印刷材料の需要減少
FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
ムサシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売が低調に推移したほか、機器の販売も需要低迷の影響を受けて伸び悩みました。」
前年度通期および前中間期の印刷材料の低調推移から、需要減少の影響による販売の落ち込みが続いている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷機器の販売は多目的インクジェットプリンターやデジタルダイカッターの販売が伸長し概ね順調に推移しましたが、印刷材料の販売が需要減少の影響を受け低調に推移しました。」
印刷材料の販売は、前年度通期および当中間期に続き、需要減少の影響で低調と記載されている。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売が若干低調に推移したほか、機器の販売も需要低迷の影響で落ち込みました。」
印刷材料の販売低調は継続しているが、前年度通期の『需要減少の影響を受け低調』から、当中間期は『若干低調』と表現されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「印刷機器の販売はPOD機器や多目的インクジェットプリンターの販売が伸長し概ね順調に推移しましたが、印刷材料の販売が需要減少の影響を受け低調に推移しました。」
前年度に印刷材料が概ね順調とされた状態から、当年度は需要減少の影響を受け低調となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売が低調に推移しましたが、POD機器や特殊プリンターの販売が伸長し概ね順調に推移しました。」
前年度に印刷材料の販売が概ね順調とされた時期から、当四半期は印刷材料の販売が低調となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売は概ね順調でしたが、印刷機器の販売が感染症再拡大の懸念による設備投資意欲抑制の影響を受けました。」
前年度に販売が落ち込んだ印刷材料は、当年度には概ね順調と記載され、需要減少の影響が弱まった。一方、印刷機器販売には設備投資抑制の影響が残っている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売は概ね順調でしたが、CTP機器やPOD機器など印刷機器の販売が落ち込みました。」
前四半期までの印刷材料販売の低調から、当四半期は概ね順調との記載に変わり、印刷材料需要減少の影響が弱まった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「印刷システム機材は、各種イベントの中止や店舗の営業自粛等により商業印刷物の需要が減少し、印刷材料の販売が落ち込みました。」
新型コロナウイルスに伴うイベント中止・店舗営業自粛により商業印刷物需要が減少し、印刷材料販売の落ち込みが通期でも確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「印刷システム機材は、各種イベントの中止や店舗の営業自粛等により商業印刷物の需要が減少し、印刷材料の販売が落ち込みました。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う商業印刷物需要の減少と印刷材料販売の落ち込みが、前四半期に続き記載されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「印刷システム機材は、各種イベントの中止や店舗の営業自粛等により商業印刷物の需要が大幅に減少し、印刷材料の販売が落ち込みました。」
印刷材料の販売について、新型コロナウイルス感染拡大に伴う商業印刷物需要の大幅減少が販売落ち込みとして発生している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「印刷材料やCTP・PODなど主力の印刷機器、レーザー加工機の販売とも前年実績を下回りました。」
長期的な印刷材料需要の縮小に加え、年度末の新型コロナウイルス感染拡大による印刷物需要消失の影響を受け、印刷材料の販売が前年実績を下回った。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売は概ね順調でしたが、CTPやPODなど印刷機器の販売が若干低調に推移いたしました。」
前四半期に低調とされた印刷材料の販売が、当四半期は概ね順調となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売は概ね順調でしたが、機器の販売に商談遅延の影響がありました。」
前四半期に低調とされた印刷材料の販売が、当四半期は概ね順調となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売が低調に推移したほか、機器の販売が需要低迷の影響で落ち込みました。また、厳しい市場環境により収益性が低下しました。」
印刷材料の販売低調、需要低迷および厳しい市場環境による収益性低下が継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売が低調に推移したほか、機器の販売が需要低迷の影響で落ち込みました。また、厳しい市場環境により収益性が低下しました。」
前四半期に概ね順調とされた印刷材料の販売が低調となり、需要低迷・厳しい市場環境による販売および収益性への影響が再び明示されている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売は概ね順調でしたが、機器の販売が商談遅延の影響もあり落ち込みました。」
前期まで需要減少による販売落ち込みが記載されていた印刷材料は、当四半期には概ね順調とされた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「印刷システム機材は、レーザー加工機をはじめとする印刷後加工分野の機器販売については一定の成果がありましたが、CTPなど主力の印刷機器及び印刷材料の販売が、印刷需要の減少や販売単価の下落、印刷通販の台頭などの影響により予想以上に落ち込み前年実績を下回りました。また、主力機材の販売低迷に伴い収益性が大幅に低下いたしました。」
印刷材料は印刷機器とともに予想以上に販売が落ち込み、主力機材の販売低迷に伴う収益性低下も発生した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「印刷システム機材は、予想以上の印刷需要の低迷と販売単価の下落、競合激化などの影響により、印刷機器・材料の販売ともに落ち込みました。」
印刷材料について、前四半期の概ね順調という記載から、印刷機器とともに販売が落ち込む状況へ変化している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷材料の販売は概ね順調でしたが、CTP機器やPOD機器など印刷機器の販売が落ち込みました。」
印刷材料については、前期までの需要減少による販売落ち込みから、当四半期は概ね順調との記載に変わっている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「印刷システム機材は、印刷需要の低迷と販売単価の下落、競合激化の影響などにより、CTP機器やPOD機器、印刷材料の販売とも前年実績を下回り、収益性も低下しました。」
印刷材料についても需要低迷等を背景に前年実績を下回ったことが通期で明示され、収益性低下も記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「印刷システム機材は、プリントオンデマンド機器や印刷後加工機など機器の販売は概ね順調だったものの、印刷材料の販売が需要減少の影響により若干落ち込みました。」
印刷材料の販売が需要減少の影響で落ち込んだとの記載が続いている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「印刷システム機材は、プリントオンデマンド機器や印刷後加工機など機器の販売は概ね順調だったものの、印刷材料の販売が需要減少の影響により落ち込みました。」
印刷機器販売とは区別される印刷材料について、需要減少が販売の落ち込みとして実際に現れている。