新しい商品・サービスの創造と新たな事業領域の拡大
FY2016に初出。36回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに99社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「DIYクラフトキット『Rolife(旧つくるんです)』におきましては、新ラインナップの投入や、継続的な情報発信により、知名度とブランド認知向上に努めてまいりました。つくるんです事業は、新規に取引を開始した量販店でのインバウンド需要を取り込むことができ販売が好調でした。」
従来の『つくるんです』を『Rolife(旧つくるんです)』と表記し、ブランド名称の整理を行った。新ラインナップ・情報発信を継続し、新規量販店でインバウンド需要を取り込んだ販売好調も記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「つくるんです事業は、新規に取引を開始した量販店でのインバウンド需要を取り込むことができ販売が好調でした。」
『つくるんです』について、新たに取引を開始した量販店を通じてインバウンド需要を取り込み、販売好調を記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「グランピング事業は、2拠点ともに予定稼働率を上回っており収益が大幅に改善しました。」
新たな収益の柱の候補であるグランピング事業について、2拠点とも予定稼働率を上回り、収益が大幅に改善する段階まで進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「グランピング事業における夏季のピークシーズンの実績として、新しくオープンした「THE GLAMPING PLAZA 伊勢志摩BASE」は開業初期のため予定していた稼働率には若干届かなかったものの、既存の「THE GLAMPING PLAZA アルプスBASE」は予定どおりの稼働率を達成しました。ただし、これらの活動がまだ収益に大きく貢献している段階ではありません。」
グランピング事業について、新拠点の稼働率実績と既存拠点の計画達成状況を開示した。既存拠点は予定どおりの稼働率を達成した一方、新拠点は計画を若干下回り、収益への大きな貢献には至っていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「グランピング事業の新拠点「THE GLAMPING PLAZA 伊勢志摩BASE」を開業いたしましたが、収益貢献するには至っておりません。」
新たな収益の柱の候補として掲げていたグランピング事業について、新拠点を開業する段階まで進展した。一方、当四半期時点では収益貢献に至っていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業の立ち上げ期に入るアパレル、グランピングなど、時代の変化を機敏にとらえ、当社の知見を活かした商品、サービスの開発ならびに新たな収益の柱になり得る事業の創出を積極的に取り組んでまいります。」
新たな収益の柱の候補として、アパレル・グランピング事業を立ち上げ期の事業として位置付け、商品・サービス開発を進める段階を示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境において、当社グループは引き続き、モバイル事業の生産性向上と、パレットプラザをはじめとしたイメージング事業の新たな収益の柱となる事業の創造に積極的に取り組んで参りました。」
新たな収益の柱となる事業の創造を、引き続きイメージング事業の重点課題としている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たな収益の柱となるグランピング事業およびアパレル事業の開発にコストを要したため、イメージング事業の業績は、減収、減益となりました。」
新たな収益の柱として、グランピング事業およびアパレル事業という具体的な開発領域が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」
ポップアップストアについて、専門部署を設置し、開催場所の選定から運営まで担う体制を整備した。顧客接点の拡大と『つくるんです』のブランド認知向上を、組織面の具体的な施策へ進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「お客様とのタッチポイント(顧客接点)の拡大を目指し、既存店舗以外の新たな場所で、ポップアップストアをオープンすると共に、ポップアップストア企画・運営で培ったノウハウや経験を生かした、新たな事業として拡充してまいります。」
ポップアップストアを新たな顧客接点の拡大策から、企画・運営ノウハウを活用する新事業へ拡充する方向を継続している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「また、新たなお客様との接点を増やす方法として、今後、当社グループでは新たな場所でポップアップショップをオープンさせると共に、これまでのポップアップショップ企画・運営で培ったノウハウや経験を新たな事業として拡大していく予定です。」
ポップアップショップを既存店舗の売上補完策から、新たな場所への展開と企画・運営ノウハウを活用する新規事業へ位置付け直している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そこで、このフランチャイズ店舗での店頭売上高の減少を補うべく、首都圏鉄道会社の主要駅構内でDIYクラフトキット『つくるんです®』のポップアップストアを展開し、予想を上回る反響がありました。引き続き、この販売イベントによりフランチャイズ店舗での店頭売上高の減少を補ってまいります。」
『つくるんです』について、首都圏鉄道会社の主要駅構内でポップアップストアを展開し、予想を上回る反響を得た。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®』に強力なラインナップとして、国立競技場の監修のもと、新しく生まれ変わった国立競技場を3Dウッドパズルで再現して発売いたしました。」
『つくるんです』について、国立競技場を再現した3Dウッドパズルを新たに発売し、商品ラインナップを拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®』は、大手書店チェーンとの限定コラボレーションモデルとして販売開始した、昆虫図鑑付きの3Dウッドパズルモデル『ポケットバグズ®』などのラインナップ拡充や、当ブランドの公式サイトにおける継続的な情報発信、お客様と共にパズルを作る過程を楽しめる双方向型の企画などの施策により、DIYクラフトキットといえば『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。長引くコロナ渦による“おうち時間”の増加も後押しし、シリーズ累計出荷数が88万個(前連結会計年度末37万個)を達成いたしました。」
『つくるんです』はラインナップ、公式サイト、双方向企画を拡充し、累計出荷数が前期末37万個から88万個へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ハンドメイドをだれでも楽しめる大人気シリーズDIYクラフトキット『つくるんです®”』は、大手書店チェーンとの限定コラボレーションモデルとして、日本初の昆虫図鑑が付いた3Dウッドパズルシリーズ 「ポケットバグズ」(通称:ポケバグ)を販売開始するなどのシリーズ拡充も後押しし、販売開始した2018年秋以降の、シリーズ累計出荷数が76万個を突破致しました。」
新商品「ポケットバグズ」の販売開始とシリーズ拡充を進め、『つくるんです』の累計出荷数が76万個に到達した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「プリント事業におきましては、当該期間において新たにリリース致しました、業界初、銀塩プリントによる当日仕上げフォトブック「すぐアル」が好調に推移したほか、アナログメディアのデジタル変換サービス「なんでもダビング」の商品リニューアルが、巣籠り需要も追い風となり、前第2四半期連結累計期間と比べ、受注件数は順調に推移しましたが、新型コロナウイルスになどの影響により、旅行、ライフイベント、その他各種イベント、催事等の開催自粛などにより写真を撮る機会が減ったことから、売上高は減少しました。」
新商品「すぐアル」のリリース、「なんでもダビング」の商品リニューアルを実施した。加えて、『つくるんです』はラインナップ拡充により、2018年秋の販売開始以降の累計出荷数が63万個に到達した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®”』は、自宅で過ごす時間が増加する中、当シリーズがその時間を少しでも有意義なものにできるアイテムであることに加え、ラインナップの拡充が功を奏し、販売開始した2018年秋以降の、シリーズ累計出荷数が49万個を突破いたしました。」
『つくるんです』のラインナップ拡充を進め、シリーズ累計出荷数が37万個から49万個へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®”』は、2018年秋からの展開以来、外販取引先が約40法人、取扱店舗が726店舗となり、シリーズ合計出荷数が、37万個を突破しました。」
新商品・サービスの展開について、『つくるんです』の外販先、取扱店舗、出荷数が拡大し、商品開発とオンライン販売強化へ進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月にはチーム向けオリジナルアパレル事業“WeTy(ウィーティー)”をリリースする他、翌6月には株式会社サンリオ様の「ちゃんりおメーカー」にて自作したキャラクーからオリジナルグッズが作成できるアプリサービス“ちゃんりおグッズストア”の全面リニューアルを行い」
チーム向けアパレル事業のリリースと、キャラクターグッズ作成アプリの全面リニューアルを実施し、新商品・サービスの展開が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2018年秋より「つくるんです」シリーズの第一弾として、ロボタイム社(本社:中国蘇州)の海外で人気のDIYキットである、ミニチュアハウス、3Dウッドパズルなどの独占販売契約を締結し販売を開始いたしました。当商品につきましても、自社運営店舗のみならず他企業様への営業をおこない取り扱い店舗を拡大いたしました。」
新商品としてDIYキットの独占販売を開始し、自社店舗以外への営業によって取扱店舗を拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、プリント事業におきましては、第1四半期より継続してまいりました1枚から作れる「デザインTシャツ」、ならびに「なんでもダビングサービス」共に前年を上回る受注実績となり、「なんでもダビングサービス」におきましては、販売実績の一部が第3四半期に繰り越される状況となりました。」
デザインTシャツとなんでもダビングサービスの受注が前年を上回り、販売実績の一部が第3四半期に繰り越されるまで進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前期末より推し進めてまいりました新たな商品・サービスの開発にあわせ、オンライン事業を本格的にスタートするために新設した自社大型工場が稼働を開始し、ソフトカバータイプのフォトブック「ライトブック」や、1枚から作れる「デザインTシャツ」のキャンペーンを実施いたしました。」
新商品・サービスの開発に加え、オンライン事業向けの自社大型工場が稼働を開始し、ライトブックやデザインTシャツのキャンペーンを実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「低価格なソフトカバータイプのフォトブック「ライトブック」シリーズ、1枚から作れる「デザインTシャツ」や「チームウェア」など新たな商品・サービスの開発と、新ブランドで本格的にスタートするオンライン事業のため自社大型工場を新設する等、プリント事業の再成長への礎を築く年でありました。」
新商品・サービスの開発に加え、オンライン事業と自社大型工場を再成長の具体的な手段として進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その他、新商品・サービスの開発にも引き続き取り組むとともに、前第4四半期連結会計期間にフランチャイズ加盟されたオーナーに対するマネジメント支援の継続、および今期のフランチャイズ展開に向けた準備も予定通り進めてまいりました。」
新商品・サービスの開発を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、プリント事業におきましては、既存店売上前年比は96.9%となりましたが、「なんでもダビングサービス」のキャンペーン及び「ネガからスマホ転送サービス」の増加により、9月度は同100.9%となりました。また、新商品・サービスの開発にも引き続き取り組むとともに、前第4四半期にフランチャイズ加盟されたオーナーに対するマネジメント支援の継続、今期のフランチャイズ展開に向けた準備も進めてまいりました。」
新商品・サービスの開発を継続し、「ネガからスマホ転送サービス」の増加とキャンペーンを通じて、9月度の既存店売上前年比が100.9%となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、前期第4四半期にフランチャイズ加盟されたオーナーに対するマネジメント支援のほか、ポートレート撮影サービスやパネルプリント等の新商品・サービスの開発に引き続き取り組んでまいります。」
新商品・サービスの開発を継続し、ポートレート撮影サービスやパネルプリントを具体例として挙げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「この流れを確実なものとするため、プリント事業においては、フランチャイズ形式による「フォト&モア」店舗運営への移行、モバイル事業においてキャリアショップの出店を推進するとともに、主に他業種の店舗にプリントコーナーとして設置する「ファーストラボ」拠点の拡大にともなう新たなプリントサービスを創出し、持続的な成長トレンドの確立に取り組んでまいります。」
新たなプリントサービスの創出とファーストラボ拠点の拡大を、中長期戦略の具体的な施策として位置付けた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「フォト&モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、オリジナルTシャツやトートバック、カレンダーなど高付加価値のある新たなサービスを開始いたしました。」
従来のオリジナルTシャツやトートバックに加え、カレンダーを開始し、新サービスのラインナップを拡充した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「フォト&モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、オリジナルTシャツやトートバックなど高付加価値のある新たなサービスを開始いたしました。」
オリジナルTシャツに加えてトートバックなど新たな高付加価値サービスを開始し、商品・サービス創造が進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「プリント事業については、「フォト&モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、夏季シーズンに向けてオリジナルTシャツを6月から開始いたしました。」
新商品としてオリジナルTシャツを6月から開始し、商品・サービス創造の具体的な実行に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「多様化するニーズに対応した新しい商品サービスの創造と新たな事業領域の拡大に果敢に取り組んでゆくことが当社グループの企業価値を高め、経営基盤を安定させるものと認識しております。」
商品・サービス開発と事業領域拡大を企業価値・経営基盤の向上と結び付けている。