情報発信力と広告宣伝によるブランド認知度・来店客の向上
FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-05前進決算
「外部モールにおいては夏季商材が苦戦したものの、集客イベントの強化や広告施策の改善が奏功しました。」
外部モールで集客イベントの強化と広告施策の改善が成果につながったと記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「SNSライブコマース等の販促施策強化により、利便性向上と集客力強化に取り組みます。」
従来のSNS・広告施策に加え、SNSライブコマースを具体的な集客・販促手段として追加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ハウス オブ ローゼ直営店で実施している1ID化に伴い、LINE会員のコーポレートサイト経由での流入が増加したことが会員数増加に寄与した」
1ID化とLINE会員のコーポレートサイト流入を通じて、会員数増加につながる情報接点の拡大を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「EC事業は、自社運営サイトでは注文数増加を図るべく対策を強化し、アフィリエイトを活用した集客強化やVtuber_SNS販促施策により集客数が持ち直し、注文数増、会員数増につながりました。」
アフィリエイトやVtuber・SNS販促を強化し、自社ECの集客数、注文数、会員数の持ち直しにつなげた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「EC事業は、自社ECサイトではアフェリエイトの活用や広告施策の強化により集客力がアップし、新規注文数が増加、会員数も増加し、売上高は前年同期比で5%強の増加となりました。」
自社ECでアフェリエイトと広告施策を強化し、集客力、新規注文数、会員数、売上高が増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「Amazonモールを始めとした外部モールについては、モールごとの各種イベントを的確に捉えることを重視した中で、特に11月のブラックフライデーイベントが活況で計画を上回る売上伸長となりました。」
モールごとのイベント活用を進め、11月のブラックフライデーで計画を上回る売上伸長となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方、Amazonを始めとした外部モールでは、各モール主催のイベントを活用しつつ、認知度向上及びモールの特性に応じた育成に努めた結果、ボディスムーザーを中心に、売上高が前年同期比約7%増となり、EC事業全体の売上高は前年同期比4%増となりました。」
外部モール主催イベントの活用、認知度向上、モールごとの育成を進め、外部モール売上高は前年同期比約7%増、EC事業全体は4%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「EC事業は、コロナ禍の収束に伴うリアル回帰により、EC業界自体の伸長低下が指摘される中、自社ECサイトでは、リピート購入を促進する等CRM強化の成果が表れる形で前年同期比約3%の売上増となりました。また楽天モールもイベントによる訴求や広告宣伝が寄与し伸長しましたが、ZOZOコスメは前年のOPENイベントからの反動減で前年同期売上を下回る結果となり、またこれまで順調に伸長してきたAmazonモールも主力のボディスムーザーを中心に微減となる等、EC事業全体の売上高は、前年同期比約1%増となりました。」
リアル回帰によるEC市場の伸長低下が指摘される中、自社ECでCRMを強化し売上高が前年同期比約3%増となった。楽天モールも伸長した一方、ZOZOコスメとAmazonモールは前年同期を下回った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また販売促進においても集客やスキンケア販売をバックアップする施策やSNSによるブランド認知強化に重点を置き取り組みました。」
販売促進とSNSによるブランド認知強化を、集客・スキンケア販売の支援策として継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ハウス オブ ローゼ直営店は、夏場以降売上高は持ち直し傾向で推移していましたが、行動制限の緩和や全国旅行支援等により週末や連休期間中の集客が伸び悩みました。また12月下旬からスタートした最大のイベントであるウインターセールは前年より開催日を遅らせた影響が見られましたが、販売促進策を強化し集客確保を図りました。」
直営店の集客が伸び悩む環境下で、ウインターセールの販売促進策を強化して集客確保を図った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「EC事業は、前期に出品を開始した楽天モールとZOZOコスメが計画を上回る売上を確保すると共に、これまでも順調に推移してきたAmazonモールも更なる売上伸長となりました。」
楽天モールとZOZOコスメが計画を上回り、Amazonモールも売上を伸ばすなど、モールを活用した販売促進・情報発信が進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらにSNSを始めとして発信力を強化し、各ブランド知名度の向上にも取り組んでまいります。」
従来のSNS・情報発信施策を、3ブランドそれぞれの知名度向上策として継続・拡張している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「特にAmazonモールや9月から出品を開始した楽天モールでは、人気のOh!Babyブランド新シリーズ商品のプロモーションが奏功し売上増に寄与しました。」
Amazonモールおよび9月開始の楽天モールで、Oh!Babyブランド新シリーズのプロモーションが売上増に寄与した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「それと共にブランド認知の向上及び新客誘致を補完すべくSNSの拡充や季節に応じた限定商品の発売、さらにコロナ禍での生活の一助となるような商品の発売を計画します。」
ブランド認知向上と新客誘致の手段として、SNS拡充と限定商品の発売を継続・具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、毎年12月下旬から開催する恒例のウインターセールについて、今年はセール中の混雑を回避するため、事前予約や配送サービスを徹底した結果、客数は減少したものの売上高の確保と共に販売単価の上昇にも寄与しました。」
販売促進において、ウインターセールの混雑回避を目的に事前予約・配送サービスを用い、売上高確保と販売単価上昇に寄与したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方、ネット通販部門は、2019年10月にサイトリニューアルを行い、コンテンツの充実や視認性を向上させました。それに伴うリニューアルキャンペーンや各種販売促進策の実施、また情報発信の強化等を進めた結果、購買客数、会員数が共に増加、特に新規購入者比率が上昇し、売上高は前期比18.9%増となりました。」
サイトリニューアル、販促、情報発信強化により購買客数・会員数が増加し、新規購入者比率も上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「しかし反動減対策として、Oh!Babyボディスムーザー200g3種限定発売や再来店誘致施策等が奏功し、新客数が増加するなど反動減の落ち込みは相対的には軽微な状況で推移しました。」
限定商品の発売と再来店誘致施策を実施し、新客数の増加につながったと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ネット通販事業も冷夏の影響で季節限定商品の売上が低迷しましたが、通販限定の販売促進策を拡充すると共に、自社ネット通販においてサイトの改善や会員向け施策の強化に取り組んだ結果、売上高は前年同期比で22.2%増となりました。」
通販限定販促、自社サイト改善、会員向け施策を強化し、季節限定商品の低迷がある中でもネット通販売上高は前年同期比22.2%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ネット通販事業は、自社ネット通販においてSNSを活用した新客誘致施策や既存客数増加のための販売促進策に積極的に取り組んだ結果、売上高は前年同期比で27.1%増加し、集客数も着実に伸長しました。」
SNSを活用した新客誘致と既存客向け販促を実施し、ネット通販売上高が前年同期比27.1%増加、集客数も伸長した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、販売促進策ではSNSによる情報発信力を高め、漸減している新客数に重点を置きながら総客数の増加に取り組んでまいりました。その結果、スキンケア化粧品の売上比率は上昇し、また既存店ベースでは、専門店店舗(駅ビルやファッションビルに出店している店舗)が牽引する形で、新客数、既存客数とも前事業年度の客数を上回ることができました。」
SNSによる情報発信を強化し、既存店ベースで新客数・既存客数が前事業年度を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに販促面では、SNSをはじめとした諸施策が新客獲得に寄与いたしました。」
SNSを含む販促施策が新客獲得に寄与したと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「販促面では、SNSをはじめとした諸施策を展開し来店誘致を図りました。」
SNSを含む販売促進施策による来店誘致を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自社ネット通販において広告宣伝などの販売促進策の強化・拡充を進めた結果、季節限定商品の売上拡大やリピート購入の増加につながり、売上高は前年同期比で25.1%増加いたしました。」
自社ネット通販で広告宣伝・販売促進策を強化・拡充し、季節限定商品の売上拡大とリピート購入増加を伴って売上高が前年同期比25.1%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ネット通販事業は、自社ネット通販を中心に効果的な広告宣伝の強化に注力することで会員数が順調に増加、また独自の販売促進策も奏功し、売上高は前年同期比26.9%の増加となりました。」
広告宣伝の強化と独自の販売促進策により、ネット通販の会員数が増加し、売上高が前年同期比26.9%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ネット通販事業は、自社ネット通販においてSNS等で新規層へアプローチする新たな広告宣伝等を実施しました。会員数も順調に増加し、売上高は前年同期比25.1%の増加となりました。」
SNS等を利用した新規層への広告宣伝を実施し、自社ネット通販の売上高が前年同期比25.1%増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ネット通販事業は、自社ネット通販において広告宣伝や体制の強化等が奏功し、売上高は前年同期比27.4%増となりました。」
自社ネット通販で広告宣伝・体制強化を実施し、売上高が前年同期比27.4%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方ネット通販部門は、自社ネット通販を中心に情報発信の強化に取り組んだ結果、会員数はほぼ倍増、新客数も増加し、売上高は期初計画を達成いたしました。」
情報発信強化を実施し、自社ネット通販の会員数がほぼ倍増、新客数も増加して、売上高が期初計画を達成した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また人気のボディケア商品では、新客増加を目的とした広告宣伝をはじめとする各種施策も実施しました。」
新客増加を目的とした広告宣伝を、販売促進施策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規顧客増加に重点を置いた販売促進策を効果的に実施すると共に、情報発信力を高めブランド認知度の更なる向上と来店客誘致を図ってまいります。」
販売促進と情報発信を通じた認知向上・来店誘致を、直営店再強化の手段としている。