イオン北海道(7512)・事実前進
冷凍冷蔵ショーケース関連資産の耐用年数変更
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
冷凍冷蔵ショーケースの耐用年数延長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が155百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ同額増加しております。」
冷凍冷蔵ショーケース関連資産の耐用年数変更による通期影響額を、減価償却費・各利益で155百万円として確定した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期累計期間の減価償却費が112百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益がそれぞれ同額増加しております。」
冷凍冷蔵ショーケース関連資産の耐用年数変更による累計影響額が、減価償却費・営業利益・経常利益・税引前四半期純利益で112百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期累計期間の減価償却費が73百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益がそれぞれ同額増加しております。」
冷凍冷蔵ショーケース関連資産の耐用年数変更による累計影響額が、減価償却費・各利益で73百万円となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社が保有する工具、器具及び備品のうち、冷凍冷蔵ショーケース関連資産については、耐用年数を5年~17年として減価償却を行ってきましたが、使用実態の検討を行い、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく年数にするため、当第1四半期会計期間の期首より耐用年数を10年に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の減価償却費が29百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益がそれぞれ同額増加しております。」
冷凍冷蔵ショーケース関連資産の耐用年数を従来の5年~17年から10年へ変更し、当四半期の減価償却費が29百万円減少、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益が同額増加した。