Komori
決算7520エコス小売

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2027年2月期中間期は、営業収益・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する中間純利益は30.5%減少した。通期業績予想と年間配当予想は、前回公表値から変更されていない。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-30.5
親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高69,793百万円前年比 -1.4%進捗 50.6%
営業利益2,847百万円前年比 -5.3%進捗 51.8%
経常利益2,919百万円前年比 -5.5%進捗 53.1%
純利益(親会社株主帰属)1,778百万円前年比 -30.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益159.37円
期末の財政状態
総資産58,207百万円
うち純資産 29,836 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,786
投資-2,018
財務-656
純増減+1,112

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,261百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高138,000百万円(前年比 0.0%)
営業利益5,500百万円(前年比 -4.0%)
経常利益5,500百万円(前年比 -6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(前年比 +32.3%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価上昇による消費者の節約志向、厳しい競争環境が続く中、プライスセレクト、新規出店、既存店舗の改装、商品力・接客・人材の強化に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式を2026年9月1日から10月7日までに71,400株、182,326,200円取得した。また、2026年10月1日付で株式会社フレスコ関東の全株式を取得し、子会社化した。取得原価は975百万円で、結合後企業名は株式会社ベンガベンガ。
減損損失178百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 テナント退店違約金収入 / 金額 15百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 39百万円、項目 減損損失 / 金額 178百万円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 11百万円
減価償却費1,001百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,648,917
期末自己株式数623,328
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高69,793百万円(前年比 -1.4%)
営業利益2,847百万円(前年比 -5.3%)
経常利益2,919百万円(前年比 -5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,778百万円(前年比 -30.5%)
1株当たり当期純利益159.37円
自己資本比率当期末 51.3 / 前期末 51.8
総資産58,207百万円
純資産29,836百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,786百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,018百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-656百万円
現金及び現金同等物期末残高11,261百万円
通期業績予想売上高 138,000百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 -4.0%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 -6.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,500百万円(前年比 +32.3%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
減価償却費1,001百万円
減損損失178百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 テナント退店違約金収入 / 金額 15百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 39百万円、項目 減損損失 / 金額 178百万円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式を2026年9月1日から10月7日までに71,400株、182,326,200円取得した。また、2026年10月1日付で株式会社フレスコ関東の全株式を取得し、子会社化した。取得原価は975百万円で、結合後企業名は株式会社ベンガベンガ。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,648,917
期末自己株式数623,328
業績の増減要因原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価上昇による消費者の節約志向、厳しい競争環境が続く中、プライスセレクト、新規出店、既存店舗の改装、商品力・接客・人材の強化に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価上昇による消費者の節約志向、食品スーパーマーケット業界の厳しい競争環境を挙げている。一方で、プライスセレクト、新規出店、既存店の改装、商品力・接客・人材の強化に取り組んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)|エコス(7520)の適時開示 | Komori