新商品開発による競合との差別化
FY2016に初出。27回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-24前進その他開示
「同年7月に限定発売した、株式会社サンリオの『ハローキティ』コラボのボディ スムーザー限定パッケージに続いて、「ミルキュア ミー」の容器とウォッシュ&パウダーのセット箱に遊び心あるデザインをあしらい、期間・数量限定で販売いたします。」
新商品開発による差別化について、サンリオとのコラボレーションを「ミルキュア ミー」にも展開し、期間・数量限定商品として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「直近においては、丁寧に育てられた国産植物原料を使用し、健やかな肌へ導くスキンケアライン「barrierise(バリアライズ)」、自然放牧で育てられた乳牛の牛乳(グラスミルク)を美容保湿成分として原料化した洗顔シリーズ「milcure me(ミルキュアミー)」を発売いたしました。」
新商品開発の差別化施策として、barrieriseとミルキュアミーを発売した。 - 2026-05-19前進決算説明資料
「「Oh!Babyボディ スムーザー」、「milcure me」が “ハローキティ” パッケージで限定登場」
主力商品・刷新商品について、コラボレーションによる販促施策を新たに計画している。 - FY2025前進有価証券報告書
「商品面では、夏場の猛暑により清涼感のある「ミントリープ」シリーズが引き続き好調に推移、またウインターギフト商品では新たに採用した「ムーミン」キャラクターが好評で売上に寄与しました。」
ミントリープの好調継続に加え、ウインターギフトでムーミンとの初コラボ商品を投入し、売上に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間は、猛暑が長引いた影響で清涼感のある季節限定商品の「ミントリープ」シリーズを始め、バス・ボディケア化粧品が好調に推移、また前期は原材料不足により仕入れができなかった生活雑貨商品「へちまスリッパ」も好評で新客数増加に寄与しました。」
ミントリープ等の季節限定商品やバス・ボディケア商品が好調となり、前期に原材料不足で仕入れできなかったへちまスリッパも再び販売され、新客数増加に寄与した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期に苦戦したボディ化粧品や雑貨商品売上高は、ボディスムーザーの新たな期間限定品が健闘しましたが、前年同期比で減少となりました。」
ボディスムーザーの新たな期間限定品を投入し、苦戦したボディ化粧品等の売上回復を図った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、9月に当社の主力スキンケアである「モイスチュアコントローラー」(保湿美容液)を大幅にリニューアルし、販売促進施策も重点強化した結果、多くのご支持をいただき売上増に大きく寄与しました。」
第1四半期の新機軸期間限定商品が低調だった一方、主力保湿美容液を大幅リニューアルし、売上増に大きく寄与したと記載している。 - FY2024-Q1新機軸の期間限定商品が計画未達有価証券報告書
「しかしながら、当期間限定で販売しているボディケア化粧品について、本年は機能性を重視した新機軸の商品を発売しましたが、デザイン面を含めお客様への訴求力が弱く、売上高は計画を大きく下回りました。」
機能性を重視した新機軸の期間限定ボディケア商品を発売したが、デザイン面を含む訴求力が弱く、売上高は計画を大きく下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「また本年3月には、シャンプー関連商品3シリーズを一新し発売しました。品質の向上のみならず、環境に配慮した容器を採用すると共に新たに詰め替え用商品を追加し、環境保護に資する商品としても売上増を期待しております。」
シャンプー関連商品3シリーズを刷新し、環境配慮型容器と詰め替え用商品を追加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商品面では、季節限定商品やコロナ禍に対応したメイクアップ新商品が好調に推移した他、「Be-Prime」、「Oh!Baby」でもオリジナル商品を追加発売するなどし、顧客層の拡充につながりました。」
季節限定商品・感染症下に対応したメイクアップ新商品が好調となり、「Be-Prime」「Oh!Baby」でもオリジナル商品を追加発売した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方商品面では、清涼感のある季節限定商品や、コロナ禍でも快適に使用できるメイクアップ化粧品が好評で、売上及び新客数の増加に寄与しました。」
季節限定商品や感染症下での使用を想定したメイクアップ化粧品を投入し、売上・新客数の増加に寄与したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また「Oh!Baby」では新商品シリーズを発売し、商品構成のさらなる充実と強化を図ります。」
Oh!Babyの新商品シリーズ発売を通じて商品構成を拡充する施策を新たに明示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また9月から期間限定で発売している「エモセラ モイストヴェールパウダー」が引き続き好調に推移し、メイクアップ商品全体の売上を牽引しました。」
9月から期間限定発売の「エモセラ モイストヴェールパウダー」が好調に推移し、メイクアップ商品全体の売上を牽引した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また新商品では、コロナ禍でのマスク生活に対応した期間限定商品が好調に推移、また9月には人気の高いOh!Babyブランドの新シリーズ商品を第1弾として発売しました。」
マスク生活対応の期間限定商品が好調に推移し、9月にはOh!Babyブランドの新シリーズ第1弾を発売した。 - FY2021前進有価証券報告書
「商品施策につきましては、従来百貨店店舗専用商品としていた高機能美容クリーム「コンセントレートクリーム」を昨年9月から専門店店舗を含めた全店取り扱い商品とし販売強化したところ、機能性や品質に高い評価をいただき、売上に大きく寄与いたしました。また例年春先から展開している「桜」をイメージしたボディケアシリーズを今回全面リニューアルし「さくらふふふ」ブランドとして発売、期間限定のボディスムーザーも加わりご好評をいただきました。その他、コロナ禍でのマスク生活に対応した化粧品や雑貨品など時宜を捉えた商品を発売いたしました。」
コンセントレートクリームの全店展開、「さくらふふふ」へのリニューアル、マスク生活対応商品など新商品・商品刷新を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「販売施策としては、従来百貨店店舗専用商品として販売していた高機能美容クリーム「コンセントレートクリーム」を9月から専門店店舗を含めた全店取扱い商品とし販売強化したところ、機能面をはじめとしてあらためて高評価を得ることができ、想定を上回る売上となりました。」
既存の高機能美容クリームを全店展開する商品施策を実施し、想定を上回る売上を得たと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「毛穴ケア用ライン第1弾「ドットファイン クレンジングオイル」を発売」
新たな毛穴ケア用ラインの第1弾商品を発売し、新商品開発による品ぞろえ拡充を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「しかし反動減対策として、Oh!Babyボディスムーザー200g3種限定発売や再来店誘致施策等が奏功し、新客数が増加するなど反動減の落ち込みは相対的には軽微な状況で推移しました。」
Oh!Babyボディスムーザーを200g・3種の限定商品として発売し、反動減対策と新客獲得に用いた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「冷夏の影響で季節限定商品の売上が低迷しました」
天候不順により季節限定商品の売上が低迷した状況を引き続き記載している。 - FY2020-Q1期間限定商品の低迷有価証券報告書
「天候不順等の影響で期間限定商品が低迷したことなどにより、売上高は前年同期比10.0%の減少となりました。」
商品施策のうち、天候不順等の影響で期間限定商品の販売が低迷したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「商品施策面では、エイジングケアラインをフルリニューアルした「エクセラージュ」ベーシックケアアイテムが売上に大きく寄与いたしました。また、ハンド&ネイルケアシリーズを一新した「ANOTe KONOTe」シリーズや発売20周年を機に全面リニューアルした「クラシック プー」シリーズなどもお客様からご好評をいただき、新客獲得にも貢献いたしました。」
「エクセラージュ」「ANOTe KONOTe」「クラシック プー」を刷新・投入し、売上や新客獲得への貢献を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、発売から20周年を期に11月に大幅リニューアルした、「クラシック プー」バス・ボディケアシリーズが専門店店舗を中心にご好評いただきました。」
発売20周年を契機に「クラシック プー」バス・ボディケアシリーズを11月に大幅リニューアルし、専門店を中心に好評を得た。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「9月にはエイジングスキンケアラインを一新した「エクセラージュ」ラインを発売したところ、発売当初からご支持をいただき売上にも貢献しました。またクール感のある「ミントリープ」シリーズが猛暑で伸長したのをはじめ、他の期間限定商品も総じて好調に推移しました。」
エイジングスキンケアラインを刷新した「エクセラージュ」や「ミントリープ」シリーズ、期間限定商品を投入し、売上への貢献・好調な推移を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業につきましては、スキンケア化粧品の販売強化と共に、販売促進や季節限定商品の拡充を図りつつ、課題である新客数の増加を伴う総客数の増加に注力し、取り組んでまいりました。」
季節限定商品の拡充など、新商品・商品施策を通じた販売強化を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、主軸のスキンケア化粧品の販売を強化しつつ、季節限定商品の導入や、それに伴う販売促進策の実施等により、売上増並びに課題である新客数の増加に取り組んでまいりました。」
季節限定商品の導入と販売促進策を実施し、新商品の投入を通じた販売強化を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「商品施策面では、昨年9月と本年3月にポイントメイクアップラインを一新し、「ロゼジュール」ブランドとして発売しました。また昨年12月には「ハウス オブ ローゼ フェイシャル オイルセラム」、本年3月には「ハウス オブ ローゼ ホワイトニング スポッツ CT」といった、単品ながらスキンケア化粧品を強力にサポートする商品を導入しました。」
ポイントメイクアップラインの刷新・新ブランド発売に加え、スキンケアを支援する新商品を導入した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、常に新たな商品の開発による他社との差別化を図り収益の確保を追求してまいります」
成熟市場・新規参入増加への対応として、商品開発を差別化の手段としている。