ハウス オブ ローゼ(7506)・施策前進
店舗ギフト資材の見直しによるプラスチック削減
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「店舗で使用するショッピングバッグやギフト資材のプラスチック素材から紙製への変更を始め、シャンプー類では詰め替え容器の発売やバイオマス素材の容器を採用する等環境へ配慮した取組みを順次進めております。」
紙製資材、詰め替え容器、バイオマス素材容器の採用へ環境配慮施策を拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在、店舗で使用しているショッピングバッグは既にプラスチック製から紙製に変更しており、商品のギフト用資材については、順次同様の変更を行っております。さらに容器等の素材に関しては、OEMメーカーと協力して環境に優しい容器等への変更を段階的に進める計画としております。」
プラスチック製ショッピングバッグの紙製化を完了し、ギフト資材の変更を進めるとともに、環境配慮型容器への段階的変更計画を追加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社につきましては、この状況下でさらなる業績回復並びに業容の拡大に努めることに注力しつつ、デジタル化を推進し業務の効率化や店舗サービスの向上を図ります。またサステナビリティの向上にも着実に取り組んでまいります。」
従来のプラスチック削減にとどまらず、サステナビリティ向上を対処すべき課題として位置づけている。 - FY2021初出有価証券報告書
「一方、環境保護の一環として、プラスチック削減のため、店舗で使用するギフト資材の見直しに取り組んでまいります。」
環境保護策として、店舗で使用するギフト資材を見直し、プラスチック削減に取り組む方針を初めて明示している。