Komori
西川計測(7500)・施策前進

取締役会によるサステナビリティのリスク・機会監督

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024再掲FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会はその進捗を継続的に監視・監督しています。実務面では、「経営マネジメント会議」「内部統制委員会」「サステナビリティ委員会」等の各会議体において実質的な協議・決定が行われます。」

    取締役会によるサステナビリティの進捗監視を明示し、サステナビリティ委員会を含む各会議体での協議・決定と取締役会報告の運用を具体化している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、当社においては、取締役会がサステナビリティ全般に関するリスクおよび機会の監督に対する責任と権限を有しており、「経営マネジメント会議」、「内部統制委員会」、「リスク管理コンプライアンス委員会」等で協議・決定された内容の報告を受け、その対応方針および実行計画等に関する経営上の重要事項を審議・決定しております。」

    取締役会がサステナビリティ全般のリスク・機会を監督し、関連会議体からの報告を受けて対応方針・実行計画を審議・決定する体制を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社においては、取締役会がサステナビリティ全般に関するリスクおよび機会の監督に対する責任と権限を有しており、「経営マネジメント会議」、「内部統制委員会」、「リスク管理コンプライアンス委員会」等で協議・決定された内容の報告を受け、その対応方針および実行計画等に関する経営上の重要事項を審議・決定しております。」

    取締役会の監督に加え、経営マネジメント会議、内部統制委員会、リスク管理コンプライアンス委員会の出席者・主な内容を示し、サステナビリティの監督運用を具体化している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社においては、取締役会がサステナビリティ全般に関するリスクおよび機会の監督に対する責任と権限を有しており、経営マネジメント会議、内部統制委員会、リスクコンプライアンス委員会等で協議・決定された内容の報告を受け、その対応方針および実行計画等に関する経営上の重要事項を審議・決定しております。」

    取締役会がサステナビリティ全般のリスク・機会を監督し、関連会議体からの報告を受けて対応方針・実行計画を審議・決定する体制を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「新たなコアビジネスの育成と事業拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たなコアビジネスの育成と事業拡大2回
  3. 2ベース受注の増加とエンジニアリング効率化2回
  4. 3インフラ基盤を活用した多分野へのソリューション提供2回
  5. 4業績連動と安定配当による利益還元2回
  6. 5ROE10%以上2回
  7. 6業績連動・自社株取得報酬による役員インセンティブ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西川計測の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役会によるサステナビリティのリスク・機会監督|西川計測(7500)の変遷 | Komori