業績連動と安定配当による利益還元
FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、1株当たり390円の配当を2026年9月29日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は40.2%となります。」
配当性向40%を目途とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前期の320円から390円へ増加させる予定を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年9月25日定時株主総会 普通株式 1,084,134 320.00 2025年6月30日 2025年9月26日 利益剰余金」
2025年9月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり320円の配当を実施した実績を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、1株当たり320円の配当を2025年9月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は40.4%となります。」
年間配当性向40%を目途とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前期の300円から320円へ増加させる予定を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年9月27日定時株主総会 普通株式 1,014,759 300.00 2024年6月30日 2024年9月30日 利益剰余金」
2024年9月30日に1株当たり300円の配当を実施した実績を記載しており、年間配当性向40%を目途とする利益還元方針の実行を再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要施策の一つと位置付けており、当社の企業価値の向上を図りつつ、経済情勢、業界動向、今後の事業展開を総合的に判断し、年間の配当性向40%を目途に配当水準の確保に努めております。」
年間配当性向の目途を従来の30%から40%へ引き上げ、当期は1株当たり300円、配当性向40.1%の配当を実施した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年9月28日定時株主総会\n普通株式\n540,279\n160.00\n2023年6月30日\n2023年9月29日\n利益剰余金」
2023年9月29日に1株当たり160円の配当を実施した実績を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年9月28日定時株主総会 普通株式 540,279 160.00 2023年6月30日 2023年9月29日 利益剰余金」
2023年9月29日に1株当たり160円の配当を実施した実績を記載し、前事業年度に決定した利益還元を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、1株当たり160円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は34.9%となりました。」
年間配当性向30%を目途とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前期の140円から160円へ増加させた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年9月29日 定時株主総会 普通株式 471,823 140.00 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」
2022年9月30日に1株当たり140円の配当を実施した実績を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年9月29日 定時株主総会 普通株式 471,823 140.00 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」
2022年9月30日に1株当たり140円の配当を実施した実績を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年9月29日定時株主総会 普通株式 471,823 140.00 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」
2022年9月30日に1株当たり140円の配当を実施した実績を記載しており、FY2022に決定した利益還元を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、普通配当110円に創業90周年の記念配当30円を加え、1株当たり140円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は40.6%となりました。」
年間配当性向30%を目途とする方針のもと、普通配当110円に創業90周年記念配当30円を加え、1株当たり配当額を前期の125円から140円へ増加させた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年9月29日 定時株主総会 普通株式 420,566 125.00 2021年6月30日 2021年9月30日 利益剰余金」
2021年9月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり125円の配当を実施した実績を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年9月29日定時株主総会 普通株式 420,566 125.00 2021年6月30日 2021年9月30日 利益剰余金」
2021年9月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり125円の配当を実施した実績を再確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、当期は1株当たり125円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は30.7%となりました。」
年間配当性向30%を目途とする方針は維持されたが、1株当たり配当額は前期の135円から125円へ低下した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年9月29日定時株主総会 普通株式 454,211 135.00 2020年6月30日 2020年9月30日 利益剰余金」
2020年9月の定時株主総会決議に基づく1株当たり135円の配当実施を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年9月29日定時株主総会 普通株式 454,211 135.00 2020年6月30日 2020年9月30日 利益剰余金」
2020年9月の定時株主総会決議に基づく1株当たり135円の配当実施を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年9月29日定時株主総会 普通株式 454,211 135.00 2020年6月30日 2020年9月30日 利益剰余金」
2020年9月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり135円の配当を実施した実績を記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、当期は1株当たり135円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は30.2%となりました。」
年間配当性向30%を目途とする方針は維持されたが、1株当たり配当額は前期の150円から135円へ低下した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年9月27日定時株主総会 普通株式 504,679 150.00 2019年6月30日 2019年9月30日 利益剰余金」
2019年9月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり150円の配当を実施した実績を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年9月27日定時株主総会 普通株式 504,679 150.00 2019年6月30日 2019年9月30日 利益剰余金」
2019年9月30日に、1株当たり150円の配当を実施した実績を記載しており、前事業年度に決定した利益還元の実行を確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要施策の一つと位置付けており、当社の企業価値の向上を図りつつ、経済情勢、業界動向、今後の事業展開を総合的に判断し、年間の配当性向30%を目途に配当水準の確保に努めております。…当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、当期は1株当たり150円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は28.4%となりました。」
配当性向30%を目途とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前期の80円から150円へ増加させた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年9月27日定時株主総会 普通株式 269,165 80.00 2018年6月30日 2018年9月28日 利益剰余金」
2018年9月の定時株主総会決議に基づく1株当たり80円の配当実績を再掲しており、前四半期からの利益還元方針に実質的な変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年9月27日 定時株主総会 普通株式 269,165 80.00 2018年6月30日 2018年9月28日 利益剰余金」
2018年9月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり80円の配当を実施した実績を記載しており、業績連動と安定配当による利益還元方針を再確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、当期は1株当たり80円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は27.9%となりました。翌期以降の配当につきましては、より株主各位に対する利益還元を明確にするため、配当性向30%を目処に配当水準を設定しました。また、一時的な要因で業績が悪化した場合においても、株主資本配当率を踏まえた安定的な配当の維持を図ってまいります。」
1株当たり配当額を70円から80円へ増やし、翌期以降の配当性向30%を目処とする具体的な配当水準を新たに設定した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年9月28日定時株主総会 普通株式 239,651 70.00 平成29年6月30日 平成29年9月29日 利益剰余金」
第3四半期累計期間において、1株当たり70円の配当を実施した実績を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年9月28日定時株主総会 普通株式 239,651 70.00 平成29年6月30日 平成29年9月29日 利益剰余金」
当第2四半期累計期間に、1株当たり70円の配当を実施したことが記載されており、安定配当を含む利益還元の実績を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配当の基本的な方針は、当社の企業価値の向上を図りつつ、経済情勢、業界動向、今後の事業展開を総合的に勘案したうえで、業績に応じた利益還元と安定的な配当の継続を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、当期は1株当たり70円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は23.3%となりました。」
業績連動と安定配当を併存させる基本方針を維持し、当期は1株当たり70円、配当性向23.3%の配当を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経済情勢、業界動向、今後の事業展開を総合的に勘案したうえで、業績に応じた利益還元と安定的な配当の継続を行うことを基本方針としております」
企業価値向上、業績に応じた還元、安定配当を併存させる配当方針を示している。