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ハウス オブ ローゼ(7506)・目標前進

ミルキュアピュアとリファイニングホワイトを主軸としたスキンケア販売強化

FY2016に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
主力商品・ブランド群の拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「直近においては、丁寧に育てられた国産植物原料を使用し、健やかな肌へ導くスキンケアライン「barrierise(バリアライズ)」、自然放牧で育てられた乳牛の牛乳(グラスミルク)を美容保湿成分として原料化した洗顔シリーズ「milcure me(ミルキュアミー)」を発売いたしました。」

    従来のミルキュア系スキンケア強化に加え、国産植物原料を用いたbarrieriseと、ミルキュアミー洗顔シリーズを発売した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、気温の上昇を背景に夏季限定ボディケア商品が好調に推移したほか、9月に発売された敏感・乾燥肌スキンケアライン「barrierise(バリアライズ)」が計画通りの初動を見せた一方、サマーセール対象商品の一部変更や登録会員以外の集客苦戦、退店影響等により、ハウス オブ ローゼ直営店売上高は前年同期比1.2%減となりました。」

    スキンケア販売強化の新たな商品施策として、敏感・乾燥肌向けライン「barrierise」を9月に発売し、計画どおりの初動となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「スキンケア化粧品では、新商品の「セラサージ モイストバリアミスト」や「パワーサージジェルDX」等、セラミド配合商品が堅調に推移しました。」

    スキンケア販売強化において、セラミド配合の新商品等が堅調に推移した。
  4. FY2025-H1スキンケア化粧品売上の伸び悩み有価証券報告書

    「その一方、スキンケア化粧品販売には結びつかず、スキンケア化粧品売上が伸び悩む結果となりました。」

    触れる接客の強化を進めた一方、当中間会計期間は季節商品やバス・ボディケア商品の好調がスキンケア化粧品販売には結びつかず、スキンケア売上が伸び悩んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社主力保湿ケアライン「ミルキュアピュア」の洗顔料も販売強化により売上伸長する等、スキンケア化粧品売上高は着実に増加しました。」

    ミルキュアピュア洗顔料の販売強化などにより、スキンケア化粧品売上高が着実に増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「9月にリニューアルした保湿美容液「モイスチュアコントローラー」の売上は好調を持続しており、保湿ケアライン「ミルキュアピュア」の洗顔料も販売強化に伴い大きく売上伸長する等、スキンケア化粧品売上高は着実に増加しました。」

    主力保湿美容液のリニューアルとミルキュアピュア洗顔料の販売強化が、スキンケア売上高の増加につながったと記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、9月に当社の主力スキンケアである「モイスチュアコントローラー」(保湿美容液)を大幅にリニューアルし、販売促進施策も重点強化した結果、多くのご支持をいただき売上増に大きく寄与しました。」

    主力スキンケア商品「モイスチュアコントローラー」を9月に大幅リニューアルし、販売促進を強化した結果、売上増に大きく寄与したと記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、スキンケア化粧品及びメイクアップ化粧品の売上高は前年同期を上回りました。」

    ハンドウォッシュを再開し、触れる接客を通じて販売力を再強化した結果、スキンケア化粧品とメイクアップ化粧品の売上高が前年同期を上回った。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「商品面では、美白やエイジング関連のスキンケアラインが伸長した他、昨年9月にリニューアルしたベースメイク化粧品「フランクルール」シリーズがマスク生活に対応したラインナップも取り揃え、“素肌感覚の新ベースメイク”としてご好評をいただき、メイクアップ化粧品全体の売上を牽引しました。」

    美白・エイジング関連のスキンケアラインが伸長し、フランクルールのリニューアル商品も売上を牽引した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「この状況下で、各種販売促進施策の実施と共にスキンケア販売のさらなる強化に取り組み、また新設した「店舗サポート部」による店舗支援活動の活性化に努めました。その結果、全般的に新規顧客の獲得には苦戦しながらも既存客数は微増となりスキンケア化粧品売上高も増加、売上高は前期比0.8%増となりました。」

    スキンケア販売強化を継続し、スキンケア化粧品売上高の増加を記載している。商品分類別のスキンケア売上高も前年同期比100.8%となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方商品面では、美白関連を中心にスキンケア化粧品が着実に売上伸長し、購買単価の上昇にもつながりました。」

    スキンケア販売強化について、美白関連商品を中心に売上が伸長し、購買単価の上昇にもつながったと記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、コロナ禍に対応した商品や販売強化商品であるコンセントレートクリーム等は好調に推移しましたが、店舗休業等で客数が伸び悩みました。」

    コロナ禍対応商品と販売強化商品であるコンセントレートクリーム等が好調に推移したと記載している一方、店舗休業等により客数は伸び悩んだ。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「商品施策につきましては、従来百貨店店舗専用商品としていた高機能美容クリーム「コンセントレートクリーム」を昨年9月から専門店店舗を含めた全店取り扱い商品とし販売強化したところ、機能性や品質に高い評価をいただき、売上に大きく寄与いたしました。」

    百貨店専用だった高機能美容クリームを前年9月から全店展開し、売上に大きく寄与したと記載している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「販売施策としては、従来百貨店店舗専用商品として販売していた高機能美容クリーム「コンセントレートクリーム」を9月から専門店店舗を含めた全店取扱い商品とし販売強化したところ、機能面をはじめとしてあらためて高評価を得ることができ、想定を上回る売上となりました。」

    従来の百貨店店舗専用商品を9月から全店取扱いへ広げ、スキンケア商品の販売強化と想定を上回る売上につなげた。
  15. FY2021-Q2接触型接客の制限によるスキンケア販売の悪化有価証券報告書

    「感染防止対策を実施する中で、コロナ禍で当社の販売方法の基本である“お客様の肌に「触れる」接客”が制限され、売上が減少すると共にスキンケア販売も厳しい状況となりました。」

    スキンケア販売強化の前提となっていた肌に触れる接客が制限され、スキンケア販売が厳しい状況になったと記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「販売面では、スキンケア化粧品全体の更なる販売強化に努め、スキンケア販売比率の向上に注力いたします。」

    従来のスキンケア販売強化を継続し、スキンケア販売比率の向上を明示的な重点課題としている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、スキンケア化粧品の更なる販売力強化に取り組んでおり、スキンケア販売比率は前年同期より約4ポイント上昇しました。」

    スキンケア化粧品の販売強化により、スキンケア販売比率が前年同期より約4ポイント上昇した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「商品施策面では、エイジングケアラインをフルリニューアルした「エクセラージュ」ベーシックケアアイテムが売上に大きく寄与いたしました。」

    スキンケア販売強化において、エイジングケアラインを刷新した「エクセラージュ」が売上に大きく寄与した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、新エイジングスキンケアライン「エクセラージュ」が好調に推移し、」

    スキンケア販売強化の取り組みにおいて、刷新したエイジングスキンケアライン「エクセラージュ」が好調に推移した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「9月にはエイジングスキンケアラインを一新した「エクセラージュ」ラインを発売したところ、発売当初からご支持をいただき売上にも貢献しました。」

    従来のスキンケア販売強化に加え、エイジングスキンケアラインを一新した「エクセラージュ」を9月に発売し、売上への貢献を記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業につきましては、スキンケア化粧品の販売強化と共に、販売促進や季節限定商品の拡充を図りつつ、課題である新客数の増加を伴う総客数の増加に注力し、取り組んでまいりました。」

    スキンケア化粧品を軸とした販売強化と、販売促進・季節限定商品の拡充を継続している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業につきましては、主軸であるスキンケアラインの販売を推進しつつ「1店舗当たりの収益力強化」に努めており、スキンケア化粧品の売上高は前年同期より増加しました。」

    主軸のスキンケアラインの販売を推進し、スキンケア化粧品の売上高が前年同期より増加したと記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、“ミルキュアピュア”及び“リファイニングホワイト”の両スキンケアラインを主軸とするコンサルティング販売の強化、及び課題である新客増加を目的とした商品の拡充や、広告宣伝をはじめとした諸施策に注力いたしました。」

    両スキンケアラインを主軸とする販売強化方針を継続し、新客増加に向けた商品拡充・広告宣伝も併記している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、主軸のスキンケア化粧品の販売を強化しつつ、季節限定商品の導入や、それに伴う販売促進策の実施等により、売上増並びに課題である新客数の増加に取り組んでまいりました。」

    従来の二つのライン名は記載されていないが、スキンケア化粧品を主軸とする販売強化方針を再確認している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「主力であるハウス オブ ローゼ直営店は、一年を通じて「ミルキュアピュア」及び「リファイニングホワイト」の両スキンケアラインを主軸としたスキンケア化粧品を中心に販売力強化を図ってまいりました。」

    両ラインを主軸とする販売強化を通年で実施し、商品分類別のスキンケア化粧品売上も前年同期比104.2%となった。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業につきましては、“ミルキュアピュア”及び“リファイニングホワイト”スキンケアラインを二本柱として販売強化を推進しつつ、当期の課題の一つである「1店舗当たりの収益力強化」に取り組んでおります。」

    両スキンケアラインを二本柱とする販売強化と、当期の課題である1店舗当たり収益力強化を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「“ミルキュアピュア”及び“リファイニングホワイト”の両スキンケアラインを主軸としたコンサルティング販売の強化に取り組み、当期の課題の一つである「1店舗当たりの収益力強化」を推進しました。」

    両スキンケアラインを主軸とする販売強化方針を当期も継続している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今期、“ミルキュアピュア”及び“リファイニングホワイト”スキンケアラインを二本柱として販売強化を推進しつつ、今期の課題の一つである「1店舗当たりの収益力強化」に取り組んでおります。」

    二つのスキンケアラインを今期の二本柱とする販売強化方針を継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「「ミルキュアピュア」及び「リファイニングホワイト」の両スキンケアラインを主軸とし、スキンケア化粧品全体の販売強化を通じて売上、利益の更なる伸長を図ってまいります。」

    特定の二つのスキンケアラインを商品戦略の軸に据え、売上・利益の伸長を目指している。
一緒に動いた変遷

「自社ネット通販の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社ネット通販の拡大18回
  3. 2会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大17回
  4. 3主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化16回
  5. 4新商品開発による競合との差別化16回
  6. 5情報発信力と広告宣伝によるブランド認知度・来店客の向上15回
  7. 6不採算店舗の退店と1店舗当たり収益力の向上15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス オブ ローゼの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ミルキュアピュアとリファイニングホワイトを主軸としたスキンケア販売強化|ハウス オブ ローゼ(7506)の変遷 | Komori