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ハウス オブ ローゼ(7506)・目標再定義

リラックスタイム展開と新規チャネル開拓による卸売拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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ハウス オブ ローゼがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「卸販売事業は、第45期より収益力強化に向けた販路別戦略の再構築を進めております。」

    卸売拡大の方針が、収益力強化を目的とする販路別戦略の再構築へ整理し直された。
  2. FY2026-H1卸売事業の増収・営業赤字化有価証券報告書

    「卸販売事業は、個人オーナー店舗向け卸において、出荷方法の見直しや店舗の退店が影響し、売上高は前年同期比で約10%の減少となりました。大手量販店向け卸は、夏季限定商品が総じて好調に推移したほか、秋冬物の季節限定商品の出荷増も寄与し、売上高は前年同期比で約7%増加しました。また一般卸は、中国越境ECの売上が伸長した一方、卸先におけるボディスムーザーの苦戦や東京ディズニーランドの集客減により、売上高は前年同期比で約5%減少しました。以上の結果、当事業売上高は6億56百万円(前年同期比1.1%増)となりましたが、「MAMA BUTTER」(ママバター)ブランド譲受に係る初期費用の計上により営業損失は19百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」

    個人オーナー向け卸と一般卸が減収となる一方、大手量販店向けが増収となり、卸販売事業全体は1.1%増収となった。しかしMAMA BUTTER譲受の初期費用により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  3. FY2025卸販売事業の通期減収減益有価証券報告書

    「以上、当事業売上高は、13億95百万円(前期比11.5%減)、売上高の減少により営業利益は70百万円(前期比25.2%減)となりました。」

    卸販売事業は前期比11.5%減収、営業利益25.2%減となった。
  4. FY2025-H1卸販売事業の減収と中国越境ECの低迷継続有価証券報告書

    「以上、当事業の売上高は6億49百万円(前年同期比14.4%減)、期間限定商品等の納品数精度を高め、返品率低下に努めた成果も表れましたが、売上高の減少により営業利益3百万円(前年同期比84.6%減)と大きく減少しました。」

    卸販売事業は前年同期比14.4%減収、営業利益は84.6%減となった。納品数精度向上と返品率低下の成果はあったが、中国越境ECの低迷等が全体業績を押し下げた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他国内一般卸では、当社は以前から株式会社オリエンタルランドと取引があり、同社から委託を受けオリジナル商品等を東京ディズニーランド(以下、TDL)向けに卸売をしていますが、今年はTDL開園40周年で取引額が大幅に増加したことが寄与し、今期累計売上高は、前年同期を大きく上回りました。以上の結果、当事業売上高は、今期累計で12億94百万円(前年同期比11.0%増)となりました。また売上増に加え、不振の大手量販店ショップへのスタッフ派遣を中止する等改善を進めた結果、営業利益は91百万円(前年同期比48.6%増)に増加しました。」

    TDL開園40周年による取引増加や国内卸の改善により、卸販売事業は11.0%増収、営業利益48.6%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高7億58百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益21百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    卸販売事業は前年同期比2.3%増収、営業利益9.5%増となった。一方、中国越境EC卸は市場回復の遅れや競争激化により減少しており、国内卸の伸長と海外卸の減少が併存している。
  7. FY2024-Q1国内一般卸の伸長と中国越境ECの減少有価証券報告書

    「卸販売事業もHOR直営店とほぼ同様に、期間限定のボディケア化粧品の低迷及び一部雑貨商品の仕入停滞の影響で客数が減少し、これら商品の売上減が事業全体の売上高に大きく影響を及ぼしました。その中でも個人オーナー店舗向け卸は、スキンケア販売が持ち直すなどで売上高は前年同期比微増となりました。中国越境EC卸は、中国市場の需要回復の遅れもあり、売上高は前年同期から大幅に減少となりました。一方その他一般卸は、コロナ禍からの回復に伴い納品額の増加や取扱品目を拡大する取引先が増え、着実に売上伸長しました。」

    卸販売事業では、個人オーナー店舗向けとその他一般卸が持ち直し・伸長した一方、中国越境ECは需要回復の遅れにより大幅減となり、事業内で進捗が分かれた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸は、ボディケアを中心としたセルフ販売型の「リラックスタイム」が拠点数増加に加え、商品構成の見直しやMDの改善を進めたことでお客さまの購買率が向上し着実に売上を伸長、その他一般卸は、ロフトを始めとした販売チャネルの拡大やコロナ禍の鎮静化に伴い売上が増加する取引先もみられるなど好調に推移しました。」

    リラックスタイムの拠点数拡大、商品構成・MD改善、ロフト等の販売チャネル拡大を進め、卸販売事業は前期比7.3%増収となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向けは、ボディケアを中心としたセルフ販売型の「リラックスタイム」の店舗数増加、及びOh!Babyブランドやビーハニー等の単品商品卸先の拠点数増加などにより伸長しました。中国向け越境EC卸売は、中国の一連のコロナ対策等により市場に不安定感があるものの、10月以降は前年同期を上回る売上高となりました。」

    「リラックスタイム」の店舗数、Oh!Baby・ビーハニー等の単品商品卸先拠点数を増やし、量販店向け卸売を伸長させた。中国向け越境ECも10月以降は前年同期を上回った。卸売事業売上高は累計で前年同期比14.6%増となった。
  10. FY2023-Q2国内卸伸長と中国越境EC減少の併存有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸は、ボディケア商品を中心としたセルフ型販売の「リラックスタイム」が安定的に伸長したことや単品商品卸の販路拡大が進んだこと、及びコロナの鎮静化に伴い納品額が増加した取引先もみられました。また中国越境EC卸は、中国市場に対する規制強化や不透明感もあり、売上高は前年同期で減少となりました。以上、当事業売上高は7億42百万円(前年同期比15.0%増)、売上高の増加に伴い、営業利益19百万円(前年同期は営業損失2百万円)で黒字転換となりました。」

    「リラックスタイム」や単品商品卸の販路拡大により卸販売事業は前年同期比15.0%増収、営業利益19百万円へ黒字転換した一方、中国越境EC売上は規制強化等により減少した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸は、セルフ販売型の「リラックスタイム」売上は微減となりましたが、ボディ用化粧品の単品卸売上が倍増しました。その他一般卸は、取扱い店舗数の増加に加え、コロナ禍の鎮静化に伴い納品額が増加する取引先もみられました。また中国越境EC卸は、ほぼ計画通りに推移しました。以上の結果、当事業売上高は3億62百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益3百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。」

    リラックスタイムの売上は微減だったものの、ボディ用化粧品の単品卸売上が倍増し、取扱い店舗数の増加や中国越境ECの計画進捗もあり、卸販売事業は増収・営業黒字へ転換した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸は、セルフ販売型の「リラックスタイム」が拠点数増加に加え、既存店でも売上伸長し、その他一般卸も新規開拓が進む一方、コロナ禍の鎮静化に伴い納品額が増加する取引先もみられました。」

    「リラックスタイム」の拠点数増加・既存店伸長と、その他一般卸の新規開拓を進め、卸販売事業売上高は前期比15.6%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向けは、セルフ販売型の「リラックスタイム」やビーハニーブランド等単品商品卸先の拠点数増加及び当社が販売スタッフを派遣している取引先の卸売上が共に増加しました。売上高は前年同期比3.9%増となりました。」

    セルフ販売型「リラックスタイム」、ビーハニーブランドの卸売拠点、販売スタッフ派遣先の売上が増加し、大手量販店向け売上高は前年同期比3.9%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸売上高は、ボディケア商品を中心としたセルフ型販売の「リラックスタイム」が着実に伸長したことや当社から販売スタッフを派遣している店舗売上高も増加したこと、さらに単品商品卸も販路拡大が進み、前年同期比約5%増となりました。一方中国越境EC売上高は、先行きは不透明ながら現状では持ち直しの傾向がみられ、前年同期比で約92%増となりました。」

    「リラックスタイム」、販売スタッフ派遣店舗、単品商品卸の販路拡大が進み、大手量販店向け卸売は前年同期比約5%増となった。中国越境EC売上も前年同期比約92%増と持ち直している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方大手量販店向け卸売上は、ボディケア商品を中心としたセルフ型販売の「リラックスタイム」が着実に伸長したため、両部門売上合計では前年同期比15.9%増となりました。また中国越境EC売上は、先行きは不透明ながら現状では若干持ち直しの傾向がみられ、前年同期比66.4%増となりました。」

    セルフ型の「リラックスタイム」を含む量販店向け卸売が伸長し、個人オーナー向けとの合計売上は前年同期比15.9%増となった。中国越境ECも低水準から前年同期比66.4%増と若干持ち直した。
  16. FY2021国内セルフ型卸の伸長と中国越境EC減少有価証券報告書

    「一方大手量販店は、コンサルティング販売がコロナ禍で影響があったものの、食料品を取り扱う店舗で営業継続されるなど、「リラックスタイム」をはじめとしたセルフ型店舗は着実に売上を増加させると共に出店数も増加、またビーハニーブランド商品の卸売拠点数も増加し、売上高合計は前期比2.8%減に留まりました。他方、中国越境EC卸売上は、プロモーション活動等を積極展開しましたが、中国市場における競合品との販売価格差等の課題が続き、売上高は前期比81.1%減となりました。」

    国内量販店向けのセルフ型MDとビーハニー卸拠点は拡大した一方、中国越境ECの大幅減少により卸売事業全体は減収・営業赤字となった。
  17. FY2021-Q2卸売事業の減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「また中国越境EC売上は、市場環境の回復の遅れや競争の激化もあり前年同期比85%減と大幅な減少となりました。以上の結果、当事業売上高は5億55百万円(前年同期比42.1%減)、営業損失は42百万円(前年同期営業利益1億32百万円)となりました。」

    中国越境EC売上が前年同期比85%減となり、卸販売事業全体も前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が続いている。
  18. FY2021-Q1中国越境EC売上の急減と卸売事業赤字化有価証券報告書

    「また中国越境EC売上は、中国の市場状況及び前年同期の売上高の反動減もあり前年同期比90.8%減と大幅な減少となりました。」

    中国越境EC売上が前年同期比90.8%減となり、卸販売事業全体も前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  19. FY2020国内卸の伸長と越境EC減少有価証券報告書

    「個人オーナー店舗向け卸売上はハウス オブ ローゼ直営店同様、厳しい展開となりましたが、量販店向け卸売上は、当社からのスタッフ派遣店舗の売上高及び、ボディケア化粧品を中心とした「リラックスタイム」展開が伸長いたしました。一方、株式会社アイスタイルトレーディングを通じた中国越境EC売上は、中国側の規制強化や市況の変化等により大きく減少しました。」

    量販店向けリラックスタイムやスタッフ派遣店舗は伸長した一方、アイスタイルトレーディングを通じた中国越境EC売上は規制強化・市況変化により大きく減少した。
  20. FY2020-Q3越境EC需要急減と店舗向け卸の持ち直し有価証券報告書

    「店舗向け卸売につきましては、直営店販売事業同様に消費増税の影響を受けましたが、個人オーナー店舗向け卸売に関しては、10月以降の集客施策効果もあり客数の増加につながりました。また量販店向けは、取引先数の増加及びMD施策等による商品認知度の向上もみられ、両部門合計売上高は、前年同期比で微減に留まりました。一方、その他一般卸売につきましては、中国向け越境EC卸売が市況の変化等により、夏頃から需要が急速に減少したことが影響し、売上高は前年同期比23.2%減となりました。」

    個人オーナー向けと量販店向けは集客施策・取引先数増加等により相対的に持ち直した一方、中国向け越境ECは夏頃から需要が急減し、売上高が前年同期比23.2%減となった。
  21. FY2020-Q2越境EC減速と量販店取引先増加有価証券報告書

    「店舗向け卸売につきましては、直営店商品販売事業同様に冷夏など天候不順の影響で季節限定商品の売上が低迷しましたが、消費増税前の駆込み需要も若干みられたことや量販店向け卸売部門の取引先数の増加等により売上高はほぼ前年同期水準を確保しました。一方、その他の卸売については、中国向け越境EC卸売が中国側の規制強化や市況の変化等の影響で前年同期より鈍化したこともあり21.6%減となりました。」

    量販店向け卸売は取引先数の増加などにより概ね前年同期水準を確保した一方、中国向け越境EC卸売は規制強化や市況変化の影響で前年同期比21.6%減となり、施策別の進捗分化が続いた。
  22. FY2020-Q1卸売施策の進捗分化有価証券報告書

    「店舗向け卸売につきましては、量販店向け卸部門でボディケア化粧品を中心としたMD「リラックスタイム」の導入が拡大、また個人オーナー店舗向け卸部門も着実に伸長し、売上高は両部門合計で前年同期比2.3%の増加となりました。一方、その他の卸売については、中国越境EC卸売上が前年同期の売上高の反動減もあり、前年同期比4.6%減となりました。」

    量販店向け「リラックスタイム」と個人オーナー店舗向け卸売は伸長した一方、中国越境EC卸売は前年同期の反動により減少し、施策別の進捗が分かれた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「卸売販売事業は、個人オーナー店舗向卸売上高は減少しましたが、株式会社アイスタイルトレーディングを通じた中国越境EC卸売上が引き続き大きく増加した他、大手量販店向卸売上でボディケア化粧品を中心としたMD展開の出店拡大を進め、着実に伸長いたしました。」

    個人オーナー店舗向けは減収となった一方、中国越境EC卸売と大手量販店向けMDの出店拡大により卸売事業を伸長させた。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、その他一般卸売につきましては、中国越境EC向けの卸売販売が順調に推移し、売上高は前年同期比62.1%増となりました」

    中国越境EC向け卸売が引き続き伸長し、売上高は前年同期比62.1%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「店舗向け卸売につきましては、個人オーナー店舗向け、量販店向け共減少し、前年同期比2.8%減となりました。一方その他一般向け卸売につきましては、国内事業者を通じた中国向け越境ECの卸売販売が引き続き増加、売上高は前年同期比63.5%増となりました。以上の結果、当事業売上高は10億91百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は2億45百万円(前年同期比45.0%増)となりました。」

    店舗向け卸売は減少した一方、中国向け越境EC卸売が前年同期比63.5%増となり、卸販売事業全体では売上高26.9%増、営業利益45.0%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「店舗向け卸売につきましては、量販店向け卸部門でボディケア化粧品を中心としたMD「リラックスタイム」が進展したものの、個人オーナー店舗向け卸部門が客数減等により業績が低迷し、売上高は前年同期比5.0%の減少となりました。一方、その他一般卸売につきましては、国内事業者を通じた中国越境EC向け卸売上が大きく伸長し、売上高は前年同期の約3倍となりました。以上の結果、当事業売上高は6億27百万円(前年同期比64.3%増)、営業利益は1億47百万円(前年同期比185.4%増)と大幅に増加いたしました。」

    「リラックスタイム」は進展し、個人オーナー向け卸売が減収となる一方、中国越境EC向け卸売が前年同期の約3倍に伸長した。卸販売事業全体では売上高64.3%増、営業利益185.4%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「個人オーナー向け卸売部門は、店舗数及び客数が減少したため、売上高は前年同期比3.0%の減少となりました。また、量販店向け卸部門は、ボディケア化粧品を中心とした新MD「リラックスタイム」が出店先の都合等により展開ペースが計画より鈍化したこともあり、売上高は前年同期比1.8%の減少となりました。その他の一般向け卸売につきましては、試行中の中国向け越境EC事業者への卸売販売が引き続き順調に推移し、売上高は前年同期比の約2.3倍と大きく増加となりました。以上の結果、当事業売上高は12億57百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益は2億34百万円(同190.1%増)となりました。」

    「リラックスタイム」の展開ペースは鈍化した一方、中国向け越境EC事業者への卸売が前年同期比約2.3倍となり、卸販売事業全体では売上高27.0%増、営業利益190.1%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「個人オーナー向け卸売部門は、店舗数の減少や既存店売上の低迷が影響し、売上高は前年同期比4.3%の減少となりました。一方、量販店向け卸売部門は、ボディケア化粧品を中心とした新MD「リラックスタイム」の展開並びに店舗運営に係るフォロー体制を強化し、売上高は前年同期比1.6%の増加となりました。また、その他一般向け卸売につきましては、現在試行中の中国向け越境EC事業者への卸販売が大きく増加したことに伴い、売上高は前年同期の約2.7倍と大きく増加しました。」

    個人オーナー向けは減収となった一方、リラックスタイム展開と店舗運営フォロー体制の強化、試行中の中国向け越境EC事業者への卸販売により、卸販売事業全体は売上高40.2%増、営業利益650.6%増となった。
  29. FY2018-Q1施策別の進捗分化有価証券報告書

    「個人オーナー向け卸売部門は、既存店の改装によるプラス効果があったものの、前期からの店舗退店による店舗数減の影響で、売上高は前年同期比2.4%の減少となりました。また、量販店向け卸売部門は、ボディケア化粧品を中心とした新MD「リラックスタイム」の新規出店ペースの鈍化、及び一部既存店の売上低迷により、売上高は前年同期比5.7%の減少となりました。一方、その他一般向け卸売につきましては、通販事業者向け売上が大きく伸長し、売上高は前年同期比で80.3%増となりました。」

    「リラックスタイム」の新規出店ペース鈍化と量販店向け減収が示される一方、通販事業者向け卸売は前年同期比80.3%増となり、施策別に進捗が分かれている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「個人オーナー向け卸売部門は、店舗数の減少や熊本地震で被災した店舗の休業等が響き、売上高は微減となりましたが、量販店向け卸売部門は、ボディケア化粧品を中心とした新MD「リラックスタイム」の展開による新規チャネルの拡大や通販事業者向け卸売の増加等により、売上高は着実に増加いたしました。」

    個人オーナー向けは減収要因があった一方、「リラックスタイム」による新規チャネル拡大と通販事業者向け卸売の増加により、卸販売事業全体の売上高は前年同期比8.1%増となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「個人オーナー向け卸売部門は、店舗数の減少や熊本地震で被災した店舗の休業等が響き、売上高は前年同期比3.7%の減少となりました。一方、量販店向け卸売部門は、ボディケア化粧品を中心とした新MD「リラックスタイム」の展開が堅調で、売上高は前年同期比11.8%の増加となりました。また、その他一般向け卸売につきましては、通販事業者向け売上が引き続き好調に推移し、売上高は前年同期比28.9%の増加となりました。」

    「リラックスタイム」の展開と通販事業者向け卸売が引き続き伸長し、それぞれ前年同期比11.8%、28.9%の増加となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「量販店向け卸売部門は、ボディケア化粧品を中心とした新MD「リラックスタイム」の展開が順調に拡大し、売上高は前年同期比11.6%の増加となりました。また、その他一般向け卸売につきましては、通販事業者向け売上が引き続き好調で、売上高は前年同期比31.3%の増加となりました。」

    「リラックスタイム」の展開拡大と通販事業者向け卸売の好調が継続し、両分野で具体的な増収実績を示している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「量販店向け卸売部門は、既存店の伸長に加え、ボディケア化粧品を中心とした新MD「リラックスタイム」の展開が拡大し、売上高は前年同期比19.0%の増加となりました。また、その他一般向け卸売につきましては、通販事業者向け売上が大きく伸長し、売上高は前年同期比49.3%の増加となりました。」

    「リラックスタイム」の展開拡大と通販事業者向け卸売の伸長を具体的な増収実績として記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「本格稼働を始めた「リラックスタイム」展開にて更なる新規チャネルの開拓を進めると共に、通販事業者向け卸販売の拡充を図り業容拡大を目指してまいります。」

    新MD、新規チャネル、通販事業者向け卸販売を組み合わせて卸売事業の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716141212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化18回
  3. 2自社ネット通販の拡大17回
  4. 3会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大16回
  5. 4不採算店舗の退店と1店舗当たり収益力の向上14回
  6. 5情報発信力と広告宣伝によるブランド認知度・来店客の向上12回
  7. 6不採算店舗退店による直営店店舗数の純減12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス オブ ローゼの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リラックスタイム展開と新規チャネル開拓による卸売拡大|ハウス オブ ローゼ(7506)の変遷 | Komori