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ムサシ(7521)・リスク悪化直近の決算(2026-08-04)では「対処」

印刷用紙の需要減少

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
電子媒体移行による国内紙需要の構造的減少14社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

ムサシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04対処決算

    「印刷用紙や情報用紙の販売も概ね順調に推移しました。」

    前年度の需要減少による販売減少という記載から、印刷用紙・情報用紙の販売は概ね順調へ変化している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売は順調に推移しましたが、印刷用紙や情報用紙の販売が需要減少の影響を受け落ち込みました。」

    前年度の印刷用紙・情報用紙の概ね順調との記載から、需要減少による販売減少へ変化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売は堅調に推移しましたが、印刷用紙や情報用紙の販売は、需要減少の影響を受けて落ち込みました。」

    前年度通期の印刷用紙・情報用紙の概ね順調との記載から、需要減少の影響による販売減少へ変化している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売は順調に推移しましたが、印刷用紙や情報用紙の販売が需要減少の影響を受け落ち込みました。」

    前年度通期の印刷用紙・情報用紙の概ね順調との記載から、当期は需要減少の影響による販売減少が記載され、紙需要減少の影響が再び強まった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売が順調に推移しましたが、印刷用紙や情報用紙の販売が若干低調に推移しました。」

    前年度通期に印刷用紙・情報用紙の販売が概ね順調とされていた状態から、当中間期は若干低調との記載に変化している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「紙器用板紙などの販売が伸長し、順調に推移しました。印刷用紙や情報用紙の販売も概ね順調に推移しました。」

    医薬品・化粧品向け板紙の伸長と、印刷用紙・情報用紙の概ね順調な販売が継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、印刷用紙や情報用紙の販売も概ね順調に推移しました。」

    印刷用紙・情報用紙の販売が概ね順調との記載が継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、印刷用紙や情報用紙の販売も概ね順調に推移しました。」

    前回に続き、印刷用紙・情報用紙の販売が概ね順調との記載が継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売が伸長し、順調に推移しました。また、印刷用紙や情報用紙の販売も概ね順調に推移しました。」

    印刷用紙・情報用紙の販売が概ね順調となり、紙需要減少の影響が弱い状態が前四半期に続いている。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売が伸長し、順調に推移しました。また、印刷用紙や情報用紙の販売も概ね順調に推移しました。」

    前四半期まで情報用紙の販売低調が記載されていたが、今四半期は印刷用紙・情報用紙も概ね順調と記載された。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、情報用紙の販売は低調に推移しましたが、医薬品向け紙器用板紙などの販売が伸長したため順調に推移しました。」

    情報用紙の販売低調と、医薬品向け紙器用板紙などの販売伸長が併記され、紙需要減少と板紙の伸長という構成が継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、感染症再拡大の影響による経済活動の停滞やテレワークの拡大により、印刷用紙や情報用紙の販売が需要減少の影響を受けました。」

    医薬品向け紙器用板紙の伸長と、感染症再拡大・テレワーク拡大による印刷用紙および情報用紙の需要減少が継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、新型コロナウイルス再拡大の影響により情報用紙の販売が低調に推移しました。」

    情報用紙の販売低調が新型コロナウイルス再拡大の影響として継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、新型コロナウイルス再拡大の影響により情報用紙の販売が低調に推移しました。」

    情報用紙の需要・販売低調がコロナ再拡大の影響として継続する一方、医薬品向け紙器用板紙は伸長している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、感染症再拡大に伴う経済活動の停滞やテレワークの拡大により印刷用紙や情報用紙の需要が縮小し、低調に推移しました。」

    従来の紙需要縮小に加え、感染症再拡大とテレワーク拡大が印刷用紙・情報用紙の需要縮小要因として明示され、紙事業全体が低調となっている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の停滞により、印刷用紙や感圧紙を含む情報用紙の販売が需要縮小の影響を受けました。」

    従来の印刷用紙需要減少に加え、感圧紙を含む情報用紙全体が新型コロナウイルス感染拡大による需要縮小の影響を受けたと記載され、影響範囲が広がっている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の停滞により、印刷用紙や情報用紙など紙の需要縮小が加速し、全般的に販売が低調に推移いたしました。」

    従来からの紙需要減少について、新型コロナウイルス感染拡大により需要縮小が加速し、販売全般が低調となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、印刷用紙の販売が需要減少の影響を受けました。」

    医薬品向け紙器用板紙の伸長がある一方、印刷用紙は需要減少の影響を受ける状況が継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、印刷用紙の販売が需要減少の影響を受けました。」

    医薬品向け紙器用板紙の販売伸長がある一方、印刷用紙は需要減少の影響を受ける状況が続いている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、印刷用紙の販売が需要減少の影響を受けました。」

    医薬品向け紙器用板紙の販売伸長がある一方、印刷用紙は需要減少の影響を受ける状況が続いている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、印刷用紙の販売が需要減少の影響を受け低調に推移いたしました。また、感圧紙等の販売は需要減少の影響を若干受けました。」

    印刷用紙の需要減少による低調推移が続き、今回は感圧紙等も需要減少の影響を若干受けたと記載されている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、印刷用紙の販売が需要減少の影響を受け低調に推移いたしました。」

    医薬品・化粧品向け板紙の伸長がある一方、印刷用紙は需要減少の影響を受け低調との説明が続いている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、印刷用紙の販売が需要減少の影響を受けました。」

    医薬品・化粧品向け紙器用板紙の伸長がある一方、印刷用紙は需要減少の影響を受ける状況が続いている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、印刷用紙の販売が需要減少の影響を受け低迷いたしました。」

    医薬品・化粧品向け紙器用板紙の伸長がある一方、印刷用紙の需要減少による販売低迷が継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙の販売は伸長しましたが、印刷用紙の販売が需要減少の影響を受け、若干低調に推移いたしました。」

    印刷用紙の需要減少による販売低調が継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、印刷用紙の販売は需要減少の影響を受けましたが、帳票用感熱記録紙の販売が伸長したため概ね順調に推移いたしました。」

    印刷用紙の需要減少による販売への影響が継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、印刷用紙の販売は商業印刷や出版分野での需要減の影響により低調でしたが、紙器用板紙や帳票用感熱記録紙の販売が伸長いたしました。」

    商業印刷・出版分野の需要減による印刷用紙販売の低調が継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、印刷用紙の販売は広告需要の減少により低調でしたが、紙器用板紙の販売が堅調なパッケージ需要により伸長したため、概ね順調に推移いたしました。」

    印刷用紙は広告需要の減少により低調との説明が続いている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、印刷用紙の販売は需要減少により低調でしたが、感光材料用の特殊包装紙や医薬品向け高機能紙器用板紙の販売が伸長したため概ね順調に推移いたしました。」

    印刷用紙の需要減少による販売低調が継続している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「紙・紙加工品は、主力の印刷用紙の販売は需要減少の影響を受け若干落ち込みましたが、紙器用板紙の販売が食品や医薬品のパッケージ向けに伸長したため概ね順調に推移いたしました。」

    印刷用紙の需要減少が販売減少として現れている。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・英国EU離脱問題・円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・英国EU離脱問題・円高による先行き不透明感9回
  3. 2紙・紙加工品セグメントの損失計上9回
  4. 3CTP・POD等の印刷機器需要減少8回
  5. 4金融機関の機器更新遅延・セキュリティ機器商談遅延8回
  6. 5売上高・利益の前年同期比増加7回
  7. 6文書デジタル化事業の受注拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムサシの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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