仕入遅延の改善と新製品投入
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-09再掲決算
「また、昨年5月に発売開始した国産の熊撃退スプレーの販売は引き続き好調に推移しました。」
国産熊撃退スプレーの販売好調が継続している。 - FY2026-H1新製品販売好調と一部欠品有価証券報告書
「フライ用品については釣りシーズンが進むにつれて市場が回復してきたものの、一部のフロータント(毛鉤の浮力材)などに欠品が生じ販売は若干苦戦いたしました。その一方で、ルアー用品においては高価格帯のロッド(釣竿)の販売は苦戦したものの、ルアー(擬似餌)の販売は国内、輸出ともに好調に推移いたしました。また、昨年5月に発売開始した国産の熊撃退スプレーの販売は引き続き好調に推移しました。」
一部フライ用品の欠品や高価格帯ロッドの苦戦がある一方、ルアーの国内・輸出販売と、前年5月発売の国産熊撃退スプレーの販売好調が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、5月に発売開始した国産の熊撃退スプレーの販売が好調な滑り出しを見せたものの、新製品の発売時期が遅れたことにより偏光サングラスの販売が苦戦しました。」
国産の熊撃退スプレーを5月に発売し、好調な滑り出しとなった。新製品投入の具体的な進展があった一方、偏光サングラスでは発売時期の遅れが販売苦戦につながった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、新製品ルアーなどの金型製作や自社ホームページリニューアルなどを中心に32百万円の投資を実施しました。」
新製品ルアーの金型製作を含むフィッシング事業の設備投資を32百万円実施した。一方、ロッドの一部商品は売上を伸ばしたものの、ルアーやフライ用品など全般には販売苦戦が記載された。 - FY2024-Q2ロッド好調と他商品苦戦有価証券報告書
「ルアー用品についてはフィッシングロッド(釣竿)において売上を伸ばした商品があった一方、ルアー(擬似餌)やフライ用品など全般に販売が苦戦いたしました。その結果、当第2四半期におけるフィッシング事業の売上高は、4億72百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」
フィッシングロッドの一部商品は売上を伸ばした一方、ルアーやフライ用品は全般に苦戦し、フィッシング事業の売上高は前年同期比10.9%減となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ルアー用品については、フィッシングロッド(釣竿)等の仕入が順調に進んだことにより売上を伸ばした商品があった一方、フライ用品については市場低迷の影響を受け全般に販売が苦戦いたしました。」
フィッシングロッド等の仕入は順調に進み一部商品の売上が伸びたが、フライ用品は市場低迷で苦戦した。前期に示された供給面の改善と商品別の販売差が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、直営店等の什器内装工事等及び新製品ルアー等の金型製作を中心に28百万円の投資を実施しました。」
新製品ルアー等の金型製作を含むフィッシング事業の設備投資を28百万円実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の取り扱うルアー用品やフライ用品の販売に関しては、フライフィッシング用やトラウトルアー用のロッド(釣竿)などの一部商品において大きく売上を伸ばしたものがあった一方、市況の悪化に伴い全体的に販売が苦戦いたしました。」
フライフィッシング用・トラウトルアー用ロッドなど一部商品では売上が大きく伸長した。もっとも、市況悪化によりフィッシング用品全体では販売苦戦が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の取り扱うルアー用品やフライ用品の販売に関しては、商品入荷が順調に進んだ新製品を中心に前年同期を上回る実績を示した」
商品入荷が順調に進んだ新製品を中心に、ルアー用品・フライ用品の販売が前年同期を上回った。供給面の改善と新製品投入の効果が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、新製品ルアー等の金型製作を中心に10百万円の投資を実施しました。」
新製品ルアー等の金型製作に10百万円を投資した。また、前事業年度に在庫不足気味となった商品を中心に積極的な仕入れを行い、供給面への対応を進めた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方、ルアー用品に関しては、対象魚種の釣果低迷や新型コロナウイルスに関連して商品納期の遅延等が生じ、販売が低迷しました。」
前四半期に記載された商品納期の乱れ・新製品投入遅延がルアー用品で継続し、対象魚種の釣果低迷も重なって販売低迷として現れた。 - FY2022-Q2商品納期の乱れと新製品投入遅延有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの影響により商品の納期に乱れが生じたほか、中国国内において都市ロックダウンが発生した要因が加わり、新製品投入に遅延が生じました。」
従来記載されていた仕入遅延の改善・適時納品に対し、新型コロナウイルスと中国国内の都市ロックダウンにより商品の納期が乱れ、新製品投入が遅延した。 - FY2021前進有価証券報告書
「まず、ルアー用品に関しては、ルアー(擬似餌)やフィッシングロッド(釣竿)の新製品等の売上高が好調に推移いたしました。また、フライ用品に関しては、既存商品の安定した販売や入門者の増加及び輸出の拡大により、売上高は前期を上回りました。」
新製品、既存商品の安定販売、入門者の増加、輸出拡大により、フィッシング事業の売上高は前年同期比19.5%増、セグメント利益は同27.6%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「フィッシング事業に関しては、3密を避けた屋外アクティビティとして釣りが注目されたことに加え、売れ筋商品が適正な時期に投入できたことが奏功し、売上高は好調に推移いたしました。まず、ルアー用品に関しては、トラウトルアー(鱒釣用擬似餌)、フィッシングロッド(釣竿)、サイトマスター(偏光サングラス)の新製品等の売上高が好調に推移いたしました。」
売れ筋商品の適時投入と、トラウトルアー、フィッシングロッド、サイトマスター等の新製品販売が奏功し、フィッシング事業の売上高は前年同期比23.4%増、セグメント利益は同33.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「フィッシング事業に関しては、3密を避けた屋外アクティビティとして釣りが注目されたことに加え、売れ筋商品を適正な時期に投入できたこと等が奏功し、売上高は好調に推移いたしました。まず、ルアー用品に関しては、フィッシングロッド(釣竿)、トラウトルアー(鱒釣用擬似餌)、サイトマスター(偏光サングラス)、の新製品等の売上高が好調に推移いたしました。」
売れ筋商品の適時投入と具体的な新製品の販売が奏功し、フィッシング事業の売上高は前年同期比48.4%増、セグメント利益は同113.9%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「まず、ルアー用品に関しては、フィッシングロッド(釣竿)やルアー(擬似餌)の新製品等の販売が奏功し、売上高は好調に推移いたしました。また、フライ用品に関しては、既存商品の安定した販売により、売上高は前期を上回る結果となりました。その結果、当第1四半期におけるフィッシング事業の売上高は、2億8百万円(前年同期比26.7%増)となりました。セグメント利益は7百万円(前年同期比702.8%増)となりました。」
新製品等の販売と既存商品の安定販売により、フィッシング事業の売上高は前年同期比26.7%増、セグメント利益は同702.8%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「ルアー用品に関しては、販売エリア毎に適材適所のアイテムのセールスに注力したほか、フライ用品に関しては、動画配信等のプロモーション効果等を加えた結果、新製品を中心に好調に推移し、5月までのマイナスを補う結果となりました。これらにより、当事業年度におけるフィッシング事業の売上高は、8億91百万円(前年同期比8.1%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は1億31百万円(前年同期比50.0%増)となりました。」
販売エリアごとのセールス、動画配信等のプロモーション、新製品投入の効果により、フィッシング事業の通期売上高が前年同期比8.1%増、セグメント利益が同50.0%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ルアー用品に関しては、販売エリア毎に適材適所のアイテムのセールスに注力したほか、フライ用品に関しては、動画配信等のプロモーション効果等を加えた結果、新製品を中心に好調に推移し、第2四半期までのマイナスを補う結果となりました。 これらにより、当第3四半期累計期間におけるフィッシング事業の売上高は、7億7百万円(前年同期比3.8%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は1億14百万円(前年同期比30.6%増)となりました。」
販売エリアごとの販売強化、動画配信等のプロモーション、新製品投入の効果により、第3四半期累計のフィッシング事業売上高は前年同期比3.8%増、セグメント利益は同30.6%増となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「まず、ルアー用品に関しては、販売エリア毎に適材適所のアイテムのセールスに注力したことが奏功し、売上高は堅調に推移いたしました。また、フライ用品に関しては、動画配信等のプロモーション効果により一部の新製品が好調だった一方、全般に消費が低迷し売上高は前期を割り込む結果となりました。」
販売エリアごとの販売強化と動画配信等のプロモーションを継続し、ルアー用品や一部新製品には効果があった一方、フライ用品の売上高は前期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資等については、主として、直営店等の什器内装工事、新製品ルアー等の金型製作等に24百万円の投資を実施しました。」
新製品ルアー等の金型製作を含む設備投資を通期で24百万円実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、フライ用品に関しては、シーズンに先行して早期実施した新製品投入や動画配信等のプロモーション効果により、売上高は堅調な立ち上がりを示しましたが、3月以降は河川の渇水や大雨などの影響等もあり、販売が低調に推移いたしました。」
早期の新製品投入と動画配信等のプロモーションを継続したが、3月以降は河川の渇水や大雨などの影響でフライ用品の販売が低調となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、フライ用品に関しては、シーズンに先行して早期実施した新製品投入や動画配信等のプロモーション効果により、売上高は堅調な立ち上がりを示しましたが、3月以降は河川の渇水の影響等もあり、販売が低調に推移いたしました。」
早期の新製品投入と動画配信等のプロモーション効果は確認されたが、3月以降は河川の渇水等により販売が低調となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、フライ用品に関しては、シーズンに先行して早期実施した新製品投入や動画配信等のプロモーション効果により、売上高は堅調な立ち上がりを示し、ルアー用品のマイナスを補うかたちとなりました。」
フライ用品でシーズンに先行した新製品投入と動画配信の効果が現れ、売上高が堅調に立ち上がり、ルアー用品の減少を補った。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方、ルアー用品に関しては、ルアー(擬似餌)やフィッシングロッド(釣竿)等の新製品投入効果やインターネットを活用した動画配信等による販促活動が奏功し、売上高は堅調に推移しました。」
新製品投入と動画配信による販促の効果が通期でも確認され、ルアー用品の売上高が堅調に推移した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ルアー用品に関しては、ルアー(擬似餌)やフィッシングロッド(釣竿)等の新製品投入効果やインターネットを活用した動画配信等による販促活動が奏功し、売上高は堅調に推移しました。」
新製品投入と動画配信による販促がルアー用品の販売を支えたとの説明を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ルアー用品に関しては、ルアー(擬似餌)やフィッシングロッド(釣竿)等の新製品投入効果やインターネットを活用した動画配信等による販促活動が奏功し、売上高は堅調に推移しました。一方、フライ用品に関しては、折からの市場低迷の影響を受けて販売が苦戦いたしました。」
新製品投入に加え、インターネット動画配信による販促活動の効果が明示され、ルアー用品の売上高が堅調に推移した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ルアー用品に関しては、フィッシングロッド(釣竿)やルアー(擬似餌)等の新製品投入効果により売上高は堅調に推移しました。一方、フライ用品に関しては市場低迷の影響を受けて販売が苦戦いたしました。」
ルアー用品では新製品投入効果が継続している一方、フライ用品では市場低迷による販売苦戦が続いている。 - FY2017前進有価証券報告書
「フィッシング事業のうち、ルアー用品に関しては、フィッシングロッド(釣竿)やルアー(擬似餌)等の新製品投入効果により売上高は堅調に推移しました。」
新製品投入効果が通期でも確認され、設備投資として新製品ルアー等の金型製作に14百万円を投資した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「フィッシング事業のうち、フライ用品に関しては天候不順や市場低迷の影響を受けて販売が苦戦したものの、ルアー用品に関しては、フィッシングロッド(釣竿)やルアー(擬似餌)等の新製品投入効果により売上高は堅調に推移しました。」
ルアー用品では新製品投入効果が継続している一方、フライ用品は天候不順や市場低迷の影響を受けており、前四半期から新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「フィッシング事業のうち、ルアー用品に関しては、フィッシングロッドやルアー(擬似餌)等の新製品投入効果により、前年同期の売上高を上回ることとなりましたが、フライ用品に関しては、天候不順や市場低迷の影響を受けて販売が苦戦をいたしました。」
フィッシングロッドやルアー等の新製品投入効果が現れ、ルアー用品の売上高が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「フィッシング事業に関しては、折からの市場低迷に加えて、主力商品の発売時期を釣りシーズン開始の3月以降に設定したことなどにより、当第1四半期におけるフィッシング事業の売上高は前期を下回り、1億74百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
新製品の発売時期を釣りシーズン開始後に設定する運営を記載している。新製品発売前の販売促進費等の増加も示されたが、新たな発売完了などのマイルストーンは記載されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資等については、主として、新製品ルアー等の金型製作等に16百万円の投資を実施しました。」
仕入遅延の改善と新製品投入の方針を継続する中、新製品ルアー等の金型製作に16百万円を投資した。新製品開発に関する具体的な投資実績が示されたためADVANCEDとした。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「フィッシング事業に関しては、折からの個人消費低迷に加えて、渇水や夏季の天候不順等の影響があったものの、昨年度発生したルアー用品の仕入れの遅延を改善し、適時納品を実行するとともに、フライ用品についても積極的に新製品を投入いたしました。」
仕入遅延の改善、適時納品、新製品投入が前四半期と同じ内容で継続記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「フィッシング事業に関しては、昨年度発生したルアー用品の仕入れの遅延を改善し、適時納品を実行するとともに、フライ用品についても積極的に新製品を投入いたしました。」
過去に発生した仕入遅延への対応と、フライ用品の新製品投入を事業運営上の施策として記載している。