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ティムコ(7501)・目標粗利率低下と営業黒字化の併存直近の業績予想の修正(2026-10-09)では「悪化」

売上総利益率と営業利益率の改善

FY2017に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-09。

33記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018悪化FY2019 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20252018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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売上総利益率・営業利益率の複合目標8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

ティムコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1粗利率低下と営業黒字化の併存有価証券報告書

    「円安や仕入原価の上昇幅が大きかったことなどが影響し売上総利益率が若干低下いたしました。また、人件費などの販売費及び一般管理費の増加の影響を受け、営業利益は2百万円(前年同期間 営業損失32百万円)となりました。」

    売上総利益率は円安・仕入原価上昇の影響で若干低下した一方、営業損益は前年同期の損失から2百万円の利益へ改善した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社が重要な指標と位置づけております、当事業年度の「売上総利益率」につきましては、原材料価格の値上がりや円安などによる仕入原価の上昇や、滞留商品の処分の影響を受け、前事業年度より1.2ポイント減少し45.1%となりました。一方の「営業利益率」につきましては、当事業年度は営業損失98百万円を計上し△3.1%となりました。」

    売上総利益率は46.3%から45.1%へ低下し、営業利益率も△0.9%から△3.1%へ悪化した。利益率改善目標に関連する実績が後退した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、円安やセール中心の秋冬物衣料の売上比率が高かったことなどが影響し売上総利益率が低下いたしました。それらにより、営業損失は32百万円(前年同期間 営業利益17百万円)、経常損失は28百万円(前年同期間 経常利益20百万円)となりました。」

    売上総利益率が円安やセール中心の秋冬物衣料の構成の影響で低下し、営業利益は前年同期の17百万円から32百万円の損失へ転じた。利益率改善目標に関連する実績が悪化した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社が重要な指標と位置づけております、当事業年度の「売上総利益率」につきましては、為替レートが円安に振れたことなどによる仕入原価の上昇の影響受け、前事業年度より1.3ポイント減少し46.3%となりました。一方の「営業利益率」につきましては、当事業年度は営業損失30百万円を計上し△0.9%となりました。」

    売上総利益率は前期の47.6%から46.3%へ低下し、営業利益率も3.4%から△0.9%へ悪化した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、円安や物価高騰による仕入原価の上昇などによる売上総利益率の低下などにより営業利益は17百万円(前年同期比85.8%減)、経常利益は20百万円(前年同期比83.5%減)となりました。」

    円安・物価高騰による仕入原価上昇で売上総利益率が低下し、営業利益は前年同期比85.8%減となった。利益率改善目標に関連する収益実績が悪化している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化などの取り組みを行いましたが、当第1四半期の売上高は7億39百万円(前年同期比6.9%減)となりました。また、営業損失は38百万円(前年同期間 営業利益10百万円)、経常損失は37百万円(前年同期間 経常利益10百万円)、四半期純損失は43百万円(前年同期間 四半期純利益5百万円)となりました。」

    利益率改善に関連する当四半期の業績は悪化し、売上高が減少するとともに営業利益・経常利益・純利益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の「売上総利益率」につきましては、主にアウトドア事業において前期より滞留商品の値引き販売が少なかったことや期初に想定していたよりも仕入時の為替レートが若干円高に振れたことなどにより、前事業年度より1.7ポイント増加し47.6%となりました。 一方の「営業利益率」につきましては、販売費及び一般管理費の増加により前事業年度とほぼ同等の3.4%となりました。」

    売上総利益率は45.9%から47.6%へ1.7ポイント改善した。営業利益率は販管費増加の影響で3.4%と前事業年度とほぼ同等だった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益確保に取り組み、当第3四半期の売上高は25億84百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は1億12百万円(前年同期比43.7%増)、経常利益は1億14百万円(前年同期比33.7%増)、四半期純利益は1億6百万円(前年同期比39.0%増)となりました。」

    売上高が前年同期比5.2%増、営業利益が同43.7%増となり、売上総利益率・営業利益率の改善目標に関連する収益実績が前進した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益確保に取り組み、当第2四半期の売上高は18億14百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は1億25百万円(前年同期比82.4%増)、経常利益は1億24百万円(前年同期比64.9%増)、四半期純利益は98百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」

    売上高の増加に加え、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回り、利益率改善目標に関連する収益実績が前進した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化などの取り組みを行った結果、当第1四半期の売上高は7億94百万円(前年同期比5.4%増)となりました。また、営業利益は10百万円(前年同期間 営業損失0百万円)、経常利益は10百万円(前年同期比337.1%増)、四半期純利益は5百万円(前年同期比366.6%増)となりました。」

    売上高が前年同期比5.4%増となり、営業利益は前年同期の営業損失から10百万円の利益へ転じた。利益率改善に関連する業績指標の前進が示された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「「売上総利益率」につきましては、主にアウトドア事業において前期より滞留商品の値引き販売が少なかったこと等により、前事業年度より1.3ポイント増加し45.9%となりました。次に「営業利益率」につきまして、前事業年度より改善したことにより3.4%(前事業年度 営業利益率△0.9%)となりました。」

    売上総利益率は44.6%から45.9%へ1.3ポイント改善し、営業利益率は△0.9%から3.4%へ改善した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益改善に向けて取り組んだ結果、当第3四半期の売上高は24億56百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益78百万円(前年同期間 営業損失44百万円)、経常利益85百万円(前年同期間 経常損失33百万円)、四半期純利益76百万円(前年同期間 四半期純損失51百万円)となりました。」

    利益率改善に関連する実績として、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じ、売上高も前年同期比12.9%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益確保に取り組み、当第2四半期の売上高は16億89百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は68百万円(前年同期間 営業損失25百万円)、経常利益は75百万円(前年同期間 経常損失17百万円)、四半期純利益は67百万円(前年同期間 四半期純損失35百万円)となりました。」

    利益率改善に関連する業績指標について、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じ、売上高も前年同期比12.3%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化等の取り組み行った結果、当第1四半期の売上高は7億53百万円(前年同期比6.4%増)となりました。また、営業損失は0百万円(前年同期間 営業損失60百万円)、経常利益は2百万円(前年同期間 経常損失54百万円)、四半期純利益は1百万円(前年同期間 四半期純損失 54百万円)となりました。」

    営業損失が前年同期の60百万円から0百万円となり、経常利益・四半期純利益が黒字化した。売上総利益率や営業利益率の目標に関連する収益実績に改善がみられる。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当社が重要な指標と位置づけております、当事業年度の「売上総利益率」につきましては、主にアウトドア事業において前期より滞留商品の値引き販売が少なかったこと等により、前事業年度より1.0ポイント増加し44.6%となりました。次に「営業利益率」につきまして、前事業年度より改善したものの営業損失を計上したことにより、△0.9%(前事業年度 営業利益率△5.0%)となりました。」

    売上総利益率は43.6%から44.6%へ1.0ポイント改善し、営業利益率もマイナス5.0%からマイナス0.9%へ改善した。ただし営業利益率はなお赤字水準である。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益改善に向けて取り組んだ結果、当第3四半期の売上高は21億76百万円(前年同期比18.6%増)、営業損失は44百万円(前年同期間 営業損失1億28百万円)、経常損失は33百万円(前年同期間 経常損失1億23百万円)、四半期純損失は51百万円(前年同期間 四半期純損失1億64百万円)となりました。」

    利益率改善に関連する実績として、売上高が前年同期比18.6%増となり、営業損失は1億28百万円から44百万円へ縮小した。なお、黒字化には至っていない。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では収益確保に取り組み、当第2四半期の売上高は15億3百万円(前年同期比39.9%増)、営業損失は25百万円(前年同期間 営業損失1億6百万円)、経常損失は17百万円(前年同期間 経常損失1億4百万円)となりました。」

    営業損失が前年同期の1億6百万円から25百万円へ縮小し、営業利益率改善目標に関連する業績指標に改善が見られた。ただし、当四半期は営業利益の黒字化には至っていない。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、販売促進による在庫品の値引販売により、売上総利益率が低下したことに加え、前年第2四半期以降の新規直営店舗の出店による運営経費増加等の影響により、営業損失は60百万円(前年同期間 営業損失51百万円)、経常損失は54百万円(前年同期間 営業損失49百万円)となりました。」

    値引販売による売上総利益率低下と運営経費増加により、利益率改善目標に関連する営業損失・経常損失が前年同期より拡大した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「「売上総利益率」につきましては、主に滞留在庫の値引販売や不動産賃貸収入の減少により、前事業年度より1.8ポイント減少し43.6%となりました。次に「営業利益率」につきまして、売上高及び売上総利益の低下による営業損失により、△5.0%(前事業年度 営業利益率△0.2%)となりました。引き続き事業の効率化と経営資源の集中を念頭に置き、この指標について改善されるよう取り組んでまいります。」

    売上総利益率は前事業年度より1.8ポイント低下して43.6%となり、営業利益率も△0.2%から△5.0%へ低下した。改善方針は維持している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、経費削減のほか、コロナ禍における活動自粛により販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少の影響が大きく、営業損失は1億28百万円(前年同期間 営業損失4百万円)、経常損失は1億23百万円(前年同期間 経常損失23万円)となりました。」

    利益率改善に関連する実績は悪化し、販売費及び一般管理費の減少にもかかわらず営業損失は前年同期の4百万円から1億28百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少を補うに至らず、営業損失は1億6百万円(前年同期間 営業利益38百万円)、経常損失は1億4百万円(前年同期間 経常利益41百万円)となりました。」

    売上総利益率・営業利益率の改善目標に関連する利益実績が悪化し、営業利益38百万円から営業損失1億6百万円、経常利益41百万円から経常損失1億4百万円へ転じた。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、売上総利益の減少に連動して、営業損失は51百万円(前年同期間 営業損失5百万円)、経常損失は49百万円(前年同期間 経常損失3百万円)、四半期純損失は55百万円(前年同期間 四半期純損失 14百万円)となりました。」

    売上総利益の減少により、営業損失は前年同期の5百万円から51百万円へ拡大した。売上総利益率・営業利益率の改善目標に関連する利益実績は悪化している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「「売上総利益率」につきましては、主に滞留在庫の処理や不動産賃貸収入の減少により、前事業年度より0.2ポイント減少し45.4%となりました。次に「営業利益率」につきまして、売上高及び売上総利益の低下による営業損失により、△0.2%(前事業年度 営業利益率1.4%)となりました。」

    売上総利益率は45.4%へ0.2ポイント低下し、営業利益率は1.4%から△0.2%へ低下した。
  24. FY2019-Q3目標指標の進捗悪化有価証券報告書

    「また、売上総利益の減少に連動して、営業損失は4百万円(前年同期間 営業利益38百万円)、経常損失は23万円(前年同期間 経常利益43百万円)、四半期純損失は16百万円(前年同期間 四半期純利益26百万円)となりました。」

    売上総利益率・営業利益率の改善目標に関連する実績について、売上総利益が減少し、営業利益は前年同期の38百万円から4百万円の損失へ転じた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「「売上総利益率」につきましては、収益構造の改善に取り組んだ結果、前年より0.5ポイント改善し45.6%となり利益を上げられる事業基盤を整えつつあるものと考えております。次に「営業利益率」につきまして、当事業年度は1.4%となりました。」

    売上総利益率が前年より0.5ポイント改善して45.6%となり、営業利益率は1.4%となった。利益率改善の進捗を数値で示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、売上総利益率が向上したことにより、セグメント利益(営業利益)は99百万円(前年同期比 49.5%増)となりました。」

    アウトドア事業で売上総利益率の向上が確認され、セグメント利益は前年同期比49.5%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当期におけるアウトドア事業の売上高は、10億21百万円(前年同期比9.2%増)となりました。また、売上総利益率が向上したことにより、セグメント利益(営業利益)は91百万円(前年同期比86.5%増)となりました。」

    アウトドア事業で売上総利益率の向上が確認され、セグメント利益は前年同期比86.5%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、売上高の増加と売上総利益率の向上により売上総利益が増加し、営業利益は2百万円(前年同期間 営業損失31百万円)、経常利益は5百万円(前年同期間 経常損失29百万円)となりました。」

    売上総利益率の向上が確認され、営業利益・経常利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「特に利益全体に対して最も大きな影響力をもつ「売上総利益率」と、本業の利益を示す「営業利益率」について、より高い水準を目指すことに注力しております。」

    売上総利益率と営業利益率を目標とする経営指標として明示し、より高い水準を目指す方針を示した。
一緒に動いた変遷

「在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの使用と現金減少」は、この変遷が動いた33回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251716161111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの使用と現金減少25回
  3. 2値下げ販売・店舗固定費による利益圧力17回
  4. 3積極的な営業活動による収益内容の改善16回
  5. 4厳しい状況に耐え得る体制と安定収益の確保16回
  6. 5冬物値下げと防虫素材商品の販売強化11回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による経営成績・事業活動への影響11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティムコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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