ハンドウォッシュを活用した新規顧客獲得と固定客化
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-14。
ハウス オブ ローゼがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14悪化業績予想の修正
「売上高につきましては、主に直営店舗において新規顧客の獲得が伸び悩んだほか、ウインターセール以降の既存顧客リピート率低下等により前回発表予想を下回りました。」
新規顧客の獲得と既存顧客のリピート購入に関する状況が、業績予想の未達要因として弱まったことを記録する。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ハウス オブ ローゼ直営店は、お客さま一人ひとりに対する「ふれる(触れる)接客」による販売力強化を通じたスキンケア化粧品の売上増加、及び新客獲得からのリピート購入促進に取組みました。」
触れる接客を通じたスキンケア販売、新客獲得、リピート購入促進を継続している。 - FY2025-H1触れる接客強化とスキンケア売上伸び悩みの併存有価証券報告書
「ハウス オブ ローゼ直営店は、ハンドウォッシュ(お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法)を通じ、お客様一人ひとりに対する「ふれる(触れる)接客」をさらに強化することにより、スキンケア化粧品の売上増加による業績の向上に取り組んでおります。」
ハンドウォッシュと触れる接客の強化は継続しているが、当中間会計期間にはスキンケア化粧品売上が伸び悩んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期はコロナ禍から回復途上にある「ふれる(触れる)接客」をさらに深耕し、スキンケア化粧品を中心に売上高の増加を図りつつ、顧客リスト登録者数の増加に努め、新客獲得からリピート購入の促進に注力します。」
触れる接客を深耕し、顧客リスト登録者の増加、新客獲得からリピート購入への移行を一体的に進める方針を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ハウス オブ ローゼ直営店は、コロナ禍の収束に伴い、ハンドウォッシュ(お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法)を再開し、お客様一人ひとりに対する「ふれる(触れる)接客」を通じた販売力を再強化することでスキンケア化粧品の売上増加を図りつつ、業績向上に取り組んでいます。」
再開したハンドウォッシュと触れる接客を通じた販売力強化を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期に入りそれらマイナス面が徐々に収束し、ハンドウォッシュを通じたスキンケア売上高が伸長すると共に、猛暑の下、クール系のパウダーや清涼感のあるボディケア商品が好調に推移しました。」
再開したハンドウォッシュを通じたスキンケア売上高が第2四半期に伸長したと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ハウス オブ ローゼ直営店は、コロナ禍で制限していたハンドウォッシュ(お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法)を再開し、お客様一人ひとりに対する「ふれる(触れる)接客」を通じた販売力を再強化することでスキンケア化粧品の売上増加を図りつつ、業績向上に取り組んでおります。」
前期に再開したハンドウォッシュと触れる接客の再強化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ハウスオブローゼ直営店につきましては、コロナ禍で制限していたハンドウォッシュ(お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法)を再開し、お客様一人ひとりに対する「触れる接客」を再強化することで、スキンケア化粧品を中心に売上高及び総客数の増加を図ります。」
感染症下で制限していたハンドウォッシュを再開し、従来の触れる接客を再強化する段階へ移行している。 - FY2023-Q1接触型施策の制限継続有価証券報告書
「さらに強みであるハンドウォッシュに代表されるお客様の肌に「ふれる」接客の制限が続く中で、特に既存顧客数が想定以上に伸び悩みました。」
ハンドウォッシュを含む肌に触れる体験型接客について、制限が続き、既存顧客数の伸び悩み要因として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ハンドウォッシュ(お客様の手を顔に見立て、洗顔やクレンジングをはじめ化粧品の使い方をコンサルティングし、実感していただく体験型サービス)を通じたスキンケア販売の強化に注力、特に当社の基本スキンケア化粧品である「ミルキュアピュア」ラインを広くご紹介することで新規顧客の獲得及び固定客化を推進してまいりました。」
体験型の接客と主力商品紹介を組み合わせ、顧客獲得と固定客化を進める施策である。