ムサシ(7521)・施策再定義
自社ブランド「テラック」の拡販と金融機器の新市場開拓
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機器ブランド「テラック」の拡販と周辺サービス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、金融機関のオペレーションリスク回避や営業店業務のセンター処理ニーズの高まりから各種管理システムおよびその周辺業務におけるBPOサービスの提案強化を図ってまいります。」
現金処理機器市場の縮小を踏まえ、金融機関の内部管理機器に加えて管理システムや周辺業務のBPOサービスへ拡販策が広がっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2024年に予定されている新紙幣発行に向けた体制強化を図ってまいります。」
金融機器の拡販策に加え、2024年予定の新紙幣発行に向けた体制強化が具体的な時間軸付きで示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「一方で、キャッシュレス決済の普及や主要顧客である金融機関の設備投資抑制、営業店舗削減などにより現金処理機器市場は縮小傾向にあります。よって、金融機関の内部管理強化に寄与する管理機器や本部部門への業務集約商材の拡販に取り組んでまいります。」
金融機器の拡販策が、自社ブランド・新市場開拓という従来の表現から、金融機関の内部管理機器や本部部門向け業務集約商材へ具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自社ブランド「テラック」の拡販のため、主要市場である金融機関を中心に顧客基盤の確立を図ってまいります。特に、徹底した市場ニーズの収集によって課題解決に繋がる競争力ある商品開発に取り組み、新商品の市場投入を積極的に推進してまいります。また、新規市場開拓に向けた商品開発や販売チャネルの拡充に取り組み、事業の拡大を図ってまいります。」
自社ブランドの拡販、顧客基盤の確立、市場ニーズに基づく商品開発、新商品投入、新規市場・販売チャネルの開拓を一体の施策としている。