Komori
エコス(7520)・事実再定義

営業収益減少下での第1四半期利益増加

FY2017-Q1に初出。43回の記載のうち24回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-10-13。

43記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2019-Q2再定義FY2021-Q3 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

エコスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化決算

    「営業利益は28億47百万円(前中間連結会計期間比5.3%減)、経常利益は29億19百万円(前中間連結会計期間比5.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は17億78百万円(前中間連結会計期間比30.5%減)となりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年中間期を下回り、利益面の悪化を記載している。
  2. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「営業収益は、697億93百万円(前中間連結会計期間比1.4%減)、営業利益は28億47百万円(前中間連結会計期間比5.3%減)、経常利益は29億19百万円(前中間連結会計期間比5.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は17億78百万円(前中間連結会計期間比30.5%減)となりました。」

    前中間期に営業収益が増加していた構図から、当中間期は営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少する構図へ変化している。
  3. 2026-07-14悪化決算

    「営業利益は15億32百万円(前年同四半期比0.2%減)、経常利益は15億53百万円(前年同四半期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億30百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。」

    第1四半期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  4. FY2026再定義有価証券報告書

    「営業収益は1,379億85百万円(前期比0.6%増)、営業利益は57億29百万円(前期比4.8%減)、経常利益は58億91百万円(前期比6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億45百万円(前期比36.0%減)となりました。」

    営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構図となった。減損損失22億36百万円等の特別損失が純利益の減少要因として記載されている。
  5. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「営業収益は、707億83百万円(前中間連結会計期間比5.6%増)、営業利益は30億5百万円(前中間連結会計期間比5.2%減)、経常利益は30億89百万円(前中間連結会計期間比7.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は25億59百万円(前中間連結会計期間比14.3%増)となりました。」

    営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は増加する構図となった。
  6. FY2025再掲有価証券報告書

    「営業収益は1,371億76百万円(前期比5.5%増)、営業利益は60億20百万円(前期比5.4%増)、経常利益は62億85百万円(前期比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は41億31百万円(前期比15.4%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回る構図を通期で示している。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの営業収益は、670億9百万円(前中間連結会計期間比4.3%増)、営業利益は31億71百万円(前中間連結会計期間比12.8%増)、経常利益は33億20百万円(前中間連結会計期間比14.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は22億39百万円(前中間連結会計期間比13.1%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期を上回る構図を中間期でも継続して示している。
  8. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は330億75百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は14億85百万円(前年同四半期比19.1%増)、経常利益は15億52百万円(前年同四半期比19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億47百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。」

    前年同期に営業収益が減少していた前第1四半期から、当第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加する構図へ変化している。
  9. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、971億28百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努めた結果、274億75百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ14億45百万円増加(前年同四半期比5.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益40億80百万円(前年同四半期比32.8%増)、経常利益42億32百万円(前年同四半期比33.0%増)となりました。」

    営業収益、営業総利益、営業利益、経常利益が前年同期を上回る構図を第3四半期累計でも継続して示している。
  10. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、642億18百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努めた結果、前第2四半期連結累計期間に比べ7億34百万円増加(前年同四半期比4.2%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益28億10百万円(前年同四半期比22.7%増)、経常利益29億12百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。」

    前第1四半期は営業収益が前年同期比1.4%減であったのに対し、当第2四半期は営業収益も0.7%増に転じ、営業総利益・営業利益・経常利益も前年同期を上回る構図となった。
  11. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、311億86百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努めた結果、前第1四半期連結累計期間に比べ2億74百万円増加(前年同四半期比3.2%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益12億47百万円(前年同四半期比14.3%増)、経常利益12億97百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。」

    営業収益は前年同期比で減少した一方、営業総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構図へ変化している。
  12. FY2023再掲有価証券報告書

    「営業収益は、1,227億49百万円(前期比10.8%減)となりました。利益面につきましては、営業利益43億75百万円(前期比25.9%減)、経常利益45億22百万円(前期比25.2%減)となりました。」

    第3四半期に続き、通期でも営業収益、営業利益、経常利益が前年を下回る構図となった。親会社株主に帰属する当期純利益も16億10百万円で前期比58.7%減となっている。
  13. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「営業収益は、920億34百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努めましたが、260億30百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ12億円減少(前年同四半期比4.4%減)いたしました。」

    営業収益と営業総利益に加え、営業利益30億72百万円、経常利益31億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18億23百万円も前年同期を下回った。主要な利益指標が前年同期を下回る構図を引き続き示している。
  14. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「営業収益は、637億47百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努めましたが、175億70百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ10億31百万円減少(前年同四半期比5.5%減)いたしました。利益面につきましては、営業利益22億90百万円(前年同四半期比27.1%減)、経常利益23億58百万円(前年同四半期比26.6%減)となりました。」

    営業収益、営業総利益、営業利益、経常利益がいずれも前年同期を下回る構図となった。収益認識会計基準を適用しなかった場合でも営業収益は前年同期比4.1%減、営業総利益は同3.7%減と記載されている。
  15. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「営業収益は、316億18百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益10億91百万円(前年同四半期比21.6%減)、経常利益11億19百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。」

    前年第1四半期に営業収益・営業利益・経常利益が増加していた構図から、当第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益がいずれも減少する構図へ変化している。役員退職慰労金等514百万円の特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比53.7%減となった。
  16. FY2022再定義有価証券報告書

    「営業利益59億1百万円(前期比2.8%増)、経常利益60億46百万円(前期比3.1%増)となりました。これは主に、営業総利益が前連結会計年度比8億92百万円の増加であったのに対して、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ7億29百万円の増加(前期比2.4%増)にとどまったためであります。」

    営業収益、営業利益、経常利益が前年を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益も減損損失等の減少により前期比150.7%増となった。前年度の営業利益・経常利益増加下で最終利益が減少する構図から、最終利益も増加する構図へ変化している。
  17. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「営業収益は、1,036億53百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第3四半期連結累計期間に比べ12億3百万円増加(前年同四半期比4.6%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益42億37百万円(前年同四半期比4.1%増)、経常利益43億46百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。」

    前四半期では営業収益・営業総利益が増加する一方、営業利益・経常利益が減少していたが、当第3四半期累計では営業収益、営業総利益、営業利益、経常利益がいずれも前年同期を上回る構図となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比151.8%増となっている。
  18. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「営業収益は、700億10百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第2四半期連結累計期間に比べ13億60百万円増加(前年同四半期比7.9%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益31億44百万円(前年同四半期比1.6%減)、経常利益32億13百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。これは主に、営業総利益が前年同四半期比13億60百万円の増加であったのに対して、販売費及び一般管理費が前年同四半期に比べ14億12百万円の増加(前年同四半期比10.1%増)となったためであります。最終利益につきましては、特別利益として固定資産売却益等98百万円が発生しており、また特別損失として店舗閉鎖損失等92百万円が発生しておりますが、22億44百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比5.7%増)となりました。」

    営業収益と営業総利益は増加した一方、販管費の増加により営業利益・経常利益は減少し、特別損益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。従来の営業収益・営業利益・経常利益がそろって前年同期を上回る構図から変化している。
  19. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、346億42百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第1四半期連結累計期間に比べ3億85百万円増加(前年同四半期比4.4%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益13億91百万円(前年同四半期比12.0%減)、経常利益14億21百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。」

    前年度の第1四半期に営業収益・営業利益・経常利益が前年同期を上回っていた構図から、当第1四半期は営業収益がほぼ横ばいで、営業利益・経常利益が減少する構図へ変化している。販売費及び一般管理費は前年同期比8.1%増加した。
  20. FY2021再定義有価証券報告書

    「営業利益57億38百万円(前期比33.8%増)、経常利益58億66百万円(前期比33.4%増)となりました。これは主に、営業総利益が前連結会計年度比30億29百万円の増加であったのに対して、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ15億79百万円の増加(前期比5.5%増)にとどまったためであります。最終利益につきましては、特別利益としてテナント退店違約金収入等46百万円が発生し、また特別損失として減損損失等25億60百万円が発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は15億54百万円(前期比35.5%減)となりました。」

    営業収益・営業利益・経常利益は増加した一方、減損損失等の特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構図へ変化している。
  21. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「営業利益40億69百万円(前年同四半期比47.6%増)、経常利益41億35百万円(前年同四半期比45.8%増)となりました。これは主に、営業総利益が前年同四半期比18億88百万円の増加であったのに対して、販売費及び一般管理費が前年同四半期に比べ5億75百万円の増加(前年同四半期比2.7%増)にとどまったためであります。最終利益につきましては、特別利益として保険差益収入等22百万円が発生しており、また特別損失として株式会社与野フードセンターの子会社化に伴うのれんの一括償却14億84百万円を減損損失として計上するなど15億11百万円が発生した結果、11億71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比33.4%減)となりました。」

    営業収益・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、与野フードセンターの子会社化に伴うのれんの一括償却を含む特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比33.4%減となった。
  22. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、674億17百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第2四半期連結累計期間に比べ9億52百万円増加(前年同四半期比5.9%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益31億96百万円(前年同四半期比56.2%増)、経常利益32億41百万円(前年同四半期比54.4%増)となりました。」

    営業収益、営業総利益、営業利益、経常利益が前年同期を上回る構図を第2四半期累計でも継続して示している。
  23. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、346億80百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第1四半期連結累計期間に比べ7億58百万円増加(前年同四半期比9.6%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益15億80百万円(前年同四半期比80.4%増)、経常利益16億1百万円(前年同四半期比77.9%増)となりました。」

    従来の営業収益減少下で利益が増加する構図から、当第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益がいずれも前年同期を上回る構図へ変化している。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比97.3%増となった。
  24. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業収益は、1,265億58百万円(前期比4.5%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、328億43百万円(前期比2.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益42億88百万円(前期比11.1%増)、経常利益43億98百万円(前期比9.1%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益が前年を上回る構図を通期でも示している。親会社株主に帰属する当期純利益も24億11百万円で前期比25.0%増となった。
  25. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、941億26百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第3四半期連結累計期間に比べ5億95百万円増加(前年同四半期比2.5%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益27億56百万円(前年同四半期比19.9%増)、経常利益28億36百万円(前年同四半期比17.5%増)となりました。」

    営業収益、営業総利益、営業利益、経常利益が前年同期を上回る構図を第3四半期累計でも継続して示している。
  26. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、630億28百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第2四半期連結累計期間に比べ4億6百万円増加(前年同四半期比2.6%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益20億46百万円(前年同四半期比15.6%増)、経常利益20億99百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益が前年同期を上回る構図を第2四半期累計でも継続して示している。
  27. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、311億5百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第1四半期連結累計期間に比べ2億26百万円増加(前年同四半期比2.9%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益8億76百万円(前年同四半期比7.9%増)、経常利益9億円(前年同四半期比7.5%増)となりました。」

    前事業年度の通期では親会社株主に帰属する当期純利益が減少していたが、当第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回る構図となった。
  28. FY2019再定義有価証券報告書

    「営業利益38億61百万円(前期比5.6%増)、経常利益40億30百万円(前期比5.7%増)となりました。最終利益につきましては、特別利益として固定資産売却益等58百万円が発生しており、また特別損失として減損損失等9億99百万円が発生していることにより、親会社株主に帰属する当期純利益は19億30百万円(前期比7.4%減)となりました。」

    営業利益・経常利益は増加した一方、減損損失等の特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構図となった。
  29. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業収益は、898億65百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。また、営業総利益につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ5億36百万円増加(前年同四半期比2.3%増)いたしましたが、販売費及び一般管理費につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ3億40百万円増加(前年同四半期比1.6%増)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益22億98百万円(前年同四半期比9.3%増)、経常利益24億13百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益が前年同期を上回る構図を第3四半期累計でも継続して示している。
  30. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、チラシ攻勢による競合他社との顧客争奪戦や、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、599億19百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。また、営業総利益につきましては、前第2四半期連結累計期間に比べ3億98百万円増加(前年同四半期比2.6%増)し、販売費及び一般管理費につきましては、前第2四半期連結累計期間に比べ1億84百万円増加(前年同四半期比1.3%増)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益17億70百万円(前年同四半期比13.7%増)、経常利益18億29百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。」

    前四半期までの営業収益・利益減少または利益減少を含む構図から、当第2四半期は営業収益、営業利益、経常利益がいずれも前年同期を上回る構図となった。
  31. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、チラシ攻勢による競合他社との顧客争奪戦や、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、294億38百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。また、営業総利益につきましては、前第1四半期連結累計期間に比べ1億78百万円増加(前年同四半期比2.4%増)し、販売費及び一般管理費につきましては、前第1四半期連結累計期間に比べ27百万円増加(前年同四半期比0.4%増)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益8億12百万円(前年同四半期比22.8%増)、経常利益8億37百万円(前年同四半期比18.3%増)となりました。最終利益につきましては、特別利益として固定資産売却益等1百万円が発生しており、また特別損失として固定資産除却損50百万円が発生しておりますが、5億21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比38.6%増)となりました。」

    前第1四半期の営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも減少していた構図から、当第1四半期は営業収益と各利益が前年同期を上回る構図へ変化した。
  32. FY2018再定義有価証券報告書

    「営業収益は、1,173億31百万円(前期比2.2%増)となりました。また、営業総利益につきましては、前連結会計年度に比べ7億29百万円増加(前期比2.4%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益36億55百万円(前期比7.1%増)、経常利益38億15百万円(前期比8.1%増)となりました。」

    前期までの営業収益減少または利益減少の構図から、当連結会計年度は営業収益、営業利益、経常利益がいずれも増加する構図へ変化した。親会社株主に帰属する当期純利益も前期比34.2%増となっている。
  33. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「営業収益は、870億46百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。また、営業総利益につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ2億22百万円増加(前年同四半期比1.0%増)いたしましたが、販売費及び一般管理費につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ3億32百万円増加(前年同四半期比1.6%増)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益21億1百万円(前年同四半期比5.0%減)、経常利益22億20百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。最終利益につきましては、特別利益として固定資産売却益等17百万円が発生しており、また特別損失として固定資産除却損等1億41百万円が発生していることにより、親会社株主に帰属する四半期純利益13億27百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。」

    営業収益は前年同期比1.7%増に転じた一方、販管費の増加により営業利益・経常利益は減少し、特別損益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.5%増となった。
  34. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、587億14百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。また、営業総利益につきましては、前第2四半期連結累計期間に比べ50百万円増加(前年同四半期比0.3%増)し、販売費及び一般管理費につきましては、前第2四半期連結累計期間に比べ2億12百万円増加(前年同四半期比1.6%増)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益15億57百万円(前年同四半期比9.4%減)、経常利益16億50百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比で増加に転じた一方、販管費の増加により営業利益・経常利益は減少しており、前四半期の営業収益・利益とも減少する構図から変化している。
  35. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、利益面につきましては、営業利益6億61百万円(前年同四半期比15.5%減)、経常利益7億7百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。最終利益につきましては、固定資産除却損97百万円の特別損失が発生しておりますが、3億76百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比15.5%減)となりました。」

    営業収益の減少に対して利益が増加していた前期までの四半期の構図から、当第1四半期は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少する構図へ変化している。
  36. FY2017再定義有価証券報告書

    「営業収益は、1,147億64百万円(前期比2.6%減)となりました。また、営業総利益につきましては、前連結会計年度に比べ3億25百万円減少(前期比1.0%減)いたしました。利益面につきましては、営業利益34億14百万円(前期比3.0%減)、経常利益35億28百万円(前期比0.5%減)となりました。」

    四半期段階で示されていた営業収益減少下の営業利益・経常利益増加という構図から、通期では営業利益・経常利益も減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は15億52百万円で前期比1.4%増となっている。
  37. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業収益は、855億86百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。なお、営業総利益につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ41百万円増加(前年同四半期比0.2%増)し、販売費及び一般管理費につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ80百万円減少(前年同四半期比0.4%減)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益22億12百万円(前年同四半期比5.8%増)、経常利益22億96百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。」

    営業収益が前年同期比2.8%減となる一方、営業総利益の増加と販管費の減少により、営業利益・経常利益が増加する構図を第3四半期累計でも示している。
  38. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業総利益につきましては、前第2四半期連結累計期間に比べ1億79百万円増加(前年同四半期比1.2%増)し、販売費及び一般管理費につきましては、前第2四半期連結累計期間に比べ1億24百万円減少(前年同四半期比0.9%減)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益17億19百万円(前年同四半期比21.5%増)、経常利益17億75百万円(前年同四半期比25.3%増)となりました。」

    営業収益が前年同期比2.6%減となる一方、営業総利益の増加と販管費の減少により、営業利益・経常利益が増加する構図を第2四半期累計でも示している。
  39. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業収益は、292億36百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。なお、営業総利益につきましては、前第1四半期連結累計期間に比べ34百万円増加(前年同四半期比0.5%増)し、販売費及び一般管理費につきましては、前第1四半期連結累計期間に比べ1億7百万円減少(前年同四半期比1.5%減)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益7億82百万円(前年同四半期比22.2%増)、経常利益7億92百万円(前年同四半期比21.5%増)となりました。」

    営業収益は前年同期比で減少した一方、営業総利益の増加と販管費の減少を伴い、営業利益・経常利益は増加している。
一緒に動いた変遷

「店舗の減損及び退店に伴う固定資産損失リスク」は、この変遷が動いた43回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1店舗の減損及び退店に伴う固定資産損失リスク17回
  3. 2消費停滞・低価格志向・価格競争の激化16回
  4. 3新規出店に伴う投資支出と新規長期借入金の増加9回
  5. 4経営スローガン「コミュニケーション力の向上」6回
  6. 5海外情勢・自然災害による景気先行き不透明感6回
  7. 6透明・公正な経営と企業価値最大化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業収益減少下での第1四半期利益増加|エコス(7520)の変遷 | Komori