ティムコ(7501)・リスク悪化
対米輸出低迷によるフライ用品売上への影響
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
対米輸出低迷によるフライ用品販売減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「フライ用品については、米国の関税政策の影響等を受け、輸出比率の高いフライフック(釣りばり)等の販売が伸び悩んだ一方、自社企画のフライロッド(釣竿)や消耗品等の販売に回復が見られました。」
過去に対米輸出低迷が記載されたフライ用品について、今回は米国の関税政策の影響が輸出比率の高い商品群の販売伸び悩みとして現れた。 - FY2024対処有価証券報告書
「フィッシング事業に関しては、円安や海外需要の回復等により輸出は堅調に推移したものの、国内では3密を避けられるアクティビティとして高まったコロナ期需要からの反動減により在庫調整局面が続きました。」
対米輸出低迷が記載された過去の状況に対し、当期は円安や海外需要の回復により輸出が堅調に推移したと記載された。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、フライ用品に関しては、シーズンに先行して早期実施した新製品投入や動画配信等のプロモーション効果により、国内における販売は堅調に推移した一方、対米向けの輸出が低迷した影響等により、売上高は前期を割り込む結果となりました。」
対米向け輸出の低迷がフライ用品の売上高を前期割れに導いた実際の影響として記載されている。