西川計測(7500)・施策前進
安全と品質の追求によるエンジニアリング付加価値向上
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事会社としてのエンジニアリング力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「売上総利益は増収に伴い、87億86百万円(前期比4億23百万円増)となりました。」
自動車・半導体・通信等の需要増加を背景に増収となり、売上総利益も前期比4億23百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、浄水場の大規模な設備更新案件の完成時期が重なったことに加え、自動化・電動化を見据えた次世代モビリティ開発案件の増加等により、売上高は364億17百万円(前期比44億94百万円増)となりました。売上総利益は増収に伴う増加分に加え、高度なエンジニアリング力を伴う付加価値の高い案件の増加による粗利率の増加による粗利率の改善も相まって売上総利益は、83億62百万円(前期比14億63百万円増)となりました。」
高度なエンジニアリング力を伴う付加価値の高い案件の増加が、粗利率改善と売上総利益増加につながったと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益面は、増収に伴う増加に加え、高度なエンジニアリング力を伴う付加価値の高い案件の増加による粗利率の改善も相まって、営業利益は17億75百万円(前年同期比100.6%増)、経常利益は18億18百万円(前年同期比94.9%増)、四半期純利益は12億14百万円(前年同期比92.7%増)となりました。」
高度なエンジニアリング力を伴う付加価値の高い案件の増加と粗利率の改善を、付加価値向上・収益向上の具体的な進展として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「収益基盤の強化」につきましては、中期経営計画“CD2019”のテーマである「基幹ビジネスの拡大」「R&Dビジネスの強化」「独自のソリューション」を推進するとともに、エンジニアリング力の向上、安全と品質の追求、社員教育への投資等によりエンジニアリング商社としての付加価値を上げ、収益の向上に努めてまいります。」
エンジニアリング力、安全・品質、社員教育への投資を通じて付加価値と収益を高める施策を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「エンジニアリング力の向上、安全と品質の追求、社員教育への投資等によりエンジニアリング商社としての付加価値を上げ、収益の向上に努めてまいります。」
エンジニアリング力の向上、安全・品質の追求、社員教育への投資を、エンジニアリング商社としての付加価値と収益を高める手段として明示している。