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ハウス オブ ローゼ(7506)・施策前進

量販店向け卸売における店舗運営フォロー体制の強化

FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

17記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2前進FY2019 – FY20252017: 12018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
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インストアマーケティングと店頭営業機能の専門化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「個人オーナーや販売スタッフ派遣店舗に対しては、直営店同様に「素肌みがき」を通じた販売教育を強化し、固定客化を図るとともに新規顧客獲得のための集客施策を進めます。」

    卸販売における店舗運営フォローを、「素肌みがき」を軸とする販売教育、固定客化、集客施策へ拡張している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「販売スタッフ派遣店舗においては収益力強化に努めながらも、売上不振店舗には派遣中止を実施する等、事業改善を図りましたが、売上高は前年同期比で微減となりました。」

    販売スタッフ派遣店舗について、収益力強化を進めつつ、売上不振店舗への派遣中止を実施する店舗別の採算改善策を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸においては、取引先からの季節限定商品等の返品抑制に取り組んだ他、販売スタッフ派遣店舗に対しては、収益力強化に努めながらも販売不振店舗には派遣中止を実施する等、事業収益改善を図りました。」

    返品抑制に加え、販売不振店舗へのスタッフ派遣中止を実施し、取引先・店舗単位の採算改善を進めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また大手量販店向けは、季節限定商品やウインターセールの納品増に加え、卸売先からの返品を抑制する取り組みも寄与した他、その他国内一般卸では、当社は以前から株式会社オリエンタルランドと取引があり、同社から委託を受けオリジナル商品等を東京ディズニーランド(以下、TDL)向けに卸売をしていますが、今年はTDL開園40周年で取引額が大幅に増加したことが寄与し、今期累計売上高は、前年同期を大きく上回りました。」

    季節商品・セール納品の増加、返品抑制、TDL向け取引の拡大により、量販店・国内一般卸の運営改善を進めた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「個人オーナー上位店舗への販売促進施策の強化、また当社からスタッフを派遣している量販店に対して、販売不振店舗には派遣中止を実施する等の諸施策を推進し、事業収益改善に取り組みました。」

    個人オーナー上位店舗への販促強化に加え、販売不振の量販店店舗では派遣を中止するなど、店舗ごとの採算を踏まえた運営フォローを実施している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸は、ボディケアを中心としたセルフ販売型の「リラックスタイム」が拠点数増加に加え、商品構成の見直しやMDの改善を進めたことでお客さまの購買率が向上し着実に売上を伸長しました。」

    リラックスタイムの拠点数拡大に加え、商品構成・MD改善により購買率向上と売上伸長を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向けは、ボディケアを中心としたセルフ販売型の「リラックスタイム」の店舗数増加、及びOh!Babyブランドやビーハニー等の単品商品卸先の拠点数増加などにより伸長しました。」

    セルフ販売型「リラックスタイム」の店舗数と、Oh!Baby・ビーハニー等の単品商品卸先拠点数を増やし、量販店向け卸売を伸長させた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸は、ボディケア商品を中心としたセルフ型販売の「リラックスタイム」が安定的に伸長したことや単品商品卸の販路拡大が進んだこと、及びコロナの鎮静化に伴い納品額が増加した取引先もみられました。」

    「リラックスタイム」の伸長、単品商品卸の販路拡大、取引先の納品額増加が記載され、大手量販店向け卸の拡大が続いている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「またセルフ販売型の「リラックスタイム」については、さらなる拠点数の増加を進めると同時に、店舗管理と販売指導を行うラウンダーを強化し、1店舗当たりの売上増加と店舗の活性化に努めます。」

    リラックスタイムの拠点拡大に加え、ラウンダー強化による店舗管理・販売指導と1店舗当たり売上向上を施策として明示している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向けは、セルフ販売型の「リラックスタイム」やビーハニーブランド等単品商品卸先の拠点数増加及び当社が販売スタッフを派遣している取引先の卸売上が共に増加しました。売上高は前年同期比3.9%増となりました。」

    セルフ販売型商品の卸売拠点数と販売スタッフ派遣先の卸売上が増加し、大手量販店向け卸売の売上高が前年同期比3.9%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸売上高は、ボディケア商品を中心としたセルフ型販売の「リラックスタイム」が着実に伸長したことや当社から販売スタッフを派遣している店舗売上高も増加したこと、さらに単品商品卸も販路拡大が進み、前年同期比約5%増となりました。」

    量販店向け卸売で、セルフ型「リラックスタイム」の伸長、販売スタッフ派遣店舗の売上増加、単品商品卸の販路拡大が進み、売上高は前年同期比約5%増となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「一方大手量販店は、コンサルティング販売がコロナ禍で影響があったものの、食料品を取り扱う店舗で営業継続されるなど、「リラックスタイム」をはじめとしたセルフ型店舗は着実に売上を増加させると共に出店数も増加、またビーハニーブランド商品の卸売拠点数も増加し、売上高合計は前期比2.8%減に留まりました。」

    量販店向けでは「リラックスタイム」等のセルフ型店舗の売上・出店数と、ビーハニーブランドの卸売拠点数が増加した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方量販店向けは、セルフ販売型の「リラックスタイム」やビーハニーブランド商品の販売拠点拡大を進めた結果、対面販売を敬遠するお客様への販売に結び付きました。」

    量販店向け卸売でセルフ販売型商品の拠点拡大を進め、対面販売を避ける顧客への販売につなげた。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「卸売部門では、人材強化を図り国内における新規取引先の開拓を進めると共に、大手量販店向け「リラックスタイム」についても販路の拡大を進めてまいります。また販売教育体制を強化し、個人オーナー店や販売スタッフを派遣している量販店店舗の売上増進を図ってまいります。」

    卸売拡大策を、人材強化、新規取引先開拓、リラックスタイム販路拡大、販売教育体制強化へ具体化している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また量販店向けは、取引先数の増加及びMD施策等による商品認知度の向上もみられ、両部門合計売上高は、前年同期比で微減に留まりました。」

    量販店向け卸売で取引先数の増加とMD施策による商品認知度向上がみられ、個人オーナー向けと合わせた売上高の減少を小幅にとどめた。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「卸売販売事業は、個人オーナー店舗向卸売上高は減少しましたが、株式会社アイスタイルトレーディングを通じた中国越境EC卸売上が引き続き大きく増加した他、大手量販店向卸売上でボディケア化粧品を中心としたMD展開の出店拡大を進め、着実に伸長いたしました。」

    大手量販店向け卸売でMD展開の出店拡大を進め、卸売事業の伸長を記載している。
  17. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「量販店向け卸売部門は、ボディケア化粧品を中心とした新MD「リラックスタイム」の展開並びに店舗運営に係るフォロー体制を強化し、売上高は前年同期比1.6%の増加となりました。」

    量販店向け卸売で、店舗運営に係るフォロー体制の強化を新たな具体策として記載している。
一緒に動いた変遷

「主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141412121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化14回
  3. 2新商品開発による競合との差別化14回
  4. 3自社ネット通販の拡大12回
  5. 4会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大12回
  6. 5不採算店舗の退店と1店舗当たり収益力の向上12回
  7. 6ミルキュアピュアとリファイニングホワイトを主軸としたスキンケア販売強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス オブ ローゼの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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