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ハウス オブ ローゼ(7506)・施策短時間コースへの需要移行

ボディケア商品を使用したサロンコースメニューの充実

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3前進FY2021 – FY2025-H12016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026短時間コースへの需要移行有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、物価高の進行に伴い消費者の節約志向が顕在化し、短時間コースに需要が移行したほか、店舗スタッフ不足に起因する施術機会ロス等があったものの、既存店売上高はほぼ前期水準で推移しました。」

    従来のロングコース等の高単価施策に対し、物価高を背景に短時間コースへ需要が移行した。
  2. 2026-05-19前進決算説明資料

    「コース単価見直しを26年4月に実施、指名料の見直しは実施せず」

    サロンの収益力向上策のうち、コース単価の見直しを実施段階へ進めた。
  3. FY2026-H1サロン減収と短時間コースへの需要移行有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、退店影響に加え、物価高の進行に伴い消費者の節約志向が顕在化し、第2四半期に入り短時間コースに需要が移行したほか、店舗スタッフの確保が進まなかったこと等により、売上高は前年同期比11.0%減となりました。」

    従来伸長していたロングコース等に対し、第2四半期には短時間コースへ需要が移行し、スタッフ確保の停滞等も重なってサロン売上高が11.0%減少した。
  4. FY2025サロンの限定・ロングコース需要鈍化と施術単価低下有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、夏場の猛暑では清涼感のある「ミントリープ」商品を利用した限定コースが好評で売上に寄与しましたが、下期に入り限定コースや施術時間の長い「ロングコース」需要が伸び悩み、施術単価も低下しました。」

    猛暑期にはミントリープを利用した限定コースが寄与した一方、下期は限定・ロングコース需要が伸び悩み、施術単価が低下した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、気温の上昇とともに客数も増加し、長引く猛暑から清涼感のある当社季節限定商品の「ミントリープ」を利用した「爽快クールコース」が伸長、また施術単価の高いロングコースも好調に推移する等販促施策が奏功しました。不採算店舗の退店等により店舗数が前年同期末より3店舗減少したため、売上高は前年同期比で約14%の減少となりましたが、既存店(改装による長期休業中の店舗除く)ベースでは同5%強の増加となりました。」

    ミントリープを利用した爽快クールコースとロングコースが伸長した。不採算店舗退店で全体売上は約14%減となったが、既存店ベースでは5%強増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、施術単価の高いロングコースの需要が好調に推移、またブラックフライデー等のイベントや季節に応じた販促施策も奏功しました。」

    高単価のロングコース需要とイベント・季節販促が好調に推移し、サロンのメニュー・販促施策が進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、猛暑の影響もあり客数は伸び悩みましたが、当社のクール系商品を利用したコースの需要が伸長し、また施術単価の高いロングコースも好調に推移するなど販促施策が奏功しました。」

    猛暑下で客数が伸び悩む中、クール系商品を使ったコースとロングコースの需要が伸長し、販促施策が奏功したと記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、季節限定コースやロングコースの施術需要が伸び、施術単価も上昇しました。またオンラインによる予約利用率も上昇し、スタッフの業務効率向上に寄与しました。」

    季節限定コース・ロングコースの需要増加により施術単価が上昇し、オンライン予約利用率の上昇はスタッフの業務効率向上に寄与した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当期はスタッフの施術技術や接客面の強化を図りつつ、コースメニューの改定及び簡素化を実施した結果、施術時間の長いコースの需要増加により施術単価の上昇につながりました。」

    施術技術・接客力の強化、コースメニューの改定・簡素化を行い、長時間コースの需要増加と施術単価上昇につなげた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、施術時間の長いロングコースの需要が好調に推移」

    ロングコースの需要が好調に推移し、施術単価向上を狙うメニュー施策が継続して進展した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、夏場の猛暑に適応した期間限定のショートコースを実施し需要が高まりました。一方施術単価の高いロングコースも施策を充実させることで好調を維持した結果、全体の施術単価は前年並みだったものの集客増につながりました。」

    猛暑対応の期間限定ショートコースとロングコースの施策を実施し、施術単価を前年並みに維持しながら集客増につなげた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「営業店舗においては施術時間の長いロングコースの需要が伸び、施術単価のアップにつながりました。」

    ロングコースの需要拡大により、客数だけでなく施術単価を高める施策の進展を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに夏場は感染者急増に伴う外出自粛もあり一時的に客数が伸び悩みましたが、店舗においては限定コースやロングコースの需要が伸び、施術単価のアップにつながりました。」

    サロンのメニュー施策について、限定コースやロングコースの需要が伸び、客数が伸び悩む中でも施術単価の上昇につながった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「休業等で客数は伸び悩みましたが、ロングコースの需要が伸び、施術単価のアップにつながりました。」

    リラクゼーションサロンでは客数が伸び悩む一方、ロングコース需要の伸長が施術単価の上昇につながった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「徐々に1回あたりの施術時間が長いロングコースの需要が高まり、施術単価の上昇につながりました。」

    リラクゼーションサロンでロングコースの需要が高まり、施術単価の上昇につながった。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「またネット予約システムを活用し、新客数増加や施術メニューの充実に取り組んでまいります。」

    ネット予約システムの活用、新客獲得、施術メニュー充実をサロン改善策として継続している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「そのため売上高は前年同期比12.6%減となりましたが、期間限定メニュー等の施策や店舗環境の整備により既存店ベースでは客単価が持ち直すと共に、売上高、客数とも増加し、全店ベースでの利益も増加しました」

    期間限定メニューや店舗環境整備を進め、既存店ベースで客単価が持ち直し、売上高・客数・全店利益が増加した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業につきましては、事業改善に取り組んでおり、不採算店舗の退店やメニューの見直しを進める中で、既存店舗の客数が持ち直してまいりました。」

    サロン事業の改善策として、不採算店舗の退店に加え、メニューの見直しを継続している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、スタッフの増員並びに強化を図ると共に新客様限定メニューの導入やハウス オブ ローゼボディケア商品を使用し差別化を図るなど顧客拡大に努めましたが、不採算店舗の退店や客数の減少等が影響し、売上高は前年同期比7.2%の減少となりました。」

    新客様限定メニューの導入と自社ボディケア商品の活用による差別化を継続している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、サロンスタッフの定着率向上及びマネジメント力の強化に注力しつつ、新客様限定メニューの導入やハウス オブ ローゼボディケア商品を使用し差別化を図るなど顧客拡大に努めました。」

    新客様限定メニューの導入と自社ボディケア商品の活用による差別化を実施し、サロンの顧客拡大策を具体化している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ハウス オブ ローゼボディケア商品を使用したコースメニューを充実させる等、諸施策を講じ顧客単価はアップしました」

    自社ボディケア商品を使用したコースメニューの充実を、リラクゼーションサロンの顧客単価向上策として初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大13回
  3. 2主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化12回
  4. 3自社ネット通販の拡大11回
  5. 4ミルキュアピュアとリファイニングホワイトを主軸としたスキンケア販売強化10回
  6. 5新商品開発による競合との差別化10回
  7. 6不採算店舗の退店と1店舗当たり収益力の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス オブ ローゼの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ボディケア商品を使用したサロンコースメニューの充実|ハウス オブ ローゼ(7506)の変遷 | Komori