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コナカ(7494)・リスク顕在化

地震・台風等の自然災害リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2020-Q2 – FY20242016: 12017: 020172018: 020182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
異常気象による店舗設備損壊・営業停止リスク25社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社

コナカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。17社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「一方で記録的な降雨・強風・高温並びに一部地域での洪水・土砂災害・停電等の影響に加え、軽装化・カジュアル化対応にはなお改善の余地があり、来店客数の増加は十分に達成することができませんでした。」

    記録的な降雨・強風・高温、洪水・土砂災害・停電等が客数や事業運営に実際に影響したと記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、店舗による事業展開を行っており、大規模地震・自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、その他の要因による社会的混乱等が発生したことにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗運営に伴う自然災害、事故災害、感染症、社会的混乱による事業影響の可能性を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、店舗による事業展開を行っており、大規模地震・自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、その他の要因による社会的混乱等が発生したことにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗運営に伴う自然災害、事故災害、感染症、社会的混乱による事業影響の可能性を継続して記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、店舗による事業展開を行っており、大規模地震・自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、その他の要因による社会的混乱等が発生したことにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗運営に伴う自然災害、事故災害、感染症、社会的混乱による事業影響の可能性を継続して記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、店舗による事業展開を行っており、大規模地震・自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、その他の要因による社会的混乱等が発生したことにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗運営に伴う自然災害、事故災害、感染症、社会的混乱による事業影響の可能性を継続して記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、店舗による事業展開を行っており、大規模地震・自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、その他の要因による社会的混乱等が発生したことにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗運営に伴う自然災害、事故災害、感染症や社会的混乱による業績・財政状態への影響可能性を継続して記載している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、店舗による事業展開を行っており、大規模地震・自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、その他の要因による社会的混乱等が発生したことにより、当社グループや主要取引先の事業活動の停止または事業継続に支障をきたす事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗運営に伴う自然災害等による事業中断リスクを引き続き記載している。感染症については新たな独立テーマとして整理した。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、消費税率引き上げによる消費の低下をはじめ、昨年秋の大型台風による店舗営業への影響、暖冬によるコートをはじめとした防寒衣料の苦戦などにより厳しい状況となりました。」

    昨年秋の大型台風が店舗営業に影響したと記載され、自然災害による事業影響が実際に発生した。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、暖冬による防寒衣料の苦戦、クールビズの更なるカジュアル化、豪雨及び台風などの自然災害の影響を受け厳しい商戦となりました。」

    豪雨・台風などの自然災害が実際に商戦へ影響したと記載しており、自然災害リスクが具体化している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、店舗による事業展開を行っており、地震・台風等の大規模自然災害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗を中心とする事業展開に伴う大規模自然災害の業績影響をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「出店店舗の収益性低下と敷金・保証金回収リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店店舗の収益性低下と敷金・保証金回収リスク3回
  3. 2売上増加の一方で経常利益・純利益が減少2回
  4. 3店舗等の固定資産減損リスク2回
  5. 4国内外の店舗展開による事業基盤の拡大2回
  6. 5海外経済・為替の不確実性と個人消費の停滞2回
  7. 6関係会社業績悪化による投資評価損・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コナカの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地震・台風等の自然災害リスク|コナカ(7494)の変遷 | Komori