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ティムコ(7501)・事実販管費増加下で営業黒字化直近の業績予想の修正(2026-10-09)では「悪化」

販売促進費等の増加による営業利益圧力

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-09。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017悪化FY2019-Q1 – FY2019その他FY2021-Q3 – FY2023悪化FY2024 – FY20252017: 220172018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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ティムコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09悪化業績予想の修正

    「また、人件費などの増加に加え8月25日に臨時株主総会を開催したことなどによる販売費及び一般管理費増加の影響や、特別損失として公開買付提案対応費用を計上したことなどもあり、四半期純損失を計上しております。」

    人件費等および臨時株主総会開催に伴う販売費及び一般管理費の増加が、四半期純損失の要因として示された。
  2. FY2026-H1販管費増加下で営業黒字化有価証券報告書

    「また、人件費などの販売費及び一般管理費の増加の影響を受け、営業利益は2百万円(前年同期間 営業損失32百万円)、経常利益は9百万円(前年同期間 経常損失28百万円)となりました。」

    人件費などの販管費は増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じた。費用圧力と業績改善が併存している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上総利益が減少したことに加え、人件費や施策として進めている海外展開やEC分野の強化にかかる経費の増加などの影響を受け、販売費及び一般管理費が前事業年度より32百万円増加したことなどにより、当事業年度は営業損失98百万円(前事業年度は営業損失30百万円)の計上となりました。」

    人件費に加え、海外展開・EC強化に伴う経費が増加し、販管費は32百万円増加、営業損失は30百万円から98百万円へ拡大した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高及び売上総利益が減少したことに加え、人件費や荷造運賃、減価償却費の増加などの影響を受け、販売費及び一般管理費が前事業年度より13百万円増加したことなどにより、当事業年度は営業損失30百万円(前事業年度は営業利益1億16百万円)の計上となりました。」

    人件費・荷造運賃・減価償却費などの増加により販管費が13百万円増加し、営業利益は前年の1億16百万円から30百万円の損失へ転じた。
  5. FY2023販管費増加下で営業利益が増加有価証券報告書

    「売上高及び売上総利益が増加し前事業年度より良化した一方で、人件費や水道光熱費、修繕費の増加などの影響を受け、販売費及び一般管理費が前事業年度より1億6百万円増加したことから、当事業年度の営業利益は1億16百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    販管費は1億6百万円増加したものの、売上高・売上総利益の増加により営業利益は前年同期比2.7%増となった。
  6. FY2023-Q2販管費増加下で営業利益が拡大有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 696,172 742,920 営業利益 68,830 125,574」

    販売費及び一般管理費は前年同期の696百万円から743百万円へ増加した一方、営業利益は69百万円から126百万円へ増加した。販管費増加下でも営業利益が拡大している。
  7. FY2022販管費増加下で営業黒字化有価証券報告書

    「売上高及び売上総利益が増加し前事業年度より良化した一方で、収益改善に取り組んだ結果、販売費及び一般管理費が前事業年度より50百万円増加の13億97百万円にとどまったことから、当事業年度の営業利益は1億13百万円(前事業年度 営業損失26百万円)となりました。」

    販売費及び一般管理費は50百万円増加したものの、売上高・売上総利益の増加により営業損失から営業利益へ転じた。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高及び売上総利益が増加し前事業年度より良化したものの、販売費及び一般管理費を賄うまでには届かず、当事業年度の営業損失は26百万円(前事業年度 営業損失1億34百万円)となりました。」

    売上高・売上総利益の改善後も販売費及び一般管理費を吸収しきれず営業損失が残り、費用負担による利益圧力が継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、集客低迷を補うために値引き販売を実施したほか、直営店舗の増加に伴う運営経費増加等の影響や、セグメント費用の配分方法の変更により、セグメント損失は69百万円(前年同期間 セグメント損失68百万円)となりました。」

    集客低迷への値引き販売と直営店舗増加に伴う運営経費増加が、引き続き利益圧力として記載されている。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、集客低迷を補うために値引き販売を実施したことや、直営店舗の増加に伴う運営経費増加等の影響を受け、セグメント損失は43百万円(前年同期間 セグメント損失 39百万円)となりました。」

    値引き販売および直営店舗の増加に伴う運営経費増加が利益圧力として続き、アウトドア事業のセグメント損失は前年同期より4百万円拡大した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「販売促進による在庫品の値引販売により、売上総利益率が低下したことに加え、前年第2四半期以降の新規直営店舗の出店による運営経費増加等の影響により、営業損失は60百万円(前年同期間 営業損失51百万円)となりました。」

    新規直営店舗の運営経費増加が新たな利益圧力として示され、値引販売による粗利益率低下とともに営業損失の拡大要因となった。
  12. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、経費削減のほか、コロナ禍における活動自粛により販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少の影響が大きく、営業損失は1億34百万円(前年同期間 営業損失4百万円)、経常損失は1億27百万円(前年同期 経常利益1百万円)となりました。」

    従来の販売強化に伴う販売費及び一般管理費の増加から、経費削減や活動自粛により同費用が減少する説明へ変化した。一方、売上高・売上総利益の減少が大きく、営業損失は4百万円から1億34百万円へ拡大した。
  13. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また、経費削減のほか、コロナ禍における活動自粛により販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少の影響が大きく、営業損失は1億28百万円(前年同期間 営業損失4百万円)、経常損失は1億23百万円(前年同期間 経常損失23万円)となりました。」

    経費削減や活動自粛により販売費及び一般管理費は減少したが、売上高・売上総利益の大幅な減少を補えず、営業損失は前年同期の4百万円から1億28百万円へ拡大した。
  14. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少を補うに至らず、営業損失は1億6百万円(前年同期間 営業利益38百万円)となりました。」

    販売費及び一般管理費の削減努力が明示された。販売費及び一般管理費は前年同期の6億78百万円から6億2百万円へ減少したが、売上高・売上総利益の大幅な減少を補うには至らなかった。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は1億34百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」

    アウトドア事業で販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫し、セグメント利益は前年同期比8.8%減となった。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は80百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」

    アウトドア事業では販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫し、セグメント利益は前年同期比18.3%減となった。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、営業力強化に向けた取り組みのため、人件費や宣伝広告費等の経費が増加した影響も重なり、営業利益は38百万円(前年同期比37.5%減)、経常利益は41百万円(前年同期比35.8%減)、四半期純利益は26百万円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    営業力強化に伴う人件費・宣伝広告費等の増加が利益を圧迫し、営業利益は前年同期比37.5%減となった。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当期におけるアウトドア事業の売上高は、5億9百万円(前年同期比2.9%減)となりました。また、販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は48百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」

    販売費及び一般管理費の増加がアウトドア事業の利益を圧迫し、セグメント利益は前年同期比20.4%減となった。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「売上高及び売上総利益の増加とともに、経費の節減に努めた結果、当事業年度の営業利益は43百万円(前年同期 営業損失19百万円)となり営業利益率は1.4%となりました。」

    経費節減により営業利益が前年同期の損失から43百万円の利益に転じ、販売費等による利益圧力は緩和された。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、売上高の増加と売上総利益率の向上により売上総利益は増加した一方、先を見越した積極的な販売強化策により、人件費や地代家賃などの販売費及び一般管理費が39百万円増加し、営業損失は19百万円となりました。」

    積極的な販売強化策に伴い人件費・地代家賃などの販売費及び一般管理費が39百万円増加し、営業利益への圧力が継続した。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、売上高の増加と売上総利益率の向上により売上総利益は増加した一方、先を見越した積極的な販売活動により、販売費及び一般管理費が増加し、営業損失は6百万円(前年同期間 営業損失22百万円)、経常損失は4百万円(前年同期間 経常損失16百万円)、四半期純損失は2百万円(前年同期間 四半期純損失18百万円)となりました。」

    先を見越した積極的な販売活動により販売費及び一般管理費が増加したと説明している。損失額は前年同期より縮小しているため、利益圧力の新たな悪化ではなく継続として整理した。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、販売強化を目的とした販売促進費等をはじめとした販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は8百万円(前年同期比31.1%減)、経常利益は9百万円(前年同期比45.8%減)となりました。」

    販売強化を目的とした販売促進費等の増加が、営業利益および経常利益の減少要因として初めて独立して記載された。
一緒に動いた変遷

「在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの使用と現金減少」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの使用と現金減少8回
  3. 2値下げ販売・店舗固定費による利益圧力7回
  4. 3売上総利益率と営業利益率の改善7回
  5. 4異常気象・自然災害による業績影響6回
  6. 5消費者嗜好・競合・景気の変動による業績影響5回
  7. 6厳しい状況に耐え得る体制と安定収益の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティムコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売促進費等の増加による営業利益圧力|ティムコ(7501)の変遷 | Komori