地域とのつながりを強める地域連携
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「館全体の魅力向上に向けてテナントリーシングにも注力し、北海道初出店テナント2店舗、エリア初出店テナント3店舗を誘致するなど、店舗の付加価値向上を図りました。」
地域の交流・生活拠点としての店舗機能を、北海道初出店2店舗、エリア初出店3店舗の誘致によるテナント構成の強化へ進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度においては新たに厚岸町、根室市、北斗市、新ひだか町、2026年3月には滝川市、登別市と協定を締結しました。」
地域連携を厚岸町、根室市、北斗市、新ひだか町、滝川市、登別市との包括連携協定へ拡大した。 - 2026-04-16前進株主総会
「また、自治体と協定を締結し、当社の運営する102店舗をクーリングシェルターとして開放し、暑さから避難できる場所としてご使用いただきました。」
地域連携を、102店舗のクーリングシェルター開放へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「館全体の魅力向上を図るべく、3月に「ディベロッパー本部」を新設しました。7月にはGMSの実店舗を持つ強みを体現すべく、イオン札幌手稲駅前ショッピングセンターの屋上スペースにてバーベキュー&ビアガーデンの催しを行い、子ども連れや友人同士など多くの方にご来場いただき、賑わいを創出しました。」
館全体の魅力向上と地域交流拠点化に向け、ディベロッパー本部を新設し、屋上での催事や地域向けワークショップ等を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「行政との連携においては、北海道及び12市・1都市圏と包括連携協定を締結し、各地域課題の解決に取り組んでおります。また、当社は防災拠点の役割を担っており、店舗が所在する42市町村と防災協定を締結しております。」
地域連携の範囲を北海道、12市・1都市圏との包括連携協定、42市町村との防災協定として通期で明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「サステナブル経営の推進においては、社会貢献の一環として、店舗を「クーリングシェルター」として開放しました。道内10都市より、当社の84施設が指定を受けており、店舗内の休憩場所をお買物の避暑スペースとしてお客さまにご利用いただいています。」
地域とのつながりを、道内10都市・84施設をクーリングシェルターとして開放する取り組みへ広げた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「食品廃棄物削減に関する理解と協力推進を目的として2022年から取り組みを開始した「フードドライブ」は、当第1四半期累計期間では3店舗取り組みを開始し、実施店舗は38店舗となりました。」
地域との連携施策としてフードドライブを3店舗で追加開始し、実施店舗数を38店舗へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「行政との連携においては、北海道及び12市・1都市圏と包括連携協定を締結し、各地域課題の解決に取り組んでおります。また、当社は防災拠点の役割を担っており、店舗が所在する42市町村と防災協定を締結しております。当事業年度は、2023年3月に当社27店舗が国民保護計画の避難施設に指定され、有事への備えを更にすすめております。」
包括連携協定の対象と、防災協定の範囲を北海道・12市・1都市圏、42市町村まで明示し、27店舗が避難施設に指定された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、地域の経済循環を推進するため、学校法人酪農学園と包括連携協定を締結しました。今後、店舗で排出した食品廃棄物を無償で提供し、飼料や堆肥の資源として有効活用していただき、肥育した肉牛を店頭で販売するなど、サステナブルな取り組みを進めてまいります。」
地域連携を学校法人酪農学園との包括連携協定へ広げ、食品廃棄物の飼料・堆肥化と肥育肉牛の店頭販売を想定した地域経済循環を進める方針を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「GMS店舗において地域交流地点としての役割を果たすべく、文化芸術の披露や地域の方々のためのイベントを実施し、イベント実施回数はGW期間中が前年比約1.5倍、お盆が約2.2倍の実績となり、来店動機につながり館全体の客数増に寄与しました。」
GMS店舗で文化芸術の披露や地域イベントを実施し、イベント回数をGW期間で前年比約1.5倍、お盆で約2.2倍へ増やした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「地域との連携」については、食品廃棄物削減に関する理解と協力推進を目的に「フードドライブ」の取り組みを推進し、実施店舗を2店舗から札幌市内のGMS全店を含む16店舗に拡大しました。また、5月には南富良野町、公益財団法人イオン環境財団が実施した「第4回北海道南富良野町植樹」に参加し、地域ボランティアの皆さまや従業員が2,000本を植樹しました。」
地域連携を、フードドライブの16店舗への拡大と、地域ボランティア・従業員との2,000本の植樹として進展させた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、有事の際も社会インフラの役割を果たし、地域のお客さまのくらしを支えるべく、当社店舗が所在するすべての市町村と防災協定を締結しており、今後も事業継続に備える取り組みを積極的に進めてまいります。」
地域連携・防災対応の範囲を、店舗所在のすべての市町村との防災協定締結として示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「地域との連携」については、食品廃棄物削減に関する啓発活動を目的に本年から「フードドライブ」の取り組みを開始しており、10月にはイオン上磯店(北斗市)でも開始しました。」
地域との連携を、食品廃棄物削減を目的とするフードドライブのイオン上磯店への展開として進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他、5月には南富良野町、公益財団法人イオン環境財団が実施した「第3回南富良野町植樹」に参加し、地域ボランティアの皆さまや従業員が2,000本を植樹しました。」
地域ボランティアや従業員と連携し、南富良野町で2,000本の植樹を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は地域の暮らしを支えるインフラとして、新たに「協働のまちづくりに関する包括連携協定」を室蘭市・名寄市と、「災害時における支援に関する協定」を八雲町・栗山町・恵庭市など9市町と締結しました。また、売上の一部を当社が地域の活動に寄付するスキームを持つ「さっぽろ中枢都市圏WAON」(電子マネーカード)を発行し、地域連携を拡大しました。」
室蘭市・名寄市との包括連携協定、9市町との災害時支援協定、さっぽろ中枢都市圏WAONの発行へ地域連携を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自治体との取り組みでは包括連携協定の一環として、自治体が運営する新型コロナウイルスワクチンの集団接種を、5月よりイオン千歳店、6月よりイオンモール旭川西をワクチン接種会場として提供しています。」
自治体との包括連携を、イオン千歳店とイオンモール旭川西をワクチン接種会場として提供する取り組みへ拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自治体との取り組みでは、包括連携協定の一環として、新型コロナウイルスのワクチンを迅速かつ円滑に接種していただくために、5月よりイオン千歳店をワクチン接種会場として提供しています。」
自治体との包括連携を、イオン千歳店をワクチン接種会場として提供する取り組みへ具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、10月、株式会社コンサドーレと連携してご利用金額の一部がホームタウンにおける地域振興の推進活動に活用される「大好き北海道コンサドーレ札幌WAON」の販売を開始しました。」
地域連携の取り組みを株式会社コンサドーレとの連携へ広げ、ホームタウンの地域振興に寄付機能を持つWAONを販売開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「5月には、当社は北海道内の災害応急対策及び災害復旧対策を円滑に実施し地域の安全・安心な暮らしを支えることを目的に、北海道ガス株式会社と「災害時における支援協力に関する協定」を締結しました。」
地域との連携を、北海道ガス株式会社との災害時支援協力協定の締結へと広げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「中でも紋別市とは、地域ポイントカードとの連携や市内循環バスにおけるWAON決済サービスの開始など、地域の皆さまのお買物に便利なサービスを提供してまいりました。」
紋別市との包括連携を、地域ポイントカード連携や市内循環バスでのWAON決済開始という具体的サービスに進展させた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「地域貢献に関する取り組みでは、「地域エコシステムの推進」として紋別市と「協働のまちづくりに関する『包括連携協定』」を締結し、地域経済の振興や地産地消の推進、防災への取り組みなど7つの項目について緊密な連携を図ることといたしました。」
紋別市との包括連携協定を締結し、地域経済振興、地産地消、防災など7項目で地域連携を進める枠組みを追加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、4月の統一地方選挙では、期日前投票所を新たに3店舗設置して計4店舗で地域の公共活動に役立てるよう取り組みました。」
統一地方選挙に際して期日前投票所を3店舗新設し、計4店舗で地域の公共活動を支援した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、釧路市とは「地域連携協定」を締結し、ご利用金額の一部を寄付するご当地WAON「くしろWAON」を発行するなど、地域の一層の活性化を図るとともに地域の皆さまの利便性の向上に努めてまいりました。」
釧路市との地域連携協定を締結し、寄付機能を持つくしろWAONを発行した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「震災発生後はお取引先さまや全国のイオングループの協力のもと、どこよりも多くの食品等の緊急調達をおこない、いち早く営業を再開しただけでなく、防災協定に基づいた市町村等へ物資の支援や緊急支援募金をおこなうなど、少しでも多くのお客さまのお役に立てるよう全力をあげてまいりました。」
震災後、取引先・全国のイオングループと連携して食品等を緊急調達し、営業再開、市町村等への物資支援、緊急支援募金を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、8月には釧路市と地域経済の振興や観光振興などの分野で緊密な連携を図るため「地域連携協定」を締結いたしました。今後、ご利用金額の一部を寄付するご当地WAON「くしろWAON」を発行していくなど、地域の活性化や地域の皆さまに対する新しいサービスの創出に取り組んでまいります。」
釧路市との地域連携協定を締結し、地域経済・観光振興と寄付を伴うくしろWAONの発行を進める方針を示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「商品に関する取り組みとしましては、北海道命名150年事業のパートナー企業として北海道内のイオングループ限定商品を開発・販売するなどのキャンペーンを実施したほか、漁港からの産地直送セール、道産食材の拡販をおこないました。」
北海道命名150年事業との連携、道内限定商品の開発・販売、産地直送セール、道産食材の拡販を通じて地域とのつながりを強化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「帯広市と包括連携協定を締結し当社では7種類目のご当地WAONとなる「とかち帯広WAON」を新規に発行いたしました。」
帯広市との包括連携協定を締結し、地域連携の新たな施策としてとかち帯広WAONを発行した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年に引き続いて、地域の皆さまの健康増進を目的とした「イオンモールウォーキング」をイオンモール苫小牧において開催しております。安全で暖かく快適なショッピングモール内を楽しく歩いてポイントが貯められ、また、専属トレーナーによる歩き方の講習を定期的におこなうなど、より一層の地域活性化及び市民サービスの向上を図っております。」
イオンモール苫小牧でイオンモールウォーキングを継続開催し、ポイント付与や専属トレーナーによる講習を通じて地域サービスを拡充した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「イオンの電子マネーWAONを活用して地域活性化の取り組みを推進するため、道内の有力企業である株式会社セコマ及びサツドラホールディングス株式会社の2社が運営する店舗に、WAON決済の導入をおこないました。これにより、WAONが利用できる加盟店は北海道内約6,000箇所にまで広がり、お客さまの利便性がさらに向上いたしました。」
地域企業2社とのWAON決済連携により、地域の店舗・生活をつなぐ決済ネットワークを道内約6,000箇所へ広げた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、今年度の組織変更において、カード事業戦略を担当するエリア推進部に、新たに地域の店・街・暮らしをつなぐ新しいネットワークである地域エコシステム、インバウンド、環境社会貢献の業務を統合することで、より地域に密着した活動ができるよう改革をおこないました。」
地域の店・街・暮らしをつなぐ地域エコシステムなどを担当部署に統合し、地域密着型の活動を進める組織改革を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、平成29年2月には札幌市のご当地WAON「SAPPORO雪ミクWAON」を発売いたしました。この寄付金は札幌市の観光事業促進に活用されます。」
札幌市の観光事業促進に寄付金を活用するSAPPORO雪ミクWAONを平成29年2月に発売した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「8月に発生した台風等の大雨被害に対する緊急支援募金を実施いたしました。また、苫小牧市との「ご当地WAON」を活用した地域共通ポイント事業の一環として、地域の皆さまの健康増進を目的に、モール内に設置されたタッチスタンドに対象のWAONカードをタッチするとイオン健康ポイントが貯まる「イオンモールウォーキング」などに取り組みました。」
災害支援募金、苫小牧市とのご当地WAONを活用した地域共通ポイント事業、イオンモールウォーキングに取り組んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「とまチョップWAON」は、苫小牧市と商店街振興組合連合会が「官民一体」となって実施する地域完結型のポイントシステムで、「ご当地WAON」を活用した行政主導のポイント事業としては全国で初めての試みとなります。さらに、イオンチアーズクラブでの環境保全活動やご当地WAONによる寄付金の贈呈など、地域と共に歩む企業としての活動に積極的に取り組んでまいりました。」
苫小牧市・商店街振興組合連合会との官民一体のご当地WAONを発行し、環境保全活動や寄付金贈呈も行った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「3月度に、北海道新幹線開業に沸く函館市のさらなる産業振興を目的に「函館・道南エリア」の旬の商品を中心としたセールスを実施し、4月度にはイオン余市店にて、公共サービスの拡充と地域のコミュニティの場の提供を目的に、健康や福祉の相談ができる専門のスタッフが常駐する「介護総合スペースあったか」を開設いたしました。」
函館・道南商品の販売と、イオン余市店での介護・福祉相談スペース開設を行った。