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プラザホールディングス(7502)・施策悪化

年賀状プリントのネット受注・外販チャネル拡大

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-Q32016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
年賀状印刷の受注数量・需要動向2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

プラザホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「「パレットプラザ」の年賀状プリントが、Webサービスを含む当社チェーン店全体の販売枚数は457万枚(既存店前年同期比72.6%)と長く親しまれてきた年賀状も生活スタイルや連絡手段の変化に合わせて見直す、いわゆる「年賀状じまい」もあり減少しました。それに対して販売・プロモーション施策の改定により、年賀状プリントの当社チェーン店全体売上高は既存店前年同期比87.6%となりました。」

    年賀状販売枚数は457万枚、既存店前年同期比72.6%まで減少した。販売・プロモーション施策の改定後も売上高は既存店前年同期比87.6%にとどまり、年賀状じまい等の需要構造変化を記載している。
  2. FY2024-Q3販売枚数減少・売上高比率改善有価証券報告書

    「「パレットプラザ」事業最大の商機である年賀状プリントは、Web年賀受付サービスを含む当社チェーン店全体の販売枚数は956万枚(既存店前年同期比85.53%)となりましたが、販売戦略の見直しにより、年賀状プリントの当社チェーン店全体売上高は前年同期比96.24%となりました。」

    年賀状販売枚数は956万枚、前年同期比85.53%となり、前年同期の販売枚数比84.3%からさらに数量が減少した。一方、販売戦略の見直しにより売上高は前年同期比96.24%となり、前年同期の92.3%から改善した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「プリント事業最大の商機である年賀状プリントは、Web年賀受付サービスを含む当社チェーン店全体の販売枚数は1283万枚(前年同期比84.3%)となりましたが、販売戦略の見直しにより、年賀状プリントの当社チェーン店全体売上高は前年同期比92.3%となりました。」

    年賀状の販売枚数は前年同期比84.3%、売上高は同92.3%となり、前四半期報告の85.0%、92.6%からさらに低下した。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「プリント事業最大の商機である年賀状プリントにおいては、Web年賀受付サービスを含む既存店当社チェーン店全体の販売枚数は1626万枚(前年同期比85.0%)となりましたが、販売戦略の見直しにより、年賀状プリントの既存店当社チェーン店全体売上高は前年同期比92.6%となりました。」

    販売戦略を見直したものの、Web年賀受付サービスを含むチェーン店全体の販売枚数は前年同期比85.0%、売上高は同92.6%となった。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「年賀状プリントにおいては、豊富なデザインテンプレートとスピード仕上げという従来からのサービスに加えて、ネット受注と自宅受け取り機能のさらなる強化に取り組むとともに、お客様の利便性向上と生産性向上による収益力増強に取り組んでまいります。」

    ネット受注・外販チャネルの拡大という従来の説明に対し、自宅受け取り機能の強化を含む利便性向上へ施策を具体化している。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、プリント事業最大の商機である年賀状プリントにおいては、コロナ渦で店頭での接客が制限される環境下、Web年賀受付サービスを含む当社チェーン店全体の販売枚数は2080万枚(前年同期比88.3%)となりましたが、販売戦略の見直しが功を奏し、年賀状プリントの当社チェーン店全体売上は前年同期比95.2%と当社の想定を大きくこえる結果となりました。」

    Web年賀受付サービスを含むチェーン店全体の販売枚数は前年同期比88.3%に減少した。販売戦略の見直しにより、年賀状プリントの売上は前年同期比95.2%となり、想定を上回った。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「年賀状プリントにおいては、豊富なデザインテンプレートとスピード仕上げという従来からのサービスに加えて、ネット受注のさらなる強化と外販営業など当社グループ店舗以外の新たな販売チャネルの開拓に取り組む」

    ネット受注、外販営業、店舗外の販売チャネル開拓を引き続き年賀状プリントの施策としている。
  8. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このようなチェーン店構成のもと、第3四半期最大の商機である年賀状プリントにおいては、喪中はがき印刷の受注、店頭での印刷済パック販売、ならびに宛名印刷等のオプションサービスは前年以上の実績を確保したものの、当社チェーン店を補完するWeb年賀受付サービスが競合他社からの猛追を受けた他、消費税増税により2年連続して年賀はがきの値上げなども起因し、Web年賀受付サービスを含み当社チェーン店全体の販売枚数は、2,569万枚(既存店前年同期比2.1%減、Web年賀受付サービス前年同期比22.8%減)となりました。」

    Web年賀受付サービスについて競争激化と年賀はがき値上げの影響を記載し、同サービスの販売枚数は前年同期比22.8%減、チェーン店全体では2,569万枚で前年同期比2.1%減となった。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「年賀状プリントにおいては、豊富なデザインテンプレートとスピード仕上げという従来からのサービスに加えて、ネット受注のさらなる強化と外販営業など当社グループ店舗以外の新たな販売チャネルの開拓に取り組むとともに、お客様の利便性向上と生産性向上による収益力増強に取り組んでまいります。」

    ネット受注強化、外販営業、店舗外販売チャネルの開拓を引き続き課題として掲げている。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当年度より改めて加わりましたネット年賀サービスを含む当社販売枚数は、昨年度を上回り3千万枚を超える結果(前年比4.9%増)となりました。また、宛名印刷等のオプションサービスも前年以上の受注数となりました。」

    ネット年賀サービスを含む販売枚数が3千万枚を超え、前年比4.9%増となった。宛名印刷等のオプションサービスも前年以上の受注数となり、ネット受注・店舗外チャネル施策の実績が具体化した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「ネット受注のさらなる強化と外販営業など当社グループ店舗以外の新たな販売チャネルの開拓に取り組むとともに、お客様の利便性向上と生産性向上による収益力増強に取り組んでまいります。」

    ネット受注強化と外販・店舗外チャネルの開拓を引き続き年賀状プリントの施策として掲げている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ネット受注のさらなる強化と外販営業など当社グループ店舗以外の新たな販売チャネルの開拓に取り組む」

    店舗外の販売チャネルを開拓し、利便性・生産性向上による収益力増強を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「年賀状プリントの受付改善・販促と単価向上」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1年賀状プリントの受付改善・販促と単価向上5回
  3. 2四半期損失・配当による純資産と自己資本比率の低下4回
  4. 3スマートフォン端末の供給不足・販売条件変更による利益率低下3回
  5. 4新規事業への先行投資回収リスク3回
  6. 5新しい商品・サービスの創造と新たな事業領域の拡大2回
  7. 6『第二創業期』としての再成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラザホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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