八剣伝・その他業態の新店投資計画
FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-14。
マルシェがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2026前進有価証券報告書
「八剣伝(ハッケン酒場) 新店2店 24,000 越後つけ麺どんどこ 新店2店 50,000 焼そばセンター 新店1店 25,000 八剣伝(ハッケン酒場) 業態変更・改装5店 25,000 計 124,000」
新店・業態変更の投資計画を、ハッケン酒場2店、越後つけ麺どんどこ2店、焼そばセンター1店、改装5店、総額124百万円へ具体化している。2028年3月期までの新規出店15店舗計画も継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期は、5店舗の新規出店を予定しており、当中間会計期間においては、「やきとりええねん西本町店(大阪府)」「やきとりええねん心斎橋ヨーロッパ通り店(大阪府)」「ハッケン酒場岡山錦町店(岡山県)」「餃子食堂マルケン阪急茨木市駅南口店(大阪府)」の4店舗を新規出店いたしました。」
新店投資計画について、当期5店舗の予定を示し、そのうち中間会計期間に4店舗を出店したと記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「八剣伝(ハッケン酒場) 新店2店 40,000 やきとりええねん 新店2店 50,000 餃子食堂マルケン 新店1店 20,000 八剣伝(ハッケン酒場) 業態変更・改装10店 15,000 計 125,000」
投資計画を再び具体化し、5店舗の新店と10店舗の業態変更・改装に総額125,000千円を計画している。さらに2028年3月期までに15店舗の新規出店を予定している。 - FY2022後退有価証券報告書
「2022年3月31日時点では出店は見込んでおらず、設備投資計画はありません。」
当期はその他業態3店舗を出店し設備投資総額228,814千円を計上した一方、2022年3月31日時点で翌期の出店・設備投資計画はないとしている。 - FY2021後退有価証券報告書
「料飲部門において新規業態開発を中心に出店を進め、「八剣伝」1店舗、「その他業態」2店舗を出店しました。」「2021年3月31日時点では業績予想が未確定のため、設備投資計画は未定です。」
当期の出店は3店舗にとどまり、翌期の設備投資計画は業績予想未確定を理由に未定としている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「休業店舗の従業員の一時帰休等による人件費削減、家賃の減免交渉、新規投資の抑制等、あらゆる手段を通じて、コストの圧縮をはかりました。」
従来の新規出店・設備投資の展開に対し、新型コロナウイルス感染症下では新規投資の抑制を含むコスト圧縮を行っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「「酔虎伝」1店舗、「八剣伝」5店舗、「その他業態」7店舗を出店しました。当事業年度の設備投資の総額は362,950千円であります。」
当期に13店舗を出店し、設備投資362,950千円を実施した。一方、翌期の設備投資計画は業績予想未確定のため未定としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「新規出店」では、第4の柱となる業態に育成すべく、「ハッケン酒場」5店舗、「焼そばセンター」1店舗、「餃子食堂マルケン」1店舗、今期開発しました新業態「とらず」1店舗、合計8店舗の新規出店をいたしました。」
新規出店を合計8店舗実施し、新規出店による固定資産も154,069千円増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「新規出店」では、第4の柱となる業態に育成すべく、「ハッケン酒場」3店舗、「焼そばセンター」1店舗、「餃子食堂マルケン」1店舗、合計5店舗の新規出店をいたしました。」
当第2四半期累計期間に、新規業態を含む5店舗の出店を実施し、新店投資を具体的に進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「新規出店」では、第4の柱となる業態に育成すべく、「焼そばセンター」2店舗、「餃子食堂マルケン」3店舗の出店をいたしました。」
当四半期に新規業態5店舗を出店し、新規出店を具体的に進めた。 - FY2019後退有価証券報告書
「料飲部門において新規業態開発を中心に出店を進め、「酔虎伝」1店舗、「八剣伝」7店舗、「その他業態」5店舗を出店しました。」
当期は13店舗を出店し設備投資総額442,784千円となった一方、次期計画は酔虎伝1店、八剣伝6店、その他9店の計16店、362,427千円で、前期に示された計20店・484,584千円から規模を縮小している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきましては、有形固定資産の取得による支出や配当金の支払いによる現金及び預金128,253千円の減少、新規出店による有形固定資産223,801千円の増加等により、総資産が前事業年度末に比べ169,399千円増加し、5,319,944千円となりました。」
新規出店に伴う有形固定資産が223,801千円増加し、出店投資を具体的に進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「既存店立て直しを目的とした改善・改革」として、店舗立地の客層に合わせた出店を試み、鶏の鮮度を追求し産地にこだわった「串焼酒場心八剣伝」を大阪市淀川区にオープン、熟成とりかわのたれ焼「たれ皮」が名物の「炭火焼鳥ハッケン酒場」を兵庫県神戸市と大阪市鶴見区にオープンしました。」
当第2四半期累計期間に、既存業態・派生業態を含む新規店舗の開業を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「心八剣伝」を埼玉県さいたま市にオープン、熟成とりかわのたれ焼「たれ皮」が名物の「ハッケン酒場」を兵庫県西宮市にオープン、焼鳥屋さんの親子丼などのお食事メニューを充実させた「八剣食堂」を大阪府大阪狭山市と広島市にオープンしました。」「焼そばに特化しお食事とお酒の共存する新しいタイプのお店「焼そばセンター」を兵庫県神戸市と堺市東区にオープンしました。」
当四半期に既存・新業態を合わせて6店舗を開業し、新規出店を具体的に進めた。 - FY2018後退有価証券報告書
「料飲部門において新規業態開発を中心に出店を進め、「酔虎伝」3店舗、「八剣伝」3店舗、「その他業態」3店舗を出店しました。」
当期は計9店舗を出店した一方、次期設備投資計画は酔虎伝1店、八剣伝6店、その他業態11店の計18店、総額416,153千円であり、前期に示された計20店・484,584千円の計画から規模が縮小している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「事業規模の拡大」として、兵庫県尼崎市に続き「焼そばセンター」2号店目を大阪府茨木市(南茨木)に、テイクアウトコーナーを設置した「八剣伝」を大阪府交野市にオープンしました。また、従来の客単価ではなくワンランク上の外食市場において事業拡大を狙った、地場の魚と肉料理、選りすぐりのうまい酒を取り揃えた新業態「GOTTO酒場」を大阪市中央区にオープンしました。」
焼そばセンター2号店、テイクアウトコーナー付き八剣伝、新業態GOTTO酒場を開業し、新店展開を具体的に進めた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「中期経営計画(3ヵ年計画)」の2年目として、既存業態が元来保持する強みを活かしたメニュー創りや、お客様1人1人にご満足いただける店舗創りに向き合うと共に、新規出店や店舗改装にも取り組み」
計画2年目において、新規出店と店舗改装への取り組みを継続しているが、新たな店舗数・投資額は示していない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「料飲部門において新規業態開発を中心に出店を進め、「八剣伝」3店舗、「その他業態」3店舗を出店しました。」「酔虎伝 新店2店 64,000」「八剣伝 新店14店 322,000」「居心伝 新店2店 54,000」「その他業態 新店2店 44,584」「計 484,584」
当期に八剣伝3店舗・その他業態3店舗を出店し、次期計画では全業態合計20店舗、投資予定額484,584千円へ計画範囲を拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「八剣伝 新店4店 122,200」「その他業態 新店3店 50,990」「計 173,190」
八剣伝4店、その他業態3店、合計7店の新規出店に総額173,190千円を投資する計画を記載している。