インバウンド需要の取り込みと海外発送サービス
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「地域活性化活動としては、イオン道産デーやインバウンド対応を通じて、地産地消から地産外消まで、広く北海道ブランドの活性化を図ってまいります。」
インバウンド対応を北海道ブランドの活性化手段として引き続き位置づけている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地域活性化活動としては、イオン道産デーやインバウンド対応を通じて、地産地消から地産外消まで、広く北海道ブランドの活性化を図ってまいります。」
インバウンド対応を北海道ブランドの活性化手段として引き続き位置づけている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、インバウンド需要では、中国からの来道者数の増加を受け、海外旅行博への参加等によるPR活動が功を奏し、第3四半期におけるインバウンド関連売上高は、136.1%となりました。」
海外旅行博への参加などのPR活動を進め、第3四半期のインバウンド関連売上高は前年同期比136.1%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、インバウンドへの取り組みとして、各自治体や観光協会とのタイアップによる情報発信の強化、個人旅行客の獲得のため海外旅行博へ出店するなど、海外プロモーションを強化いたしました。」
自治体・観光協会との情報発信連携や海外旅行博への出店により、インバウンド向け海外プロモーションを強化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、今年度の組織変更において、カード事業戦略を担当するエリア推進部に、新たに地域の店・街・暮らしをつなぐ新しいネットワークである地域エコシステム、インバウンド、環境社会貢献の業務を統合することで、より地域に密着した活動ができるよう改革をおこないました。」
今年度の組織変更で、地域エコシステム、インバウンド、環境社会貢献の業務をエリア推進部に統合した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地域活性化活動としては、道産デーやインバウンド対応を通じて、地産地消から地産外消まで、広く北海道ブランドの活性化を図ってまいります。」
インバウンド対応を北海道ブランド活性化の手段として引き続き位置づけているが、新たな具体的実績は本 filing では示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「インバウンド需要への対応については、複数の旅行会社との団体バスによる送客契約、海外旅行博への出展、外国人観光客に向けた生鮮食品の「海外おみやげ宅配便」などに取り組んだ結果、インバウンド対応の売上高前年同期比は127.2%と着実に成果をあげております。」
旅行会社との送客契約、海外旅行博への出展、海外おみやげ宅配便へと施策を拡大し、インバウンド対応売上高は前年同期比127.2%となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「マーケットの拡大が進むインバウンド需要への対応において、当社店舗へのさらなる送客を行うために現地旅行会社さまとの送客商談を実施いたしました。特にインバウンド需要が高いイオン旭川駅前店・イオン小樽店・イオン千歳店の3店舗にて北海道の生鮮品を航空便で香港・台湾・シンガポールへ発送ができる、HOP1サービス(北海道国際輸送プラットホーム)を開始いたしました。」
現地旅行会社との送客商談に加え、3店舗で香港・台湾・シンガポール向けのHOP1サービスを開始した。