女性活躍推進とワークライフバランス向上
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率 2025年度 20 % 15.7 %」
女性管理職比率は2025年度目標20%に対し15.7%となった。目標未達ではあるが、女性活躍推進施策、マネジメント職への登用、支援体制の構築を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、女性管理職比率の向上を中期目標に掲げ、女性従業員への意識調査やスキルアップセミナーを実施するなど、ダイバーシティ経営の推進に力を入れております。」
女性管理職比率の中期目標に加え、意識調査とスキルアップセミナーを実施している。人的資本指標では女性管理職比率14.4%、男性育休取得率38.9%を開示した。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社では、女性管理職比率の向上を中期目標に掲げ、女性従業員への意識調査やスキルアップセミナーを実施するなど、ダイバーシティ経営の推進に力を入れております。」
従来の「平成32年女性役職者比率40%」から、現行のサステナビリティ指標では2025年度20%を目標としている。女性従業員への意識調査やスキルアップセミナーを手段として示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は従業員の禁煙推進やストレスチェックなど健康経営を推進しており、3月に初めて「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されました。」
従業員の禁煙推進やストレスチェックを含む健康経営を進め、3月に初めて健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「女性や障がい者など多様な人材に活躍していただくダイバーシティの推進に積極的に取り組み、女性役職者比率(主任以上)は毎年上昇し、当社が目標としている「平成32年女性役職者比率40%」に着実に近づいております。また、職場におけるワークライフバランスを考え、実践できる上司(=イクボス)の育成を進めており、その取り組みは道内でも先駆的なものとして注目されております。」
女性役職者比率について平成32年40%の目標を示し、女性・障がい者を含むダイバーシティとイクボス育成を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「女性活躍推進に関する取り組みが優良な企業に対して与えられる、厚生労働大臣認定の「えるぼし」認定マーク(最高位の3段階目)を取得いたしました。」
女性活躍推進の取り組みについて、えるぼし最高位の取得という具体的な到達点を示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「従業員のワークライフバランスの向上を目的に短期育児休職制度を導入いたしました。これは、お子さまが満1歳未満までに10日間を上限として短期育児休職(有給)を取得できる制度です。」
満1歳未満の子どもを持つ従業員が10日間を上限に取得できる有給の短期育児休職制度を導入した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「7月度に女性活躍推進に関する取り組みが優良な企業に対して与えられる、厚生労働大臣認定の「えるぼし」認定マークの取得、積極的に自社の管理職の意識改革を行って新しい時代の理想の上司を育てていこうとする企業のネットワーク「イクボス」への加盟など従業員のワークライフバランスの向上を進める取り組みを積極的に行ってまいりました。」
えるぼし認定マークの取得とイクボスへの加盟を通じて、女性活躍、管理職の意識改革、ワークライフバランス向上を進めている。