ハウス オブ ローゼ(7506)・施策前進
情報基幹システムの再編
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売管理・営業支援システムの高度化23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は直営店舗とEC事業のメンバーズシステム統合を視野に入れ、お客さまの利便性をより高めるべくサービス向上に努め、会員数増を図るとともに店舗の運営効率を高めるほか、顧客データの可視化を通じたタイムリーな営業施策を推進してまいります。」
情報システム施策が、直営店・ECの会員システム統合、顧客データの可視化、営業施策への活用へ進展した。 - 2026-05-19前進決算説明資料
「売上データ細分化による既存レポートの自動化とスピードアップ(ダッシュボード化)、店舗在庫状況の可視化」
情報基幹システムの再編が、レポート自動化や店舗在庫の可視化といった運用段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、お客さまの利便性向上と店舗運営の効率化を図ることを目的として、2024年9月から全店舗の商品購入ポイントの共通化(1ID化)及びPOSレジ導入を進めました。」
全店舗での1ID化とPOSレジ導入を2024年9月から進め、店舗運営効率化と顧客利便性向上を図った。一方、導入初期のオペレーション変更が接客・売上に影響した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また現在、全社的な情報システムの再構築に取り組んでおり、今夏頃を目途に順次稼働を予定していますが、これによりお客様の利便性向上と業務効率化を図ります。」
情報基幹システム再編について、全社的な再構築と今夏頃からの順次稼働という工程を明示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に基幹システム刷新に伴う長期前払費用の取得による支出1億32百万円によるものであります。」
基幹システム刷新に伴う長期前払費用として1億32百万円を取得し、システム刷新への投資が進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「主として、店舗内什器、本社什器及び新基幹システム(ハードウェア)であります。」
情報基盤について、新基幹システムのハードウェアやEC通販ソフトウェアの取得が進んだことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「全社共通においては、情報基幹システムの再編に伴うリース資産の取得(有形固定資産73,180千円、無形固定資産175,551千円)であります。」
情報基幹システムの再編に伴う有形・無形リース資産の取得を記載している。