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ティムコ(7501)・施策前進

コンテンツ・マーケティングによるブランド価値向上

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY20202018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 1
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サービス・企業認知度とコーポレートブランドの向上56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに全般にWEBプロモーション等を強化して取り組んだ結果、近年注力してきたトラウト(マス類)のルアー(擬似餌)やフィッシングロッド(釣竿)を中心にルアー関連用品、フライ関連用品共に全般に好調に推移し、10億65百万円(前年同期比19.5%増)と前期を大きく上回る結果となりました。」

    WEBプロモーション等を強化し、ルアー・フライ関連用品の販売とフィッシング事業売上高の増加につながったと説明している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、フライ用品に関しては、商品の安定した販売や入門者の増加、動画配信等のプロモーションの効果及び輸出の拡大により、売上高は前期を上回りました。」

    動画配信等のプロモーションを継続し、入門者の増加や輸出拡大とともにフライ用品の販売を支えたと記載している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「まず、フィッシング事業については、全般にWEBプロモーション等を強化して取り組み、近年注力してきたトラウト(マス類)のルアー関連用品やフライ関連用品は堅調に推移いたしました。一方、3~5月において新型コロナウイルスの影響により、販売が低迷する展開となりましたが、6月以降においては、密になりにくい屋外におけるアクティビティの活発化等の影響により、フィッシング事業は前期を上回る結果となりました。」

    WEBプロモーション等を強化した結果、感染症による一時的な販売低迷後、フィッシング事業は通期で前期を上回り、売上高は前年同期比8.1%増となった。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ルアー用品に関しては、販売エリア毎に適材適所のアイテムのセールスに注力したほか、フライ用品に関しては、動画配信等のプロモーション効果等を加えた結果、新製品を中心に好調に推移し、第2四半期までのマイナスを補う結果となりました。」

    動画配信等のコンテンツ型プロモーションが新製品を中心とするフライ用品の販売に効果を示し、第2四半期までのマイナスを補う結果となった。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、フライ用品に関しては、動画配信等のプロモーション効果により一部の新製品が好調だった一方、全般に消費が低迷し売上高は前期を割り込む結果となりました。」

    動画配信等のコンテンツ型プロモーションを継続し、一部の新製品の販売に効果があったと記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの重点課題を実現するため、自社ウェブサイトやSNS等を通じ、お客様に価値あるコンテンツを提供することで、新規ユーザーを継続的に獲得し、当社取扱ブランドのコアなファンになっていただくことを目的とした「コンテンツ・マーケティング」を基軸として取り組んでまいります。」

    自社ウェブサイトやSNS等によるコンテンツ・マーケティングを中核施策として継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、フライ用品に関しては、シーズンに先行して早期実施した新製品投入や動画配信等のプロモーション効果により、売上高は堅調な立ち上がりを示しましたが、3月以降は河川の渇水や大雨などの影響等もあり、販売が低調に推移いたしました。」

    早期新製品投入と動画配信等のコンテンツ型プロモーションはフライ用品の立ち上がりに効果を示したが、その後は渇水や大雨等で販売が低調となった。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、フライ用品に関しては、シーズンに先行して早期実施した新製品投入や動画配信等のプロモーション効果により、売上高は堅調な立ち上がりを示しましたが、3月以降は河川の渇水の影響等もあり、販売が低調に推移いたしました。」

    早期新製品投入と動画配信等のコンテンツ型プロモーションがフライ用品の立ち上がりに効果を示したとの説明を継続している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方、フライ用品に関しては、シーズンに先行して早期実施した新製品投入や動画配信等のプロモーション効果により、売上高は堅調な立ち上がりを示し、ルアー用品のマイナスを補うかたちとなりました。」

    動画配信等のコンテンツ型プロモーションが、従来のルアー用品だけでなくフライ用品でも効果を示し、販売の立ち上がりに寄与した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「数年来新体制で取り組んできたルアー用品が、WEBを中心としたプロモーション効果も加わり販売を伸ばしました。」

    WEBを中心としたプロモーション効果が通期のルアー用品の販売増加につながったと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ルアー用品に関しては、ルアー(擬似餌)やフィッシングロッド(釣竿)等の新製品投入効果やインターネットを活用した動画配信等による販促活動が奏功し、売上高は堅調に推移しました。」

    インターネット動画配信を通じて新規需要を喚起し、ブランド・商品の販売につなげる施策を継続している。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ルアー用品に関しては、ルアー(擬似餌)やフィッシングロッド(釣竿)等の新製品投入効果やインターネットを活用した動画配信等による販促活動が奏功し、売上高は堅調に推移しました。」

    インターネット動画配信によるコンテンツ型の販促活動が実施され、ルアー用品の販売に奏功した。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「自社ウェブサイトやSNS等を通じ、お客様に価値あるコンテンツを提供することで、新規ユーザーを継続的に獲得し、当社取扱ブランドのコアなファンになっていただくことを目的とした「コンテンツ・マーケティング」を基軸として取り組んでまいります。」

    自社ウェブサイトやSNS等によるコンテンツ提供を、ブランド力と商品価値を高める中核施策として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「仕入遅延の改善と新製品投入」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仕入遅延の改善と新製品投入6回
  3. 2インターネット活用基盤の強化5回
  4. 3積極的な営業活動による収益内容の改善4回
  5. 4在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの使用と現金減少3回
  6. 5売上総利益率と営業利益率の改善3回
  7. 6フォックスファイヤーストア33店の直営店舗網3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティムコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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