承継店舗を中心とした店舗活性化投資
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、最新モデルへの刷新を目的に、4月にザ・ビッグ春採店(釧路市)を活性化し、お客さまのライフスタイルの変化に対応して、冷凍食品・デリカ売場を拡大しました。」
店舗活性化投資をザ・ビッグ春採店の最新モデルへの刷新として進め、冷凍食品・デリカ売場を拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資額は、14,789百万円であります。主たるものは、札幌苗穂店の信託受益権の取得、旧西友店舗及び既存店の維持修繕並びに売場活性化によるものであります。」
店舗活性化・承継店舗対応への投資として、札幌苗穂店の信託受益権取得、旧西友店舗・既存店の維持修繕および売場活性化を含む設備投資14,789百万円を実施した。 - 2026-04-16前進株主総会
「札幌圏における業態配置の最適化」
西友承継店舗を含む札幌圏で大型活性化や業態転換を進め、エリアに最適な店舗配置を図る取り組みを示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗戦略においては、2024年10月に株式会社西友から承継した店舗のうち2店舗を活性化し、いずれも計画通りの売上高で推移しております。」
承継店舗を対象とする活性化投資について、2店舗の実施と計画通りの売上推移を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、品揃えの見直しや設備を刷新する大型の店舗活性化を5店舗で実施しております。また、お客さまの利便性の向上と働き手不足に対応する店舗DX投資においては、導入がほぼ完了したセルフレジから電子棚札にシフトし、導入店舗は全体の5割を超えました。」
店舗投資を5店舗の大型活性化へ進め、セルフレジ中心の投資から電子棚札へ重点を移し、導入店舗が全体の5割超となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「大型活性化は、当中間会計期間で4店舗実施し、「マックスバリュ北26条店」においては、お客さま自身で商品スキャンができ、精算時の時間削減につながる「iレジ」を当社初導入しました。「イオン根室店」においては、地域になくてはならないライフラインとしての役割を担い続けるべく設備を一新するとともに、立地特性やお客さまのライフスタイルに合わせた品揃えを実現し、お買い回り環境の改善を図りました。」
当中間会計期間に4店舗を大型活性化し、当社初のiレジ導入、イオン根室店の設備刷新・品揃え見直しを実施した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「大型活性化は3月に「マックスバリュ北広島店」、4月に「イオン余市店」の2店舗で実施し、地域に親しまれている地場商品の取り扱い拡大や、デリカ、フローズンの売場拡大を柱に、立地特性やお客さまのライフスタイルに合わせた品揃えを実現するとともに、設備を一新し、お買い回り環境の改善を図りました。」
第1四半期にマックスバリュ北広島店とイオン余市店の2店舗を大型活性化し、地場商品、デリカ、フローズン、設備を強化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度において、計画しておりましたSM3店舗を出店いたしました。既存店舗の価値向上では、店舗ごとのお客さまニーズをより深く掘り下げ、品揃えの見直しや設備を刷新する店舗活性化を実施いたしました。」
新規3店舗の出店と既存店舗の品揃え・設備刷新を通期の店舗投資実績として確認した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「大型活性化については8店舗実施し、10月には、イオン北見店においてくらしの品、衣料品売場の一新やフードコートの環境改善などを行いました。」
店舗活性化を第3四半期累計で8店舗まで進め、イオン北見店では売場の一新とフードコート環境の改善を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「商品と店舗の付加価値向上」では、1店舗の新規出店、7店舗の大型活性化を実施しました。大型活性化の取り組みとして、デリカ、フローズンの売場拡大を柱に、地域に親しまれている地場商品の取り扱いを拡大するなど、立地特性やお客さまのライフスタイルに合わせた品揃えを実現するとともに、冷蔵、冷凍ケースの入れ替えやセルフレジ導入など設備を一新し、お買い回り環境の改善を図りました。」
新規出店1店舗と大型活性化7店舗を実施し、デリカ・フローズン・地場商品の拡充、冷蔵冷凍ケースの入替、セルフレジ導入を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「3月、札幌市北区に小商圏のモデル店舗として「マックスバリュエクスプレス新川3条店」を新規出店しました。また、GMS3店舗、SM2店舗の大型活性化を実施し、新規出店、大型活性化ともに前年同期を上回る投資額となりました。」
店舗活性化投資について、小商圏モデル店舗の出店とGMS3店舗・SM2店舗の大型活性化として具体的に進展した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「商品と店舗の付加価値向上」については、3店舗新規出店したほか、8店舗の大型活性化を実施し、設備の一新、フローズンの売場拡大、デリカ商品や地場商品を拡充するなど展開強化を図りました。」
大型活性化は第3四半期累計で示されていた8店舗を通期でも確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、GMS2店舗、SM4店舗、DS2店舗にて大型活性化を行い、設備を一新したほか、デリカ商品の拡充やフローズンの売場拡大による展開強化を図りました。」
第3四半期累計でGMS2店舗、SM4店舗、DS2店舗の計8店舗を大型活性化し、設備刷新と品揃え強化を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「商品と店舗の付加価値向上」については、当第2四半期累計期間においてSM2店舗、DS1店舗にて大型活性化を実施し、設備を一新するとともにニーズが拡大している商品や地域で親しまれている商品の品揃えを増やしました。」
店舗活性化を第2四半期累計でSM2店舗、DS1店舗の計3店舗に実施し、設備刷新と品揃え拡充を行った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、「ザ・ビッグ鳥取大通店(釧路市)」と「マックスバリュ北32条店(札幌市)」の2店舗にて大型活性化を実施し、設備を一新するとともにニーズが拡大している商品や地域で親しまれている商品の品揃えを増やしました。」
店舗活性化を第1四半期に2店舗で実施し、設備の一新と地域・需要商品を含む品揃えの拡大を行った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度においてGMS4店舗、SM5店舗、DS2店舗の計11店舗で大型活性化を行い、設備を一新するとともにニーズが拡大している商品や地域で親しまれている商品の品揃えを増やしました。」
第3四半期累計で既に示されていた計11店舗の大型活性化について、通期でも同じ実績と施策内容を確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においてGMS4店舗、SM5店舗、DS2店舗の計11店舗で大型活性化を行い、設備を一新するとともにニーズが拡大している商品や地域で親しまれている商品の品揃えを増やしました。」
店舗活性化を上期の9店舗から第3四半期累計の11店舗へ拡大し、設備刷新と需要商品・地域商品の品揃え拡充を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においてGMS3店舗、SM4店舗、DS2店舗の計9店舗で大型活性化を行い、店舗の魅力を高めるべく、設備の一新やニーズが拡大している商品、地域で親しまれている商品の品揃えを増やしました。」
上期の店舗活性化を計9店舗まで進め、設備刷新、需要拡大商品や地域商品を含む品揃え拡充を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「販売に関する取り組みでは、当第1四半期累計期間においてGMS2店舗、SM3店舗、DS1店舗の計6店舗で大型活性化を行いました。」
第1四半期に6店舗で大型活性化を実施し、地域商品の拡充、新たな生活様式に対応した品揃え、設備刷新を行った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他「専門店化」の取り組みでは、ガーデニングを強化すべくSM28店舗で活性化を行い、商品力・サービスの向上を図りました。」
店舗活性化施策として、SM28店舗でガーデニング強化の活性化を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「既存店の活性化では、上期計で5店舗の大型活性化を実施しました。商圏特性に応じた品揃えの実現と設備の一新を目的として、6月には「ザ・ビッグ川北店」(釧路市)、「ザ・ビッグ東雁来店」(札幌市)、7月には「マックスバリュ留萌店」(留萌市)の活性化を実施しそれぞれ売上高は伸長しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一部計画していた活性化の延期や見直しを余儀なくされました。」
上期に5店舗の大型活性化を実施し、商圏特性に応じた品揃えと設備一新を進めた。感染症の影響により一部計画は延期・見直しとなった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「既存店の活性化では、4月、「マックスバリュ北店」(札幌市)を、商圏特性に応じた品揃えを実現するとともに設備の一新を行い、装いを新たにしました。」
既存店活性化施策として、4月にマックスバリュ北店の品揃えを商圏特性に合わせ、設備も一新した。 - FY2020前進有価証券報告書
「販売面では、既存店の収益を拡大するため地方店舗を中心に年間11億円強の活性化をおこないました。道東最大規模のイオン釧路店、函館市内のイオン湯川店は、地域初出店となるテナントの導入やフードコートの拡大をおこない、直営では、簡食や時短、健康志向に対応した食品ゾーンを展開するなど、直営と専門店をあわせた館全体での活性化をすることで、地域でNo.1のショッピングセンターとしての価値向上に努めてまいりました。」
地方店舗を中心に年間11億円強を投資し、イオン釧路店とイオン湯川店でテナント導入、フードコート拡大、食品ゾーン展開を含む館全体の活性化を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「販売に関する取り組みでは、活性化による収益拡大を目標に半期で22件4億円を超える投資をおこないました。特に地方店舗の強化として、イオン湯川店をオープン後初めて館全体での大型活性化に取り組みました。」
店舗活性化投資を半期22件、4億円超まで拡大し、地方店舗の強化としてイオン湯川店の館全体を大型活性化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資額は、110億93百万円であります。イオン上磯店の信託受益権取得41億71百万円、イオン札幌元町店の土地取得38億97百万円等が主な内訳であります。」
店舗活性化・資産取得を含む設備投資を110億93百万円実施し、上磯店の信託受益権や札幌元町店の土地を取得した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「販売に関する取り組みとしましては、地域に合わせた店づくりとして改装をおこないました。道内最大級のショッピングモールであるイオンモール札幌発寒は、新たな地域の交流拠点としての一翼を担うべく道内で初めてフードコート内にお子さま優先カウンターを設置し、子育て中のお客さまのご来店を促すなど地域のお客さまのニーズを踏まえた魅力ある施設づくりに取り組んだ結果、専門店の売上高前年同期比は107.4%と伸長いたしました。また、イオン滝川店は、お値打ち価格による商品提供と買いまわりしやすい売場づくりに重点を置き、食品売場を改装したことで食品部門が全体を牽引し、売上高は前年同期比113.6%と伸長し、地域のお客さまの支持を得ることができました。」
イオンモール札幌発寒とイオン滝川店を改装し、専門店売上高107.4%、滝川店売上高113.6%を達成した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「年間客数1,100万人を誇る道内最大級のショッピングモール「イオンモール札幌発寒」を3月にリニューアルオープンいたしました。北海道初出店7店舗を含む20の専門店を新たに出店し51の専門店が改装をおこない、また、フードコート内に離乳食利用のお子さま優先カウンター席を道内で初めて設置するなど、新たに地域の交流拠点となるよう推し進め、多くのお客さまからご支持をいただいております。」
店舗活性化施策として、イオンモール札幌発寒のリニューアルを完了し、新規出店・専門店改装・フードコート設備の拡充を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資額は、28億49百万円であります。主に既存店の売場改装工事にかかるものであります。」
当事業年度に28億49百万円を設備投資し、主に既存店の売場改装へ充てた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「札幌発寒店や滝川店など9店舗で店舗活性化をおこないました。」
店舗活性化を9店舗で実施し、札幌発寒店の食品フロア改装や滝川店の全館改装など、具体的な活性化を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「増収の主要因は、前事業年度に実施した店舗活性化の効果が大きく、特に平成27年度に承継したダイエー店舗において前年同期比106.4%とその効果が顕著であります。」
前事業年度の店舗活性化、とりわけ平成27年度に承継したダイエー店舗で、前年同期比106.4%の売上実績が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「活性化については過去最大となる17億84百万円(修繕費等の経費を含む)を当事業年度において投資いたしました。承継店舗の大型活性化としては、3月に札幌麻生店、6月に東札幌店、11月には新さっぽろ店において実施し、地下鉄駅直結の都市型店舗のお客さまに合わせた、新たな売場作りに取り組みました。」
承継店舗を含む店舗活性化に当事業年度17億84百万円を投資し、札幌麻生店、東札幌店、新さっぽろ店で大型活性化を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、承継店舗の既存店売上高前年同期比は104.7%と承継から1年経過し元来の立地の良さによるポテンシャルの高さとイオンの品揃え・システムが合致し、伸長を続けております。」
店舗活性化を継続するなか、承継店舗の既存店売上高が前年同期比104.7%となり、承継から1年経過後も伸長を続けている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「6月度には、前年度に承継した旧ダイエー店舗であるイオン東札幌店の食品売場を中心とした大型活性化を行いました。活性化後のイオン東札幌店の食品部門の売上高前年比は116.7%、イオン東札幌店合計でも売上高前年比108.6%と食品部門の活性化が店舗全体を順調に牽引しております。」
旧ダイエー承継店舗であるイオン東札幌店を大型活性化し、食品部門売上高前年比116.7%、店舗合計108.6%となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお当事業年度においては、好立地にある承継店舗の活性化を重点的に行い、過去最高の20億円の活性化投資を計画しております。」
旧ダイエー承継店舗などの食品フロア・専門売場を活性化。イオン札幌麻生店では食品部門売上高が前年比106.4%となった。