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イオン北海道(7512)・施策前進

事業活動を通じたSDGs・持続可能な社会への取り組み

FY2020に初出。26回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2027-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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SDGs活動の展開と新規事業探索12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「環境面では、従来から実施している「衣料品回収」について、今年度は実施店舗数および回収品目を拡大しました。その結果、回収量は前年同期と比較して9,077kg増の12,837kgとなりました。」

    サステナブル経営を衣料品回収の実施店舗・回収品目の拡大として進め、回収量は前年同期比9,077kg増の12,837kgとなった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「食品廃棄物削減の取り組みでは、店舗での発生抑制に向け発注・製造計画の適正化を図っております。さらに「フードドライブ」を通じてご家庭で出る食品廃棄物の削減をお客さまとともに取り組んでおり、2025年度期末現在では54店舗にて実施しております。」

    SDGsの取り組みを、発注・製造計画の適正化とフードドライブ54店舗での実施へ拡大した。
  3. 2026-04-16前進株主総会

    「当社は2026年3月5日より衣料品回収の実施店舗を拡大し、道内のイオンおよびイオンスーパーセンター計36店舗で、不要となった衣料品の回収と資源循環の取り組みを実施しています。」

    サステナブル経営を、衣料品・雑貨・おもちゃの回収と資源循環へ拡大した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「サステナブル経営の推進では、地域に根ざした環境・社会貢献活動を推進しており、新たに北海道日本ハムファイターズのホーム球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」とその近隣に所在する当社店舗周辺の清掃活動を始めました。また、野球に関わる少年少女と北海道日本ハムファイターズの選手との交流や試合観戦に招待しており、地域との共創を進めております。」

    サステナブル経営・地域貢献の取り組みを、エスコンフィールドと店舗周辺の清掃、少年少女と選手の交流・試合招待へ拡大した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、フードドライブの活動を新たに10店舗でスタートし、道内45店舗での実施となりました。」

    持続可能な社会への取り組みを、フードドライブ45店舗、植樹活動、食品廃棄物の飼料化、地域WAON累計寄付額3億36百万円などへ拡大した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「サステナブル経営の推進においては、社会貢献の一環として、店舗を「クーリングシェルター」として開放しました。道内10都市より、当社の84施設が指定を受けており、店舗内の休憩場所をお買物の避暑スペースとしてお客さまにご利用いただいています。また、6月より、ロール紙の削減につながる電子レシートを導入し、道内128店舗にてイオンのトータルアプリ「iAEON」のご提示でご利用できる環境を整えました。」

    サステナブル経営を、84施設のクーリングシェルター化と、道内128店舗での電子レシート導入へ具体化した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「食品廃棄物削減に関する理解と協力推進を目的として2022年から取り組みを開始した「フードドライブ」は、当第1四半期累計期間では3店舗取り組みを開始し、実施店舗は38店舗となりました。」

    持続可能な社会への取り組みとして、フードドライブを3店舗で追加開始し、実施店舗を38店舗へ拡大した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「脱炭素の推進(CO2排出量) 2025年度 2010年度対比25%削減 16.1%削減 プラスチック削減 2025年度 2018年度対比35%削減 30.5%削減 食品廃棄物削減 2025年度 19.0kg/売上高百万円当 18.2kg/売上高百万円当 人的資本経営 女性管理職比率 2025年度 20% 13.7%」

    サステナビリティと人的資本について、2025年度の目標と当事業年度実績を初めて一覧で開示した。食品廃棄物削減は目標値を下回る実績となり、CO2・プラスチック・女性管理職比率は目標未達の水準である。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「地域との連携」については、「フードドライブ」の取り組みをさらに推進し、実施店舗数は第3四半期期末で32店舗となりました。また、地域の経済循環を推進するため、学校法人酪農学園と包括連携協定を締結しました。今後、店舗で排出した食品廃棄物を無償で提供し、飼料や堆肥の資源として有効活用していただき、肥育した肉牛を店頭で販売するなど、サステナブルな取り組みを進めてまいります。」

    フードドライブを32店舗へ拡大し、酪農学園との連携による食品廃棄物の資源循環を開始する方針を示した。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「地域との連携」については、「フードドライブ」の取り組みをさらに推進し、函館市内においては当社として初めてSM店舗で実施するなどし、実施店舗数は第2四半期期末で27店舗となりました。また、社会貢献に直結する商品企画として、子ども食堂に関連する団体やスポーツの応援にお役立ていただくことを目的に、対象商品の購入数量に応じた寄付企画を2企画実施しました。」

    SDGs・持続可能な社会への取り組みとして、フードドライブを27店舗へ拡大し、子ども食堂関連団体やスポーツを支援する寄付企画を2企画実施した。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「地域との連携」については、食品廃棄物削減に関する理解と協力推進を目的に「フードドライブ」の取り組みを推進し、実施店舗を2店舗から札幌市内のGMS全店を含む16店舗に拡大しました。また、5月には南富良野町、公益財団法人イオン環境財団が実施した「第4回北海道南富良野町植樹」に参加し、地域ボランティアの皆さまや従業員が2,000本を植樹しました。」

    SDGs・持続可能な社会への取り組みとして、食品廃棄削減のフードドライブを16店舗へ拡大し、植樹活動を継続した。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「「地域との連携」については、再生可能エネルギーの活用拡大に向け、新たに2店舗においてPPA「Power Purchase Agreement(電力販売契約)」事業者が太陽光パネルを設置し、自家消費分として購入・活用する取り組みを開始し、合計で4店舗となりました。」

    再生可能エネルギーの活用を新たに2店舗へ拡大し、PPAによる太陽光発電の活用店舗を合計4店舗とした。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「地域との連携」については、食品廃棄物削減に関する啓発活動を目的に本年から「フードドライブ」の取り組みを開始しており、10月にはイオン上磯店(北斗市)でも開始しました。また、本年度より新しい社会貢献活動の取り組みとして、これまで以上に従業員が地域に根ざした活動を推進する「イオン ハートフル・ボランティア」をスタートし、その一環として、新たに石狩市東地区海浜地の「海ゴミクリーンアップ・ボランティア」を実施しました。」

    フードドライブをイオン上磯店へ拡大するとともに、新たな従業員参加型の「イオン ハートフル・ボランティア」を開始し、海岸清掃を実施した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「地域との連携」については、食品廃棄物削減に関する啓発活動を目的に「フードドライブ」の取り組みをイオン札幌平岡店で6月より開始しました。」

    食品廃棄物削減と啓発を目的とするフードドライブを、イオン札幌平岡店で6月から開始した。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「SDGsの取り組みについては、ウクライナの子どもたちが安心してくらせる日が戻ることを願い「イオン ウクライナ子ども救援募金」を実施しました。当社は店舗、事業所165カ所で実施し、合計の募金額は約2,808万円となり、公益財団法人日本ユニセフ協会に贈呈しました。その他、5月には南富良野町、公益財団法人イオン環境財団が実施した「第3回南富良野町植樹」に参加し、地域ボランティアの皆さまや従業員が2,000本を植樹しました。」

    SDGsの具体策として、165カ所で救援募金を行い約2,808万円を贈呈したほか、南富良野町で2,000本を植樹した。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「SDGsに関する取り組みでは、再生可能エネルギーの活用拡大に向け、マックスバリュ沼ノ端店、マックスバリュ弥生店(いずれも苫小牧市)の2店舗においてPPA「Power Purchase Agreement(電力販売契約)」事業者が太陽光パネルを設置し、自家消費分として購入・活用する取り組みを開始しました。」

    再生可能エネルギー活用の具体策として、2店舗でPPA事業者による太陽光発電の購入・自家消費を開始した。SDGs経営表彰などの受賞実績も開示している。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「SDGsに関する取り組みでは、資源の有効活用を目的に、10月より衣料品回収ボックスを32店舗に順次設置し、衣料品回収の取り組みを開始しました。また、当社は自治体等と締結している包括連携協定の一環として「ご当地WAON」を発行しており、今回はご利用金額の一部約37百万円を自治体等に寄付しました。」

    SDGsの具体策として、10月から衣料品回収ボックスを32店舗に順次設置し、衣料品回収を開始した。ご当地WAONによる自治体等への約37百万円の寄付も実施した。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「サッポロビール株式会社との共同企画で「サッポロ生ビール黒ラベル」の売上本数に応じて、北海道が実施する地域医療を守るための寄付プロジェクト「エールを北の医療へ」に寄付するキャンペーンを実施し、約84万円を寄付しました。また、自治体との取り組みでは包括連携協定の一環として、自治体が運営する新型コロナウイルスワクチンの集団接種を、5月よりイオン千歳店、6月よりイオンモール旭川西をワクチン接種会場として提供しています。」

    SDGs・地域貢献の具体策として、地域医療への約84万円の寄付と、2施設でのワクチン接種会場提供を実施した。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「SDGsに関する取り組みでは、食品廃棄削減や資源の有効活用にもつながる取り組みとして、活性化店舗を中心に水産売場において店内で真空包装する機器を新たに12店舗に導入しました。」

    食品廃棄削減・資源有効活用の具体策として、水産売場で店内真空包装を行う機器を新たに12店舗へ導入した。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「レジ袋の辞退率は約86%と高水準を維持し、多くのお客さまにご理解ご協力をいただいております。また、当社が発行する助成スキーム付のWAONであるご当地WAONの周知や利用拡大に注力しました。利用箇所が1年間で約3,000箇所増加し約11,200箇所でご利用いただけるようになり、寄付金額は当事業年度で約37百万円、2011年から累計で約1億98百万円となりました。」

    SDGsの具体策として、レジ袋辞退率約86%を維持し、ご当地WAONの利用箇所と寄付実績を拡大した。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他、当社では「事業活動を通じて持続可能な社会への実現と企業の成長」を目指すことでSDGsの目標達成に取り組んでおります。多様性の取り組みとして、10月、障がい者雇用についての取り組みが評価され、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構より「令和2年度障がい者雇用優良事業所機構理事長努力賞」を受賞しました。」

    SDGs・持続可能な社会への取り組みの一環として、障がい者雇用への取り組みが評価され、外部機関の表彰を受けた。
  22. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「5月には、当社は北海道内の災害応急対策及び災害復旧対策を円滑に実施し地域の安全・安心な暮らしを支えることを目的に、北海道ガス株式会社と「災害時における支援協力に関する協定」を締結しました。」

    SDGs・持続可能な社会への取り組みとして、北海道ガス株式会社と災害応急・復旧対策に関する協定を締結した。
  23. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の取り組みとしては、7月からの小売店のレジ袋有料化の義務付けに伴い、当社では4月から先行して、全店舗の直営売場でレジ袋の無料配布を終了し、資源の持続可能な調達および利用の考えのもと、プラスチック製・紙製に限らず、すべてのレジ袋を有料化しました。販売した有料レジ袋の収益金は地域の環境保全活動にお役立ていただくため、自治体や団体へ毎年寄付しており、2019年度の有料レジ袋収益金約825万円は店舗所在の自治体に寄付しました。」

    法定義務化に先行して4月から全店舗直営売場の全種類のレジ袋を有料化し、2019年度の収益金約825万円を店舗所在自治体へ寄付した。
  24. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では「事業活動を通して持続可能な社会への実現と企業の成長」を目指し、SDGsの目標達成に取り組んでおります。」

    SDGsの目標達成を事業活動と企業成長に結び付ける取り組みを、独立した重点テーマとして明示した。
一緒に動いた変遷

「事業構造・収益構造改革とCF経営」は、この変遷が動いた26回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252421201919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造・収益構造改革とCF経営25回
  3. 2買い物の楽しさと顧客ニーズに対応した商品・サービス・売場の提供24回
  4. 3オムニチャネル化とストアデジタル化による生産性向上21回
  5. 4圧倒的な地域一番店・企業への挑戦20回
  6. 5承継店舗を中心とした店舗活性化投資19回
  7. 6地域社会貢献No.119回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオン北海道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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