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プラザホールディングス(7502)・施策販売枚数減少・売上高比率改善

年賀状プリントの受付改善・販促と単価向上

FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

10記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q32018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
年賀状印刷の受注数量・需要動向2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

プラザホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3販売枚数減少・売上高比率改善有価証券報告書

    「「パレットプラザ」事業最大の商機である年賀状プリントは、Web年賀受付サービスを含む当社チェーン店全体の販売枚数は956万枚(既存店前年同期比85.53%)となりましたが、販売戦略の見直しにより、年賀状プリントの当社チェーン店全体売上高は前年同期比96.24%となりました。」

    販売戦略の見直しにより売上高の前年同期比は92.3%から96.24%へ改善した一方、販売枚数は前年同期比85.53%で、数量減少は継続している。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「プリント事業最大の商機である年賀状プリントは、Web年賀受付サービスを含む当社チェーン店全体の販売枚数は1283万枚(前年同期比84.3%)となりましたが、販売戦略の見直しにより、年賀状プリントの当社チェーン店全体売上高は前年同期比92.3%となりました。」

    販売戦略を見直したものの、年賀状プリントの販売枚数は前年同期比84.3%、売上高は同92.3%となった。前四半期報告から販売実績がさらに悪化している。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「プリント事業最大の商機である年賀状プリントにおいては、Web年賀受付サービスを含む既存店当社チェーン店全体の販売枚数は1626万枚(前年同期比85.0%)となりましたが、販売戦略の見直しにより、年賀状プリントの既存店当社チェーン店全体売上高は前年同期比92.6%となりました。」

    販売戦略を見直したものの、年賀状プリントの販売枚数は前年同期比85.0%、売上高は同92.6%となった。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「年賀状プリントにおいては、豊富なデザインテンプレートとスピード仕上げという従来からのサービスに加えて、ネット受注と自宅受け取り機能のさらなる強化に取り組むとともに、お客様の利便性向上と生産性向上による収益力増強に取り組んでまいります。」

    年賀状プリントのチャネル施策を、ネット受注に加えて自宅受け取り機能の強化へ具体化している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、プリント事業最大の商機である年賀状プリントにおいては、コロナ渦で店頭での接客が制限される環境下、Web年賀受付サービスを含む当社チェーン店全体の販売枚数は2080万枚(前年同期比88.3%)となりましたが、販売戦略の見直しが功を奏し、年賀状プリントの当社チェーン店全体売上は前年同期比95.2%と当社の想定を大きくこえる結果となりました。」

    販売戦略の見直しにより、販売枚数は前年同期比88.3%にとどまったものの、年賀状プリントのチェーン店全体売上は前年同期比95.2%となり、想定を上回った。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「年賀状プリントにおいては、豊富なデザインテンプレートとスピード仕上げという従来からのサービスに加えて、ネット受注のさらなる強化と外販営業など当社グループ店舗以外の新たな販売チャネルの開拓に取り組む」

    年賀状プリントについて、ネット受注、外販営業、店舗外チャネル開拓を継続施策としている。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このようなチェーン店構成のもと、第3四半期最大の商機である年賀状プリントにおいては、喪中はがき印刷の受注、店頭での印刷済パック販売、ならびに宛名印刷等のオプションサービスは前年以上の実績を確保したものの、当社チェーン店を補完するWeb年賀受付サービスが競合他社からの猛追を受けた他、消費税増税により2年連続して年賀はがきの値上げなども起因し、Web年賀受付サービスを含み当社チェーン店全体の販売枚数は、2,569万枚(既存店前年同期比2.1%減、Web年賀受付サービス前年同期比22.8%減)となりました。」

    既存の店頭受付やオプションサービスは前年以上だった一方、Web年賀受付サービスを含む販売枚数は前年同期を下回り、競争激化と値上げの影響を記載した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「年賀状プリントにおいては、豊富なデザインテンプレートとスピード仕上げという従来からのサービスに加えて、ネット受注のさらなる強化と外販営業など当社グループ店舗以外の新たな販売チャネルの開拓に取り組む」

    年賀状プリントについて、ネット受注、外販営業、店舗外チャネルの開拓を継続施策としている。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当年度より年賀はがきの値上げとなりましたが、カジュアルな印刷タイプの受注および店頭での印刷済パック販売が伸びた事で、当年度より改めて加わりましたネット年賀サービスを含む当社販売枚数は、昨年度を上回り3千万枚を超える結果(前年比4.9%増)となりました。また、宛名印刷等のオプションサービスも前年以上の受注数となりました。」

    年賀はがきの値上げ下でも、カジュアル印刷タイプ、印刷済パック、ネット年賀サービスの販売が伸長し、販売枚数3千万枚超・前年比4.9%増、オプションサービスも前年超の受注となった。
  10. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「第3四半期最大の商機である年賀状プリントは、店頭受付機の改修により、受付方法が大幅に改善され、機会ロスの削減に繋がる結果となりました。また、今年の干支である犬を被写体とした写真タイプのプロモーションも奏功し、1店舗あたりの総販売枚数が103.1%を遂げ、更には、基本料の改訂を行った事で客単価も増加し、年賀売上高は1店舗あたり前年102.9%の実績となりました。」

    店頭受付機の改修、犬を被写体とした写真タイプのプロモーション、基本料の改訂により、年賀状プリントの機会ロス削減、1店舗当たり総販売枚数103.1%、年賀売上高102.9%を記載している。
一緒に動いた変遷

「年賀状プリントのネット受注・外販チャネル拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1年賀状プリントのネット受注・外販チャネル拡大5回
  3. 2四半期損失・配当による純資産と自己資本比率の低下3回
  4. 3新規事業への先行投資回収リスク3回
  5. 4新しい商品・サービスの創造と新たな事業領域の拡大2回
  6. 5『第二創業期』としての再成長2回
  7. 6スマートフォン端末の供給不足・販売条件変更による利益率低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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