フィットネスクラブの会員・単価・サービス改善
FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
アールビバンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07後退決算
「ホットヨガ事業におきましては、新規会員の獲得と退会防止に注力して運営してまいりました。」
新規会員獲得・退会防止を継続する一方、健康産業事業は不採算店舗の閉店により減収減益となった。 - FY2026再掲有価証券報告書
「「健康産業事業」におきましては、「ホットヨガスタジオ アミーダ」において、引き続きホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供を行い、新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に努めてまいります。」
ホットヨガ事業について、サービス品質、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する方針を継続している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「ホットヨガ事業におきましては、新規会員の獲得と退会防止に注力し、不採算店舗の閉店を行ってまいりました。」
新規会員獲得・退会防止を継続する一方、不採算店舗の閉店を運営施策として明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「ホットヨガスタジオ アミーダ」において、引き続きホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供を行い、新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に努めてまいります。」
フィットネス事業終了後のホットヨガ事業について、サービス品質、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「健康産業事業」におきましては、溶岩ホットヨガ店舗を運営しておりますが、コロナ禍で大幅に減少した会員数の新規獲得と業績の回復を図り、地域の皆様の「心と身体の健康」に寄与してまいります。」
フィットネス事業終了後の健康産業事業では、溶岩ホットヨガ店舗について新規会員獲得と業績回復を引き続き図っている。 - FY2024後退有価証券報告書
「フィットネス事業の「カルナ フィットネス&スパ 柏」は業績の回復が見込まれなかったことから、2023年12月をもって閉店いたしました。」
会員獲得、退会防止、サービス改善を進める方針に対し、業績回復が見込まれないフィットネスクラブを閉店し、フィットネス事業を終了した。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「フィットネス事業の「カルナ フィットネス&スパ 柏」は業績の回復が見込まれなかったことから、本年12月をもって閉店いたしました。」
フィットネスクラブの会員獲得・退会防止・サービス改善を進める方針に対し、業績回復が見込まれないカルナ柏を2023年12月に閉店した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「「健康産業事業」におきましては、ホットヨガ事業・フィットネス事業とも、2020年4月、5月において休会会員が多く発生し、徐々に回復はしてきているものの、依然として、会員数確保の厳しい状況は続いております。今後とも、新規会員の獲得・退会防止を行い、地域の皆様の「心と身体の健康」に寄与してまいります。 ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、2020年4月、5月において緊急事態宣言等の影響により、休会会員が多く発生し、徐々に回復はしてきておりますが、依然として、会員数減少の厳しい状況が続いております。 この結果、売上高は690百万円(同5.5%減)となり、営業損失は42百万円(前年同四半期は3百万円の営業損失)となりました。」
会員数確保の厳しい状況が続き、健康産業事業は前年同期の営業損失3百万円から42百万円へ損失が拡大し、売上高も前年同期比5.5%減となった。新規会員獲得と退会防止を継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、2020年4月、5月において緊急事態宣言等の影響により、休会会員が多く発生し、徐々に回復はしてきておりますが、依然として、会員数減少の厳しい状況が続いております。この結果、売上高は348百万円(同8.0%減)となり、営業損失は20百万円(前年同四半期は5百万円の営業損失)となりました。」
健康産業事業では会員数減少の厳しい状況が続き、営業損失は前年同期の5百万円から20百万円へ拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、前述のとおり新型コロナウイルス感染症の影響により休会会員が多く発生し、徐々に回復はしてきているものの、依然として、会員数減少の厳しい状況が続いております。」
会員数減少の厳しい状況が続き、健康産業事業は営業損失19百万円となり、前期の営業利益8百万円から悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、2020年4月、5月において緊急事態宣言等の影響により、休会会員が多く発生し、徐々に回復はしてきておりますが、依然として、会員数減少の厳しい状況が続いております。この結果、売上高は1,075百万円(同8.0%減)となり、営業損失は13百万円(前年同四半期は3百万円の営業利益)となりました。」
健康産業事業では会員数減少の厳しい状況が継続し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、2020年4月、5月において緊急事態宣言等の影響により、休会会員が多く発生し、徐々に回復はしてきておりますが、依然として、会員数減少の厳しい状況が続いております。この結果、売上高は730百万円(同7.1%減)となり、営業損失は3百万円(前年同四半期は5百万円の営業利益)となりました。」
健康産業事業では会員数減少の厳しい状況が継続し、売上高は前年同期比7.1%減、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、2020年4月、5月において緊急事態宣言等の影響により、休会会員が多く発生し、徐々に回復はしてきておりますが、依然として、会員数減少の厳しい状況は続いております。」「この結果、売上高は378百万円(同3.7%減)となり、営業損失は5百万円(前年同四半期は3百万円の営業損失)となりました。」
会員数減少の厳しい状況が続き、健康産業事業は前年同期の営業損失3百万円から5百万円へ拡大した。 - FY2022会員数減少下の黒字化有価証券報告書
「ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、2020年4月、5月の緊急事態宣言等による店舗の休業以降、休会・退会会員が多く発生いたしました。その後、徐々に回復はしてきておりますが、依然として、会員数減少の厳しい状況は続いております。」
会員数減少の厳しい状況は継続している一方、健康産業事業は通期で営業利益8百万円となり、前期の営業損失から黒字化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「健康産業事業」におきましては、ホットヨガ事業・フィットネス事業とも、2020年4月、5月において休会会員が多く発生し、徐々に回復はしてきているものの、会員数の厳しい状況は続いております。今後とも、感染防止対策を徹底した上で、休会の復会・退会防止・新規会員の獲得を行い、地域の皆様の「心と身体の健康」に寄与してまいります。」
会員数が厳しい状況にある中、感染防止対策、休会からの復会、退会防止、新規会員獲得を継続している。 - FY2022-Q2会員数減少下の黒字化有価証券報告書
「ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、2020年4月、5月の緊急事態宣言等による店舗の休業以降、休会・退会会員が多く発生いたしました。その後、徐々に回復はしてきておりますが、依然として、会員数減少の厳しい状況は続いております。」「この結果、売上高は785百万円(同43.4%増)となり、営業利益は5百万円(前年同四半期は92百万円の営業損失)となりました。」
会員数減少の厳しい状況が続く一方、健康産業事業は前年同期の営業損失から営業利益に転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その後の会員数は弱めの推移となっており、前期末の会員数に対し約31%減少しております。」
感染症下で健康産業事業の会員数が前期末比約31%減少し、復会・退会防止・新規会員獲得を引き続き施策としている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「ホットヨガ事業・フィットネス事業とも、2020年4月、5月において休会が多く発生し、徐々に回復はしてきておりますが、従前どおりには戻っておりません。感染防止対策を徹底した上で、休会の復会・退会防止・新規会員の獲得を行い、地域の皆様の「心と身体の健康」に寄与してまいります。」
健康産業事業では休会が多く発生し、回復途上にあるものの従前の状態には戻っていない。復会、退会防止、新規会員獲得を引き続き施策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「健康産業事業」におきましては、「カルナ フィットネス&スパ 柏」及び「ホットヨガスタジオ アミーダ」において、引き続きホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供を行い、新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に努めてまいります。また、お客様の多様なニーズに応える新しいプログラムを積極的に取り入れ、地域の方の健康づくりに貢献できる存在となることを目指してまいります。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇、新プログラム導入を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、従来に引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「カルナ フィットネス&スパ 柏」で、引き続きホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供を行い、新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に努めてまいります。また、お客様の多様なニーズに応える新しいプログラムを積極的に取り入れ、地域の方の健康づくりに貢献できる存在となることを目指してまいります。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇、新プログラム導入を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の継続在籍率の向上、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、既存会員の継続在籍率、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。」
質の高いサービス、新規会員獲得、退会防止、客単価上昇を重視する営業活動を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「カルナ フィットネス&スパ 柏」で、引き続きホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供を行い、新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に努めてまいります。また、お客様の多様なニーズに応える新しいプログラムを積極的に取り入れ、地域の方の健康づくりに貢献できる存在となることを目指してまいります。」
新規会員、退会防止、客単価、新プログラム、地域貢献を健康事業の運営課題としている。