食品商品開発部によるオリジナル商品開発
FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「準備・計画・売場の出来栄えを進化させ恒例セールスを一層強化するとともに、商品力と改廃スピードを高めたデリカにおいて、強い単品の開発を推進しました。」
商品開発の取り組みを、デリカの商品力・改廃スピードを高めた強い単品の開発として進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「商品戦略においては、独自商品の開発を進め、道内産原料を使用した商品などを販売しました。下期においては当社の看板商品「本気!」シリーズの改良をはじめ、新商品の開発に注力し差別化を図ってまいります。」
独自商品の開発・販売を継続し、下期には「本気!」シリーズの改良と新商品の開発を進める方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「トップバリュ」は、「ベストプライス」が売上高前期比112.8%と好調に推移しました。」
独自商品強化について、トップバリュのベストプライスを前期比112.8%まで伸長させ、地域の名店とのコラボ商品も開発した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「最重点取り組みの一つである「独自商品の強化」については、商品開発において、一度も冷凍せずに美味しさを追求した「本気!」シリーズ「イオン北海道本気!のロースとんかつ」の販売を今年8月からスタートしました。また、発売から50周年を迎えたイオンのプライベートブランド「トップバリュ」について、新商品の拡大や、値下げ、増量企画などを実施し、売上高前年同期比は105.2%となりました。」
独自商品強化を「本気!」シリーズの新商品販売、トップバリュの新商品・値下げ・増量企画として進め、トップバリュ売上高は前年同期比105.2%となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「最重点取り組みの一つである「独自商品の強化」については、発売から50周年を迎えたイオンのプライベートブランド「トップバリュ」について、トレンドの発信源として消費に影響を与えるM・Z世代に特化した新商品や、物価高が続く中、値下げを実施した商品の販売を強化し、売上高前年同期比は106.0%となりました。また、イオン石狩PC(プロセスセンター)を積極活用し、同センターで製造された商品の売上高は前年同期比107.5%となりました。」
独自商品強化を最重点施策として、M・Z世代向け新商品や値下げ商品の販売を強化し、トップバリュ売上高を前年同期比106.0%、石狩PC製造商品の売上高を107.5%とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社ならではの差別化商品の開発、販売に注力し、食品では「イオン北海道 本気!のザンギ」を6月に販売開始して以来、3億円を超える売上となる大ヒットとなりました。1月からは「イオン北海道 本気!の肉じゃが」を販売開始するなど、オリジナル商品約760品目を開発、リニューアルしました。」
独自商品開発を通期で約760品目まで進め、「本気!のザンギ」は販売開始後3億円超の売上となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「商品においては、当社ならではの差別化商品の販売に注力し、食品では「北海道有名ホテル監修チルドレディミール」などオリジナル商品を約690品目開発、リニューアルしました。」
当社独自の食品商品について、約690品目の開発・リニューアルを実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「商品においては、「イオン北海道 本気!のザンギ」や「まるでみたらし団子のようなかりんとう」など当社ならではのオリジナル商品を約360品目開発、リニューアルしました。」
当社独自商品の開発・リニューアルを約360品目実施し、オリジナル商品開発を継続・拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「商品においては、当社ならではのオリジナル商品を約220品目開発、リニューアルしました。」
オリジナル商品について、約220品目の開発・リニューアルを実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「商品に関する取り組みでは、食品において独自商品を約680品目開発し、売上高の嵩上げにつなげました。」
独自商品開発を第3四半期累計で約680品目まで拡大し、売上高の嵩上げにつなげた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商品に関する取り組みでは、食品部門においてイオン石狩PCを活用するなど、独自商品を約420品目開発するとともに、アウトパック供給拡大による各店舗の品揃えレベルの向上を図り、特にデリカは既存店前年同期比106.0%と好調に推移しました。」
イオン石狩PCを活用し、独自商品を約420品目開発した。アウトパック供給を拡大し、デリカの既存店売上高は前年同期比106.0%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「イオン石狩PCを活用した独自商品を約260品目開発するとともに、アウトパック供給拡大による各店舗の品揃えレベルの向上を図り、特にデリカは既存店前年同期比109.0%と好調に推移しました。」
食品商品開発部・イオン石狩PCを活用した独自商品開発を約260品目まで進め、アウトパック供給とデリカの品揃えを強化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「商品開発においては、当社のオリジナル商品を当事業年度で約1,250品目開発し、売上高の嵩上げに貢献しました。」
オリジナル商品開発は第3四半期累計の約1,000品目から通期約1,250品目へ進み、売上高の嵩上げに貢献した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「商品開発の取り組みでは、おせち、クリスマスケーキなど、当社のオリジナル商品を当第3四半期累計期間で約1,000品目開発し、売上高の嵩上げに貢献しました。」
食品商品開発部を中心とするオリジナル商品開発が、第3四半期累計で約1,000品目まで進展し、売上高の嵩上げに貢献した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「商品に関する取り組みでは「食品商品開発部」が主体となり産地開発や商品開発に取り組み、「手造りポギキムチ」「SAPPORO餃子製造所大粒肉餃子」など当社ならではのオリジナル商品を第2四半期累計期間で約800品目開発し、売上高の嵩上げに貢献しました。」
食品商品開発部による産地開発・商品開発が上期約800品目まで進み、オリジナル商品の売上高嵩上げへの貢献を示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「商品に関する取り組みでは、「食品商品開発部」が主体となり産地開発や商品開発に取り組み、地場商品はもちろんのこと北海道産原料を使用したオリジナル商品などを開発し売上の嵩上げに貢献しました。」
食品商品開発部を主体とする産地開発・北海道産原料を用いたオリジナル商品開発を引き続き進め、売上の嵩上げに貢献した。 - FY2021前進有価証券報告書
「商品に関する取り組みでは、「食品商品開発部」による産地開発や商品開発に取り組み、北海道産の原料を使用した地域ならではの商品を当事業年度で約760品目開発し、約40億円売上高の嵩上げに貢献しました。」
食品商品開発部による地域商品の開発が約760品目まで進み、売上高約40億円の嵩上げに貢献した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「真ほっけ焼きほぐし」「道南レッドコロッケ」など地域ならではの商品を第3四半期会計期間で約250品目、累計約650品目開発し、売上高の伸長に貢献しました。」
食品商品開発部による地域商品の開発が、第3四半期会計期間で約250品目、累計約650品目まで進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、「国内フェア」は上期計で5回実施し、ご自宅で旅行気分を味わえるような地域ならではの商品を品揃えするなど、好調に推移しました。」
食品商品開発部などによる地域に合わせた商品開発を上期計約400品目まで拡大し、国内フェアも5回実施した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「商品に関する取り組みでは、食品商品開発部による競争力の高いオリジナル商品の商品開発に力を入れて取り組みました。具体的には、脂の旨味が特徴の「道南レッドポーク」を使用した「道南レッド・こだわりの焼売」や、無投薬飼育で安全安心な「室蘭うずら園」のうずらの卵を使用した「うずらのプリン」などを販売しました。」
経営統合後に新設した食品商品開発部が、道南レッドポークや室蘭産うずら卵を使ったオリジナル商品を開発・販売した。