となった一方、四半期純利益は398千円から10,247千円へ増加した。 - FY2019-Q1減収・営業経常損失拡大だが純損失縮小有価証券報告書
「このような取り組みを行ってまいりましたが、前期からのFC加盟店の店舗数の減少等に伴う、売上高の減少により、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は2,106,660千円(前年同期比1.7%減)、営業損失は25,483千円(前年同期は営業損失23,572千円)、経常損失は15,443千円(前年同期は経常損失13,713千円)、四半期純損失は20,470千円(前年同期は四半期純損失34,306千円)となりました。」
FC加盟店数の減少等により売上高が前年同期比1.7%減少し、営業損失・経常損失は拡大した一方、四半期純損失は前年同期より縮小した。 - FY2018営業増益ながら当期純損失有価証券報告書
「当事業年度における売上高は85億40百万円、営業利益は87百万円、当期純損失は37百万円となりました。」
営業利益は前年同期比25.7%増となった一方、売上高は3.1%減少し、当期純利益は前期の107百万円の黒字から37百万円の損失に転じている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「このような取り組みを行ってまいりましたが、来客数の減少等から売上高の減少により、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は前年同期比3.6%減の6,487,032千円、営業利益は前年同期比7.1%減の40,452千円、経常利益は前年同期比1.4%減の69,839千円、四半期純損失は5,152千円(前年同期は四半期純利益27,135千円)となりました。」
来客数の減少等を背景に、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、四半期純損益も前年同期の利益から5,152千円の損失に転じた。 - FY2018-Q2減収ながら経費削減により増益有価証券報告書
「このような取り組みを行ってまいりましたが、前期からの店舗数の減少、来客数の減少等から売上高の減少により、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は4,260,721千円(前年同期比4.7%減)となったものの、店舗の経費削減等により、営業利益は29,868千円(前年同期比30.2%増)、経常利益は48,101千円(前年同期比23.8%増)、四半期純利益は398千円(前年同期比3.6%増)となりました。」
店舗数・来客数の減少で減収となった一方、店舗の経費削減等により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「前期からの店舗数の減少、来客数の減少等から売上高の減少により、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は前年同期比4.6%減の2,143,149千円、営業損失は23,572千円(前年同期は営業損失8,494千円)、経常損失は13,713千円(前年同期は経常損失7,679千円)、四半期純損失は34,306千円(前年同期は四半期純損失22,586千円)となりました。」
店舗数・来客数の減少を背景に、売上高が前年同期比4.6%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から悪化している。 - FY2017減収減益だが当期純利益は黒字化有価証券報告書
「売上高88億13百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益69百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益1億3百万円(前年同期比40.5%減)となりました。」「1億7百万円の当期純利益(前年同期は当期純損失2億75百万円)」
売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、投資有価証券売却益等により当期純利益は前期の損失から107百万円の黒字に転じている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「このような取り組みを行ってまいりましたが、前期からの店舗数の減少、来客数の減少等から売上高の減少により、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は6,726,827千円(前年同期比10.2%減)、営業利益は43,540千円(前年同期比60.2%減)、経常利益は70,798千円(前年同期比51.4%減)、四半期純利益は27,135千円(前年同期比73.5%減)となりました。」
第3四半期累計でも店舗数・来客数の減少を背景に減収減益が続き、売上高は前年同期比10.2%減、営業利益は60.2%減、経常利益は51.4%減、四半期純利益は73.5%減となった。 - FY2017-Q2減収減益だが黒字維持有価証券報告書
「前期からの店舗数の減少、来客数の減少等から売上高の減少、また、「中期経営計画(3ヵ年計画)」の初年度としてその計画遂行に要する店舗改装費用等の増加により、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は4,469,758千円(前年同期比9.6%減)、営業利益は22,934千円(前年同期比58.9%減)、経常利益は38,848千円(前年同期比51.9%減)、四半期純利益は384千円(前年同期比99.2%減)となりました。」
店舗数・来客数の減少と店舗改装費用等により減収減益となったが、四半期純利益は384千円の黒字を維持している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前期からの店舗数の減少や消費者の節約志向の根強さ等を背景とした客数の減少及び客単価の低下等から売上高の減少、また、「中長期経営計画(3ヵ年計画)」の初年度としてその計画遂行に要する諸経費の増加等により、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は前年同期比9.8%減の2,247,659千円、営業損失は8,494千円(前年同期は営業利益11,515千円)、経常損失は7,679千円(前年同期は経常利益23,951千円)、四半期純損失は22,586千円(前年同期は四半期純利益13,053千円)となりました。」
客数・客単価の低下と店舗数減少により売上高が前年同期比9.8%減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失を計上している。中長期経営計画の遂行費用の増加も要因として挙げている。