ハウス オブ ローゼ(7506)・施策達成
短期運転資金15億円の調達による事業継続
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ禍の運転資金確保による短期借入金増加8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「なお、短期借入につきましては、2023年9月末日までに15億円を返済、長期借入につきましては、2023年8月末までに5億円を返済、当該借入金を全額返済しました。」
感染症対応として調達した短期15億円・長期5億円の借入を、2023年8月から9月にかけて全額返済した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「短期借入金の返済による支出 △150,000 長期借入金の返済による支出 △100,000」
当第2四半期累計期間に短期借入金1億50百万円、長期借入金1億円を返済し、当四半期末の短期借入金および1年内返済予定の長期借入金はゼロとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、短期借入につきましては、2023年3月末日までに13億50百万円を返済、長期借入につきましては、2023年3月末までに4億円を返済しました。今後も状況に応じて、金融機関からの資金調達を適宜検討してまいります。」
感染症対応で調達した借入について、2023年3月末までに短期13億50百万円、長期4億円を返済した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は2億47百万円(前年同四半期2億26百万円使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出によるものです。」
当第2四半期累計期間に長期借入金の返済による支出が発生し、貸借対照表上の長期借入金残高は前事業年度の1億円からゼロとなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、短期借入につきましては、2022年3月末日までに12億円を返済、長期借入につきましては、2022年3月末までに2億円を返済しました。今後も状況に応じて、金融機関からの資金調達を適宜検討してまいります。」
感染症対応として調達した資金について、短期借入12億円、長期借入2億円を2022年3月末までに返済した。 - FY2021前進有価証券報告書
「資金については、足元の状況を優先し、雇用を維持しながら店舗運営を継続していくため、2020年4月に運転資金として、金融機関3行から当座貸越契約を締結し、15億円の調達を行いました。また、長期借入金として5億円の調達を行いました。なお、金融機関3行からの借入につきましては。2021年3月末日までに9億円を返済しました。」
15億円の運転資金調達と5億円の長期借入を行い、2021年3月末までに金融機関3行からの借入9億円を返済した。 - FY2020初出有価証券報告書
「資金については、足元の状況を優先し、雇用を維持しながら店舗運営を継続していくため、2020年4月30日に短期運転資金15億円を調達いたしました。」
感染症拡大による売上減少が続く可能性に対応し、雇用維持と店舗運営継続を目的に2020年4月30日に短期運転資金15億円を調達した。