カーブス近隣店出店と会員数500名増
FY2017に初出。34回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-02前進その他開示
「当社は女性だけの30分健康フィットネス「カーブス」を運営するフランチャイズ加盟企業で、現在東京都内を中心に21店舗を運営しています。」
「カーブス大塚駅前」を2026年10月13日にオープンする具体的な出店が示され、カーブス事業の店舗展開が前進した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「カーブス事業は、引き続きスタッフ数の適正化を進めつつ、会員一人ひとりに対するサポートを強化し退会者の抑制を図るとともに、入会率の向上に努め、期末会員数11,200名を目指します。」
従来の期末会員数10,500名目標から11,200名へ目標を引き上げた。スタッフ適正化、会員サポート、退会抑制、入会率向上を手段としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「カーブス事業は、地道な新規入会促進活動や退会会員に対する再アプローチに加え、フランチャイザーであるカーブスジャパンのTVCM放映も奏功し、9月は過去最高の入会者数を記録するなど、会員数は期初比で約590名の純増と堅調に推移したことから、売上高は前年同期比4.6%増となりました。」
会員数10,500名目標に向け、新規入会促進、再アプローチ、TVCMを継続し、期初比約590名の純増と9月の過去最高入会者数を記録した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「カーブス事業は、引き続きスタッフ数の適正化を図りつつ、会員一人ひとりに対するサポートを強化し退会者の抑制に努めるとともに入会率の向上に努め、期末会員数10,500名を目指します。」
従来の期末会員数10,000名目標から10,500名へ目標を引き上げた。スタッフ適正化、会員サポート、退会抑制、入会率向上を手段としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらにフランチャイザーであるカーブスジャパンのTVCM効果もあり、会員数は期初比で約580名の純増となりました。」
会員数拡大について、既存会員サポート、再入会アプローチ、TVCM等により期初比約580名の純増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらにフランチャイザーであるカーブスジャパンのTVCM効果も寄与し、当期末時点の会員数は前期末比で約240名増の約9,240名となりました。」
会員数10,000名目標に向け、TVCM等により当期末会員数は前期末比約240名増の約9,240名となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「またフランチャイザーであるカーブスジャパンのTVCM効果も寄与し、12月末時点の会員数は前年同期末比で約170名増となりました。」
TVCM等の会員募集施策により、12月末会員数は前年同期末比約170名増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「カーブス事業は、引き続き既存会員に対するサポート強化と共に退会者の抑制に努めており、フランチャイザーであるカーブスジャパンのTVCM効果も寄与し、会員数は猛暑の影響で伸び悩んだものの、期初比で約320名の純増となりました。」
既存会員サポート、退会抑制、TVCMを通じた会員募集により、会員数は期初比約320名純増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方カーブス事業は既存会員に対するサポートを強化し、退会者の抑制に努めると共に、フランチャイザーであるカーブスジャパンのTVCMを通じた会員募集等も寄与し、会員数は前期末比で約150名の純増となりました。」
従来の会員数1万人確保目標に向け、既存会員サポート、退会抑制、TVCMによる会員募集を進め、会員数は前期末比約150名純増となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「カーブス事業は、不足しているスタッフ数の適正化を図りつつ、会員一人ひとりに対するサポートを強化し、「Wプラン」の推奨を進め、退会者の抑制に加え再入会活動を強化し、会員数の増加に取り組みます。また会員数が伸び悩んでいる店舗については、移設を検討し会員数の増加を目指します。一方、カーブスジャパンのTVCMも引き続き入会者の増加に資するものと期待し、早期に会員数10,000名確保を目指します。」
会員数10,000名の目標は維持されたが、前期の「2023年3月期末」という期限付き目標から「早期」へ時間軸が弱まった。Wプラン、再入会活動、店舗移設、TVCMを手段として示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「会員に対するマシンサポートの徹底、退会した会員への再入会アプローチの強化に加え、自宅でもトレーニングができる「おうちでカーブス」をセットにしたWプランの推奨等、入会勧誘と共に退会者の抑制に注力した結果、会員数は前年同期末比で約250名増となりました。」
会員サポート、再入会アプローチ、Wプランの推奨などにより、会員数は前年同期末比約250名増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍での健康意識の高まりに加え、フランチャイザーであるカーブスジャパンのテレビコマーシャルも寄与したことで、比較的若い年代層の入会も増加しました。一方で各店の会員に対するきめ細かいサポートを強化することで既存会員数の維持に努めた結果、会員数は期初比で約480名の純増となりました。」
カーブスの会員数拡大について、テレビCMと既存会員サポートにより期初比約480名の純増となり、従来の1万人目標に向けて増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「フランチャイザーであるカーブスジャパンのTVCMやWEBマーケティングを通じた会員募集等も寄与し、会員数は前期末比で約260名純増し、当四半期末会員数は9,000名まで回復しました。」
従来の会員数拡大方針に対し、TVCM・WEBマーケティング等により会員数が前期末比約260名純増し、9,000名まで回復した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「一方、カーブスジャパンのTVCMも引き続き入会者の増加に資するものと期待し、2023年3月期末会員数を10,000名と見込んでおります。」
従来の近隣店出店・会員数500名増という表現から、2023年3月期末会員数10,000名という期限付きの会員数目標へ計画を具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本年4月からフランチャイザーであるカーブスジャパンの企画によるテレビコマーシャルの放映に加え、各店の既存会員に対するきめ細かいサポート強化等により退会者数を抑制したことで、会員数は期初比で約690名の純増となりました。」
カーブスの会員数拡大について、テレビCMと既存会員サポート強化により、期初比約690名の純増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本年4月からフランチャイザーであるカーブスジャパンの企画によるテレビコマーシャルの放映に加え、既存会員に対するきめ細かいサポート強化等により会員数は期初比で約480名の純増となり、売上高は、前年同期がやはり緊急事態宣言により5月末まで全店休業したことから前年同期比73.1%増となりました。」
会員数拡大目標に対し、テレビCMと既存会員サポートを実施し、会員数は期初比約480名純増となった。 - FY2021会員数約1700名減と在宅型サービスによる対応有価証券報告書
「特別休会制度は3月末で終了となることから会員復帰に努め、さらに新規入会にも注力しましたが、期末会員数は前期末より約1,700名の減少となりました。一方、WEBを利用して自宅で運動ができる「おうちでカーブス」を9月から開始し、コロナ禍の中で徐々に利用者が増加しました。」
従来の会員数拡大方針に対し、期末会員数は前期末比約1,700名減少した一方、在宅型サービスを開始して利用者を増やしている。 - FY2021-Q3休会者復帰と新サービスによる会員拡大への対応有価証券報告書
「一方カーブス事業は、コロナ禍で退会者が増加しており、さらにコロナ対策による特別休会制度利用者の復帰を促すことによりピーク時より大幅に減少し、12月末時点の休会者は、制度利用者の2割弱になりました。その中で9月から開始した「おうちでカーブス」の新規利用者は徐々に増加し、また物販も強化に努めました。」
感染症下で退会者が増加する一方、特別休会者の復帰促進、新サービス、物販強化により会員基盤の回復・維持を図っている。 - FY2021-Q2感染症拡大による会員数拡大目標への逆風有価証券報告書
「またカーブス事業は、全て首都圏での店舗展開のため、緊急事態宣言により全店舗が5月末まで休業となりました。再開後はカーブスジャパン本部の基準に準拠した感染防止策を徹底し運営していますが、高齢会員を中心に退会者やコロナ対策による特別休会制度利用者が増加しました。現在特別休会者の復帰に注力していますが、売上高は前年同期比44.2%減となりました。」
新店・販促等による会員数拡大方針に対し、全店舗休業、退会者・特別休会制度利用者の増加、前年同期比44.2%減収が記載されている。 - FY2021-Q1感染症拡大による会員数目標への逆風有価証券報告書
「店舗再開後は、フランチャイザーである㈱カーブスジャパンの基準に準拠した安全対策を遵守し運営していますが、会員数の減少に加え、全会員数の約3割が新型コロナ対策による特別休会制度を利用している現状で、売上高は前年同期比53.8%減となりました。」
新店・販促等による会員数拡大方針に対し、会員数が減少し、全会員数の約3割が特別休会制度を利用する状況となった。 - FY2020感染症拡大による会員数目標への逆風有価証券報告書
「3月末の会員数も期初から約460人の減少となり、2020年3月度売上高は前年同月比25.7%減少、その結果売上高は7億36百万円で前期比4.2%減少となりました。」
新店・販促による会員拡大方針に対し、感染症拡大により3月末会員数は期初比約460人減少し、売上高も前期比4.2%減となった。 - FY2020-Q3会員数の一時減少後の回復有価証券報告書
「一方カーブス事業は、既存会員様へのサポート強化を徹底することで退会率の低減を図っており、また各種販売促進策も寄与したことから、会員数は一時的に減少したものの当四半期末では、ほぼ前年同期末の水準に持ち直しました。」
会員数は一時的に減少したが、既存会員へのサポート強化と販売促進策により当四半期末にはほぼ前年同期末の水準まで持ち直した。 - FY2020-Q2会員数微増とスタッフ充足の進展有価証券報告書
「カーブス事業は、前期に会員の退会が増加しましたが、既存会員に対するフォロー強化や既存会員からの紹介入会に注力した結果、会員数は微増となりました。スタッフ数は徐々に充足されつつあり、スタッフ教育も強化していますが、前年同期より延べスタッフ数が減少したため、売上高は前年同期比2.9%減となりました。」
既存会員へのフォローと紹介入会により会員数は微増となり、スタッフ数も徐々に充足されつつある一方、売上高は前年同期比2.9%減となった。 - FY2020-Q1会員拡大目標に対する逆風有価証券報告書
「会員数は一時減少しましたが、新店効果や会員数増加のための諸施策を講じた結果、期初より約200名増加し、売上高は前年同期比3.6%増となりました。」
既存の会員数拡大方針に対し、会員数は一時減少したものの、諸施策により期初比では約200名増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「既存店舗が底堅く推移したことに加え、新店効果や物販強化の寄与もあり、売上高は前期比1.0%増で、利益面でも概ね順調に伸長いたしました。」
新店効果と物販強化によりカーブス売上高は前期比1.0%増となり、利益面も伸長した。 - FY2019-Q3新店寄与継続と既存店会員数伸び悩み有価証券報告書
「一方カーブス事業は、前期に出店した2店舗の育成及びスタッフ教育の強化に取り組みつつ既存店強化を図っております。既存店の会員数は若干伸び悩んだものの、新店効果や物販の寄与により売上高は前年同期比2.2%増となりました」
前期出店の2店舗による新店効果は継続した一方、既存店会員数は若干伸び悩み、売上高は前年同期比2.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「会員数は一時減少しましたが、新店効果や会員数増加のための諸施策を講じた結果、期初より約200名増加し、売上高は前年同期比3.6%増となりました。」
新店効果と会員数増加施策により、会員数は期初比約200名増加した。過去に掲げた会員数増加目標に対する進捗を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「カーブス事業は、前期に出店した2店舗の寄与と共に、既存店においても入会促進活動の成果により会員数が増加し、売上高は前年同期比3.5%の増加となりました。」
前期に出店した2店舗と既存店の入会促進活動により会員数・売上高が増加し、近隣店出店と会員拡大の方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「カーブス事業につきましては、7月に出店した新店がほぼ計画通り順調に推移しており、既存店売上が若干苦戦する中、物販を強化するなどにより、売上高は前年同期比2.2%の増加となりました。」
7月に新店を出店し、ほぼ計画どおり推移しているとの説明を継続している。既存店売上が苦戦する一方、物販強化により売上高は2.2%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方カーブス事業は、7月に約4年ぶりに出店した新店を中心に順調に会員数を伸ばし、当四半期末会員数は前年同期より200名強増加しました。」
カーブスの新店出店を実施し、会員数は前年同期より200名強増加した。会員数500名増の目標に対する途中経過として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「カーブス事業につきましては、既存店で会員数が上限となっている店舗の近隣に1店舗の出店を行い、相乗効果を高めながら、会員数の増加を図ってまいります。会員数は新店分も含め500名増を目指してまいります。」
会員数が上限に達した既存店の近隣に1店舗を出店し、新店分を含め会員数500名増を目指す具体的目標を初めて示している。