Komori
アールビバン(7523)・リスク売掛金増加と貸倒引当金減少の併存直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

担保価値下落・為替変動・貸倒れの融資リスク

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-07。

25記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016対処FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019 – FY2022-Q2悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
与信先の業況悪化・信用集中による信用リスク24社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

アールビバンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「これは主に、クレジット事業の割賦債権取扱高増加等により売掛金が723百万円増加したことによるものであります。」

    クレジット事業の取扱高増加に伴い売掛金が増加し、貸倒引当金も151,402千円から177,986千円へ増加している。
  2. FY2026売掛金増加と貸倒引当金減少の併存有価証券報告書

    「高額美術品の売却及び投資有価証券の売却等により現金及び預金が3,326百万円、クレジット事業の取扱高の増加により売掛金が2,013百万円増加したものであります。」

    クレジット事業の取扱高増加に伴い売掛金が2,013百万円増加した一方、貸倒引当金は166,767千円から151,402千円へ減少した。
  3. FY2026-H1売掛金増加と貸倒引当金減少の併存有価証券報告書

    「クレジット事業の割賦債権取扱高増加等により売掛金が1,401百万円増加したことによるものであります。」

    売掛金は1,401百万円増加した一方、貸倒引当金残高は166,767千円から159,431千円へ減少している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業債権である割賦売掛金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」

    割賦売掛金は15,903,641千円、貸倒引当金は166,767千円となり、前期から信用リスクへの引当額が増加している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これは主にクレジット事業の取扱高の増加により売掛金が93百万円増加し、自己株式の取得等により現金及び預金が230百万円減少し、クレジット事業の貸倒引当金が79百万円増加(資産の減少)したことによるものであります。」

    クレジット事業の取扱高増加に伴い売掛金が93百万円、貸倒引当金が79百万円増加し、信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「これは主に、高額美術品の購入により商品及び製品が1,924百万円、クレジット事業の割賦債権取扱高増加等により売掛金が424百万円増加したものであります。」

    クレジット事業の割賦債権取扱高増加等により売掛金が424百万円増加し、貸倒引当金も前期71,603千円から91,149千円へ増加した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「クレジット事業の取扱高の増加により売掛金が362百万円増加したことによるものであります。」

    クレジット事業の取扱高増加により売掛金が362百万円増加し、売掛金残高は15,825百万円となった。貸倒引当金も前期末の71百万円から110百万円へ増加している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券の売却により現金及び預金が1,246百万円、高額美術品の購入により商品及び製品が542百万円、クレジット事業の取扱高の増加により売掛金363百万円、その他流動資産が681百万円増加したことによるものであります。」

    クレジット事業の取扱高増加により売掛金が363百万円増加し、貸倒引当金も前期末の71,603千円から113,476千円へ増加した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売掛金 15,462,884 15,838,213」

    売掛金は前期末の15,462百万円から15,838百万円へ375百万円増加し、貸倒引当金も71百万円から89百万円へ増加した。
  10. FY2023売掛金増加と貸倒引当金減少の併存有価証券報告書

    「クレジット事業の割賦債権取扱高増加等により売掛金が864百万円増加したものであります。」

    売掛金は864百万円増加した一方、貸倒引当金は79百万円から72百万円へ減少している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は25,846百万円となり、前連結会計年度末に比べ680百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券の取得等により現金及び預金が448百万円減少したものの、クレジット事業の取扱高の増加により売掛金が753百万円、その他流動資産が212百万円増加したことによるものであります。」

    クレジット事業の取扱高増加に伴い売掛金が753百万円増加し、貸倒引当金も79百万円から104百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主にクレジット事業の取扱高の増加により売掛金が443百万円増加したものの、投資有価証券の取得等により現金及び預金が772百万円減少したことによるものであります。」

    クレジット事業の取扱高増加に伴い売掛金が443百万円増加し、貸倒引当金も79百万円から91百万円へ増加した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「クレジット事業の新規立替高の増加により売掛金が389百万円増加したものの」

    クレジット事業の新規立替高の増加に伴い売掛金が389百万円増加し、貸倒引当金も79,039千円から94,359千円へ増加した。
  14. FY2022売掛金増加と貸倒引当金減少の併存有価証券報告書

    「売掛金が695百万円増加したことによるものであります。」

    クレジット事業の顧客取扱高増加により売掛金が695百万円増加した一方、貸倒引当金残高は84,147千円から79,039千円へ減少した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が856百万円、商品及び製品が1,004百万円、売掛金が745百万円、その他流動資産が710百万円増加したことによるものであります。」

    売掛金が前連結会計年度末から745百万円増加し、前回報告時から売掛金の増加が継続している。貸倒引当金も84,147千円から107,177千円へ増加している。
  16. FY2022-Q2売掛金増加継続有価証券報告書

    「これは主に短期借入金の借入等により現金及び預金が1,624百万円、売掛金が650百万円、現代アート作品等の仕入れにより商品及び製品が519百万円増加したことによるものであります。」

    売掛金が650百万円増加し、前回報告時から売掛金の増加が続いている。
  17. FY2022-Q1売掛金増加有価証券報告書

    「クレジット事業の新規立替高の増加により売掛金が414百万円増加したことによるものであります。」

    クレジット事業の新規立替高の増加に伴い、売掛金が414百万円増加したと記載している。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「営業債権である割賦売掛金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」

    割賦売掛金・売掛金の信用リスクについて、与信審査、限度額、信用情報、保証・担保等による管理を継続している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業債権である割賦売掛金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」

    割賦売掛金・売掛金の信用リスクと、与信審査、限度額、信用情報、保証・担保等による管理を継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、美術品や債権を担保とした融資事業を行っておりますが、担保価値の下落等及び為替変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    美術品・債権担保融資について、担保価値下落および為替変動による業績影響リスクを継続している。
  21. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入額 29,332」

    貸倒引当金戻入額29,332千円を計上し、流動資産および投資その他の資産の貸倒引当金残高も前期末から減少している。
  22. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入額 31,020」

    貸倒引当金戻入額31,020千円を営業外収益に計上している。
  23. FY2016顕在化有価証券報告書

    「債権担保融資事業における貸倒引当金210百万円の計上があったものの、美術品担保融資事業における和解金の入金があったことにより親会社株主に帰属する当期純利益は532百万円(同5.1%増)となりました。」

    担保価値・為替変動等の融資リスクを記載する一方、当期には210百万円の貸倒引当金を計上した。
一緒に動いた変遷

「高額美術品の評価下落・為替変動リスク」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高額美術品の評価下落・為替変動リスク11回
  3. 2新興国減速・円高株安・消費増税による景気減速リスク9回
  4. 3フィットネスクラブの会員・単価・サービス改善8回
  5. 4クレジット事業の貸倒れによる収益悪化6回
  6. 5全社の増収増益・経常利益の回復6回
  7. 6借入増加と流動性リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールビバンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
担保価値下落・為替変動・貸倒れの融資リスク|アールビバン(7523)の変遷 | Komori