ヒマラヤ(7514)・施策前進
カテゴリー別の専門業態の開発
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カテゴリー特化型専門業態の開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、インバウンド向けの新業態店舗の出店や、自社PB商品の海外での販売など、事業領域の拡大に向けた試験的な取り組みも開始いたしました。」
専門業態・新業態の開発方針が、インバウンド向け新業態店舗の出店という試験的な取り組みの開始へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規出店、商品開発、M&A、海外戦略等、様々な角度から取り組む必要があります。」
カテゴリー専門業態の開発方針が、新規出店・商品開発・海外戦略等を含む複数の成長手段へ広がった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特に、最大の拠点である岐阜市江添において、スポーツ本館を全面リニューアル、新たにアウトドア専門店を新設し、従来のゴルフ本店と合わせて国内屈指の規模の体験型スポーツショップエリアを創造いたしました。また、西日本エリアにおける旗艦店の八幡西店の全面リニューアルやゴルフ専門店の出店を行う等、」
カテゴリー別の専門業態開発が、アウトドア専門店およびゴルフ専門店の新設・出店として具体的に実行された。 - FY2022前進有価証券報告書
「新規出店についても、大都市圏の大型店舗や専門業態を中心に積極的に展開してまいります。」
カテゴリー別の専門業態開発が、大都市圏の大型店舗や専門業態を中心とする新規出店方針と結び付けられた。 - FY2021初出有価証券報告書
「従来の総合スポーツ取扱いの店舗運営だけでなく、スポーツの奥深さをより表現するためにカテゴリーに特化した専門的な業態を開発し、出店先におけるお客様に対する役割を増やし、より多くのお客様へより幅広く深いサービスレベルを提供する。」
総合スポーツ店舗に加え、カテゴリー特化型の専門業態を開発する計画を初めて明示している。